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”自分で考える力”を身につけたい人はこれを読むべし!大人が読んでも難しい「14歳からの哲学」

普段からどれだけ自分自身で考えることを放棄していたのかを自覚させてくれる良書です。はっきり言ってこの本、14歳からでも十分読める内容になっていますが、20代の方でもかなり考えさせられる内容になっています。この本の中では、”当たり前”についてひたすら疑問を投げかけられます。

医師の作った「頭のよさ」テストで自分の認知特性を知ると、悩みが解決するかもしれませんよ。

「何だか上手く行かない」「集中できない」「この仕事はどうも苦手だな…」 ほんと、悩みは人それぞれですよね。ですが、もしかしたらその悩みの原因は自分の”認知特性”を知らないからかもしれません。頭がいい人って、要領が良くてて覚えもいいし、仕事もできて、何でもそつなくこなしますよね。はたから見れば悩みなんてなさそうです。

今の時代、「我慢の上に成り立つ努力」ではなく「没頭の上に成り立つ努力」が正しい努力の仕方です。

「仕事をしていても何だかやるせない」、「これからの将来どのように生きていけばいいのかわからない」、「いったいわたしが頑張る意味はどこにあるのか」このような疑問を抱く人に、わたしを含め希望を抱きにくい時代に生まれてしまった若い世代にはぜひ読んでもらいたい一冊です。

給料は「もらうもの」ではなく、「稼ぐもの」:働く意味が分からないまま何となく働いている人に読んでほしい一冊

”凝り固まった心を再起動させてくれる本”、そんな表現がぴったりな一冊です。私自身がこの本を購入した理由は、堀江さんの経験した状況が、今まで積み重ねてきたものが崩れてしまった私の状況になんとなく似ていて親近感を持ったからです。そして、働くという意味について考えるこの一冊は今の私にぴったりだと考えたからです。

なかなか上達しないのは”上達の法則”を知らないからです。

最近、新しい技能を身につけようと日々勉強・練習・実践を繰り返しているけど、なかなかうまくいかない人にオススメの本をご紹介。いきなり私のことから話し始めますが、大学生の頃、趣味でギターやベースを弾いていました。ですが、いまいち上達しなかったので楽しくなくなって途中でやめてしまったんですよね。