【シャドウバース】リセマラを自動化する方法を見つけたから解説するよ!

どうも、無課金でコツコツとシャドウバースを楽しんでいるよわはだです。

無課金でシャドウバースをするのであれば、リーダーは1人に絞って他のクラスのリーダーのカードは分解してしまうのが得策なのですが、どうしてもいろんなリーダーを使いたいというのが人間の性……。

そこで、サブアカウントを作ってリーダー1人に絞ったアカウントを作ることに決めたのですが、やはりここでもメイン垢同様にリセマラという大きな壁が最初に立ちはだかるわけですよ(´;ω;`)

今では、PCのエミュレータとスマホとで2つのデータを持っていますが、私よわはだ、あることに気づいてしまったんです…!

いや、すでに周知の事実なのかもしれませんが、個人的には大発見なので説明・解説させていただきますっ!

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シャドバのリセマラは自動化できる!

シャドウバース_レジェンド3枚

何が大発見なのかというと、あの面倒で長ったらしいシャドウバースのリセマラを自動化できちゃうことを発見してしまったんですよ。

シャドウバースのリセマラはエミュレータのマクロ機能というものを使ってしまえば簡単に自動化できてしまうのです。

いったん自動化できてしまえばこちらのものです。これでリセマラ当たりランキング上位のケルベロス、サタン、乙姫、オーレリアも楽々手に入ってしまいますね。

そもそもマクロ機能って?

今回の自動化でキーになるのがこのマクロ機能です。

一体どういうものなのかというと、

マクロとは、アプリケーションソフトでよく用いる操作手順をセットにして登録しておき、任意に呼び出して実行させることができる機能のことである。 マクロ機能を用いて複数の手順をセットで登録することにより、入力作業量を減らし、同時に誤操作を減らすことができる。 ワープロソフトや表計算ソフトなどの多くがマクロ機能を備えている。

まあ、簡単に言えば、リセマラの手順を登録してしまって、それを呼び出してエミュレータに実行させることでリセマラを自動化するということですね。

リセマラをエミュレータに一任してしまうわけです。

これで、他の作業しながらリセマラを進めることができちゃいます。私はパソコンで作業することが多いので、めちゃくちゃ楽にリセマラできています。

リセマラ自動化の手順

ではでは、早速リセマラ自動化の手順について解説していきますね。

基本的には動画の方ですべて説明しているので、そちらを参考にしてもらうと分かりやすいかもしれません。

リセマラはPCのエミュレータで行いますが、後にスマホへとデータを移せるのでスマホでプレイしたい方も特に問題はありません。

そもそものリセマラの手順はGameWithさんがこちらのページでまとめてくれていますので、リセマラの手順を知らない人は、まずはこちらを覚えちゃいましょう。

1.必要なもの・準備すること

Nox-App-Player

  • マクロ機能の付いたエミュレータをインストールする(Nox App Player)
  • エミュレータで一度リセマラを行っておく

下準備として必要なのは上の2点だけです。

マクロ機能の付いたエミュレータというと難しく感じるかもしれませんが、とりあえず「Nox App Player」をインストールしておけば問題ありません。

今回の自動化手順ではNox App Playerを使って説明していきます。

他にマクロ機能の付いたエミュレータとしては「iTools」が挙げられますね。

Nox App Playerのインストール方法はこちらのサイトがうまくまとめてくれていますよ。

2点目ですが、エミュレータで一度リセマラを行っておく必要があるのは、1回目と2回目ではリセマラ手順の一つ「アカウント連携」のところで手順が若干異なるので、一度リセマラを行ってアカウント連携をしておきましょう。

こうすることで、2回目以降は手順が同じになるので、マクロ機能で手順を登録しても問題が生じなくなります。

2.スクリプトレコード(マクロ機能)のウィンドウを出す

さぁ、いよいよリセマラの操作手順を登録していきますよー。

まずは、Nox App Playerのマクロ機能である「スクリプトレコード」のウィンドウを表示させましょう。

エミュレータ_スクリプトレコード

エミュレータの右側のバーにマウスの形をしたアイコンが見えます。これがスクリプトレコードです。

これをクリックしてもらえれば、スクリプトレコードのウィンドウが表示されます。

ウィンドウの見方は、左が一時停止ボタン、中央が操作手順のレコーディング開始ボタン、右がレコーディング停止ボタンです。

詳しい使い方は追々説明していきますね。

とりあえず、レコーディング開始ボタンを押してからレコーディング停止ボタンを押すまでの操作が登録されるということだけ頭に入れておきましょう!。

3.名前を入力し終えたところから操作手順を登録する!

名前入力終了

マクロ機能では名前の入力までできないので、上の画像のように操作手順を登録する際は名前を入力し終えたところから開始するようにしましょう。

後は、こちらのリセマラの手順を参考にリセマラの操作手順を登録していくだけですね。

ですが、いろいろと注意点があるのでちょっとばかしそれについてを書かせていただこうかと…。

3-1.クリックはゆっくり行う!

名前を入力し終えたら、レコーディングボタンを押して操作手順を登録していくわけなんですが、クリックはできるだけゆっくり行うのがポイントです。

「カチッ!」と素早く押しすぎると、登録した操作手順を呼び出した際に、クリックしているにもかかわらず、エミュレータが反応・認識してくれない場合があります。

ですので、クリックする際は「カ…チッ…!」と、重々しくクリックするくらいの心持ちでやるといいですね。

3-2.新しいデータのダウンロード後は時間に余裕を持たせる

あらすじ文字出終わり

一番最初に「新しいデータのダウンロード」があると思いますが、通信状況によってはこのダウンロード速度が速くなったり遅くなったりします。

その後のあらすじみたいなやつは、上の画像のように全ての文字が出終えるまで待つのがポイント。さらに、ここでは2回クリックするのがポイントです。

でないと、もしデータのダウンロードが遅かった場合、あらすじの表示がすべて出終えない可能性が高くなるので、1回分のクリックでは次に進まなくなってしまいます。

つまり、1クリック分操作が遅れてしまうことになるので、うまくリセマラを終えることができなくなっちゃうんですね。

3-3.Loadingを挟むたびに、操作をする前に一呼吸間を置く

Loading

最初の新しいデータのダウンロードと同じように、Loadingを挟むたびに操作に一呼吸だけ間を置いてあげると、操作手順の登録が上手くいきやすいですね。

というのも、Loadingにも毎回多少のずれがあるので、一呼吸置くことによってそのズレを吸収することができます。

とにかく、すべての操作一つ一つを確実に行いっていくのが失敗しないコツですね。

4.カードパックを引く直前まで行ったらレコーディング停止ボタンを押す

エミュレータ_レコーディング停止

リセマラの手順に従って操作を行ったら、カード引く直前でレコーディング停止ボタンを押しましょう。

これで、リセマラを自動化する操作手順を登録することができます。

5.登録した操作手順を呼び出す

カードを引いて満足の行く結果が出なければ、シャドウバースを一旦アンインストールしてインストールし直します。

そして、もう一度名前を入力し終えたところまで戻ってきます。そこで、先ほど登録した操作手順を呼び出すと、自動でエミュレータの方がリセマラを行ってくれちゃいます。

ここで、ちゃんとリセマラの自動化ができているのかいったん確認しておきましょう。

上手くいかなかった場合は、ミスしている箇所を改善してもう一度操作手順の登録をやり直しましょう。

もしうまくいっていたら、後は自分の気が済むまでリセマラを行うだけですね。

まとめ

通常であれば、リセマラに大体10分くらいの手間がかかりますが、マクロ機能を使って自動化することによって1分も掛からないくらいの操作だけで、残りはエミュレータがリセマラを勝手に行ってくれます。

リセマラが面倒でシャドウバースを敬遠している方は、ぜひぜひこれを機に始めてみてはいかがでしょうか!

よわはだでした。

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コメント

  1. 匿名 より:

    シャドウバーズてなんですか?
    あと、スプラトゥーンの武器で、ロンクロの解説をお願いします。

    • つぼちー より:

      簡単に言うと対戦カードゲームをするゲーム(なにかおかしいような気もする)だと思います。武器紹介記事については同意ですね。更に言うとメイン、サブ共に1度検証が終わっているので書いたほうがお互いいいんじゃねとも思います。長文失礼しました。

      • 匿名 より:

        返信遅れました。ありがとうございました。少し調べましたが、難しそうですね…。

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