【スプラトゥーン】ダイナモローラー徹底考察・攻略!「ダイナモに勝てないって?それなら自分で使ってみなよ!」

ダイナモローラートップ画

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

※Ver2.7現在、確殺距離や範囲など仕様が異なります。

どうも、ダイナモローラーをそこそこ使いこなし始めたよわはだです。

ローラー系があまり得意ではないとはいえ、やはり、援護系のブキとなると私に向いているのか意外とすぐに使いこなすことができました。

んで、今回は使いこなせたついでにダイナモローラーの攻略記事を書こうかと思います。

ダイナモに関してこういったことを言う人をよく見かけます。

「ダイナモローラーにどうやって対処すればいいのかわからない・・・」

たぶん、結構多くの人がこう思ってるはずです。実際私もその一人でしたからね。

ですが実は、ダイナモ対策っていっぱいあるんですよ。

それに気が付かいないのは、実際にダイナモローラーを使っていないから。

使っていると、自ずとどういった攻められ方が嫌なのか、どういったブキの相手をするのが嫌なのかすぐに分かります!

それなら答えは早い。実際にダイナモローラーについて知り、思う存分使ってみればいいんですから!

「そんなことはどうでもいいから対策方法を早く教えろ」という方は記事の一番下に書いてありますので、そこまですっ飛ばして読んでくださいな。

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まずはダイナモローラーを知り尽くそう!

ダイナモローラーを使いこなしたい人も、ダイナモ対策をしたい人も、まずはダイナモローラーについて熟知するべきです。

ダイナモローラーに限らず、使いこなしたり対策を立てたりするなら、絶対にそのブキについて知り尽くしていないと上達は一定のところで必ず止まってしまいます。

詳しく知ったうえで使っている人と、なんとなく知っただけで使っている人では、同じ時間使っていても学ぶ量が大違いですから。

まずは、そんな感じでダイナモローラーについて知り尽くしていきましょう

ローラーのクセに射程が長い

ダイナモローラー_最大射程

ジャンプを駆使すれば最大射程は試しうちライン約4.5本分あります。

ですが、この距離で攻撃を当てられるのは結構稀なので、実質的な射程は4.3本分といったところでしょうか。

とにかく射程がめちゃくちゃ長いんです。ジェットスイーパーを除けばどのシューター系よりも射程が長いという驚異の射程です。

塗り能力が圧倒的すぎる

ダイナモローラー_インクの届く範囲

やっぱりダイナモローラーといえば塗り性能の高さです。

上の画像は試しうち開始時点の場所から一歩も動かずに塗れるだけ塗った画像です。

ダメージを与えられる最大射程は4.5本目前後ですが、インク自体は5.1本目くらいまで飛びます。

これはジェットスイーパーの射程よりも長いので、全シューターの射程外からインクを塗り替えすことができます。

射程と攻撃力の関係

ダイナモローラは射程が長いといっても、他のブキ同様に距離が離れるごとにダメージ減衰があります。その辺について詳しく見ていきましょう。

X軸Y軸ともに合わせて撃った場合、安定して1撃で倒せるのは大体試しうちライン2.6本分くらいまでです。

ダイナモローラー_1確射程

その後は一気にダメージ減衰が始まり、試しうちライン3.0本分まで来ると、3回に1回くらいは50damageを切るようになります。

ダイナモローラー_2確射程

この距離でも80damageを超えるときがありますが、この距離くらいからインクのバラツキの影響を大きく受け始めるようで、たまに攻撃が当たらないこともああります。

試しうちライン3.3本目以降になると、明確に33.3damageを切り始めて4確になってきます。とにかく、このあたりまで距離が開くとインクのバラツキによって与えられるダメージが大きくぶれてきます。

インクのバラツキ具合によって与えられるダメージが異なってくるので、まとめられるようなものではないですが、一応まとめると下のような感じになります。

  • ~2.6本目・・・1確
  • 2.7~3.0本目・・・2確
  • 3.1~3.3本目・・・3確
  • 3.4本目~・・・4確

とにかく、キル目的で行くなら最低でも試しうちライン2.6本目くらいの距離に近づいた方が良いです。

とは言っても、敵に自ら近づくのは後述しますが非常に危険です。

まあ、遠くから撃っていてもダメージが蓄積している敵を倒すことはできますけれどね。

塗り移動速度はローラー系で最も遅い

ダイナモローラー_塗り

塗り移動速度はローラー系の中で群を抜いて遅いです。

その反面、塗れる範囲はめちゃくちゃ広いですが、正直、振った方が塗り効率もいいので、はっきりいって、ナワバリ以外では塗りながら移動する機会はほぼほぼ無いはず。

いうなれば、敵インクに足を取られて身動きが取れなくなった時でしょうか。

といっても、塗り移動に移行する前にやられてしまうことは必至ですが・・・。

振りがめちゃくちゃ遅い

塗り移動速度に次いで、振りもめちゃくちゃ遅いです。一振りするのに大体1秒弱かかります。

1秒弱と書くとあんまり遅くないように思えますが、はっきり言ってかなり遅い。

敵と対峙しているときはその一振りがめちゃくちゃ長く感じられます。

基本的に相手の攻撃を受ける前に振りかぶっておかないと先に倒されてしまいます。

ダイナモローラーの基本的な立ち回り

ダイナモローラーについて知った後は、基本的な立ち回り方について軽く押さえていきましょう。

最前線には基本的には出ていかない

ダイナモローラーは塗り性能と射程の長さ、そして攻撃力の高さが特徴ですが、その振りの遅さから、はっきり言って1対1の対人性能は低めです。

ですが、複数対複数の戦いはかなり強いので、味方の後ろからインクをまき散らし立ち回りを補助する戦い方がオススメです。

間合いは絶対に詰められないようにする

懐に潜られた時のダイナモの弱さはハンパないです。倒そうと思っても振りが遅くて間に合わないし、逃げようと思っても機動力がなく敵インクに足がハマったら終わりです。

そうならないためにも早めに引く判断をすることが重要です。

とにかく、マズいと思ったらすぐに引くことを意識してみましょう。それでだめならそれよりももう少し早く引く。こうやって少しずつ引くタイミングを覚えていきましょう。

ダイナモは他の長射程のブキに比べてかなり余分に間合いを取らないと反撃できないので、意識的に間合いを取るようにするのが吉です。

基本的に、ダイナモより射程の長い短いブキに倒されてしまうのは、間合いが詰められすぎていることが原因だと考えると良いと思います。

基本的にはジャンプ撃ちをする:ジャンプ撃ちには二種類ある

ダイナモローラー_ジャンプ撃ち

振りが遅いので、的を絞られないためにもジャンプうちをする必要があります。まあ、単純に射程を伸ばすためにもジャンプする必要はあります。

実はダイナモのジャンプうちには二種類あるんですよ。

「ZR → X」:振り始めてからジャンプする

良く見かけるのはこの方法、「ZR → X」というように撃ってからジャンプするという方法です。

振りが遅いので、ジャンプと同時に振りかぶっていては、ジャンプの最高点から降りる最中に振ることになってしまいます。

ですので、撃ってからジャンプし始めることで、最高点でダイナモを振ることができます。タイミングは試しうちでつかんでおきましょう。

この撃ち方のメリットは、最高点で振ることができるので遠くまでインクを飛ばせるという点です。

ですが、ジャンプがゆっくり弧を描くため、着地をチャージャーに狙撃されやすいというデメリットがあります。

生粋のチャージャー使いとしては、大きくジャンプしてくれるホットブラスターやダイナモはカモでしかありません。

「ZR・X → X」:二回細かくジャンプする

二つ目の方法は、一振りの間に二回細かくジャンプするという方法です。

振りかぶると同時に小さくジャンプすると、着地した時はまだ振りかぶっている状態なのでもう一度小さくジャンプすることができます。

この方法によるメリットは、チャージャーに狙撃されにくいということです。さらに、イカダッシュの完成を利用できるので、最初のジャンプ中の移動速度が速いです。

逆にデメリットは、シューター相手だと比較的的を絞られやすいことですね。

どちらのジャンプうちが良いとかそういう問題ではないのでうまく織り交ぜて、ジャンプしたところを狙われないようにしましょう。

機動力は皆無と考えても良い

ダイナモローラーは振りの遅さと塗り移動速度の低さからして機動力はほぼ皆無と言ってもいいです。

基本的に敵インクに足を取られるとなかなか抜け出すことができないので、前線での戦いはかなり不利です。

前線で戦うときは必ず味方を後ろから援護する形で立ち回りましょう。

一振り一振りをしっかり考えて撃つ

長所をたくさん持っているダイナモローラーですが、実はインク効率がめちゃくちゃ悪いです。たった6回振っただけでインクが空っぽになります。

ちなみに、スプラローラーは12回インクを振るとインク切れを起こすので、ダイナモは一振りでスプラローラー2回分のインクを消費することになります。

ダイナモローラーは一振りにめちゃくちゃ時間がかかるし、インク効率も悪いので、一振り一振りの重要度が高くなります。

つまり、無駄な振りを極力減らす必要があるブキなんですよ。

ナワバリバトルでの立ち回り

細かいところの塗りは味方に任せる

ダイナモローラーはインク効率の悪さと射程の関係から、細かいところの塗りはあまり向いていません。

ですが、1度の振りで塗れる範囲は試しうちライン5.1本分とかなり広いので、チャージャーを除く敵の射程圏外からガンガンインクを塗り替えすことができます。

味方の後ろから敵インクを塗り替えす

最前線に出て敵インクをグイグイ塗り替えていくのが最も効率が良いのですが、ダイナモローラーは振りが遅いので、もちろん前線向けのブキではありません。

ですが、最前線に出られないだけで前線に出られないわけではありません。そうです、味方の後ろからじゃんじゃんインクを飛ばしてあげればいいのです。

ナワバリバトルでの立ち回りをまとめると、

  • 細かいところの塗りは向かないので味方に任せる
  • 敵のいないところではガンガン塗り進めていく
  • 敵がいる場合、味方の後ろからインクを塗り替えしつつ味方を援護

ちなみに、塗り性能自体ならスペシャルにトルネードのあるダイナモローラーテスラの方があるので、ナワバリバトルはこちらをオススメします。

ガチエリアでの立ち回り

ガチエリアを積極的に塗っていく

ダイナモローラーはエリア確保に絶大な力を発揮します。なんせ、塗り性能が半端ないですからね。

敵に邪魔されなければ、数振りでカウントストップからエリア確保までできてしまいます。

前線を押し上げられとしても、ガチエリアを塗れるポイントに立つことができるのであれば積極的にガチエリアを塗っていくことが重要です。

なんでかというと、こちらにエリア確保された場合、敵はガチエリアまで戻らなければいけないからです。

そうやって、前線を押し上げる事に集中すればよかった敵に、「ガチエリアを確保する」という仕事を上乗せすることで、こちらが前線を押し上げることができるんですね。

カウントストップを積極的に狙う

ガチエリアを確保されてしまったとしても、1、2振りすれば簡単にカウントストップが狙えるので、カウントストップは積極に狙っていくのがオススメ。

敵もエリアを塗らなければならなくなるので、味方がエリアを塗っている敵に奇襲を仕掛けたりすることができたりして、その分味方の立ち回りが楽になります。

やはり基本は味方の後ろからの塗りで味方を援護

ですが、ガチエリアを塗れるポジションに立つこと自体が意外と難しいんですよ。

というのも、ガチエリア周辺は敵もすぐに集まってくるので、間合いを詰められやすいんです。

ですので、やはり基本的には味方の後ろからインクを塗っていく形になります。

つまり、ダイナモはガチエリアへと塗りに行けるかどうかを味方の働きに頼ってしまう部分があるわけです。

性能的に一人で前線を押し上げるのが非常に難しいので、イカに仲間を援護してガチエリアを塗りに行けるかが重要になります。

ガチエリアでの立ち回りまとめると、

  • ガチエリアを塗れる場所に行けるなら積極的に塗っていく
  • 味方の後ろから敵インクを塗り替えして味方の立ち回り幅を広げる。
  • カウントストップはダイナモの仕事だと考える

ガチヤグラでの立ち回り

インクで足場を固めて敵の進行を遅らせる

やはりヤグラでの立ち回りも、ナワバリ、エリアとほとんど変わりません。

特に、ガチヤグラは攻防の切り変わりが激しく、インクがまだら模様になりやすいので、ダイナモの塗り能力でフォローしてあげる必要があります。

ダイナモの塗り能力があれば、ヤグラの進行にも何とかついていけるはず。

インクでしっかりと足場を固めてあげると、もし、ヤグラに乗っている味方ががやられたとしても、ある程度インクで足場が固まっているので、敵の進行が遅くなって意外とヤグラを押し込まれないんですよ。

ヤグラ上の敵を一掃できる

ダイナモインクの飛ぶ範囲が非常に広く攻撃力も高いので、ヤグラ上の敵を一掃することができます。

高台などから一気にインクを振りかざしてあげるだけでばっさばっさ倒すことができます。

ただ、柱の向こう側にいる敵にはダメージが入らないので、高台から飛び降りながら振ることで位置をずらしたりして柱にインクが吸収されないようにすると良いです。

ダイナモローラーにオススメのギア

安全シューズ

安全シューズ

生存率を上げたいなら安全シューズはつけておきたいところです。

というのも、ダイナモは塗り移動速度の遅さと振りの遅さという弱点があるので、敵インクに足を取られるとほとんど身動きできない状態になってしまうんです。

となると、敵インクにはめられてしまったら倒されるのは必至。

そういった場合に、少しでも逃げられる確率を上げるために安全シューズをつけるのがオススメ。

今まで逃げられなかった状況でも少しは逃げられるようになるはずです。

インク効率アップ(メイン) or インク回復力アップ

インク効率アップ(メイン)

インク回復力アップ

ダイナモはインク効率が悪いのでインク効率アップ(メイン)またはインク回復力アップをオススメします。

味方の後ろから援護し、連続で振る機会が多い場合はインク効率アップ(メイン)をオススメしますが、ヒット&アウェイ型の立ち回りをするならインク回復力アップがオススメ。

個人的には、味方の後ろからバシバシインクをぶっかけるのが正しい立ち回りだと認識しているので、インク効率アップ(メイン)をオススメします。

スペシャル増加量アップ

スペシャル増加量アップ

ダイナモは塗り性能が高いのでスペシャルの溜まりが早いです。つまり、スペシャル増加量アップとの相性がいいんですよね。

ナワバリバトルなら、テスラでトルネードを連発できるし、ガチマッチならダイナモ無印でスーパーセンサーを張って味方の立ち回りを援護できます。

メインブキに重きを置くよりも、スペシャルをどんどん使っていきたい人にはスペシャル増加量アップをオススメします。

ダイナモローラーへの対策

ダイナモローラー対策

ここでは、相手がダイナモローラーを使ってきている場合の対策を書こうと思います。やはり対策を練る場合、相手の弱点を突くような立ち回りをする必要があります。

振りの遅さに付け入る!

振りの遅さはダイナモの最大の弱点とも言ってもいいです。

基本的に、ダイナモは敵に打ち勝つためには先に振りかぶっておかないと攻撃が間に合いません。

ですので、射程の短いブキをこちらが使っている場合、ダイナモが降り終わった瞬間に一気に飛び込んで倒すのが正解です。

スプラッシュボムで仕留める!

ダイナモが振り始めた瞬間に、足元にスプラッシュボムを置いてやると簡単にしとめることができます。

というのも、先述したとおり、ダイナモは振りがかなり遅いので、振り終わってから逃げ始めてもスプラッシュボムの爆発を避けられないんですよね。

キューバンボムだと起爆まで若干時間がかかるので、仕留めにくい感じはありますが、ダイナモが振って来そうな場所にほぼ同時、または少し先に投げてやれば仕留めることができます。

ダイナモ対策としては、ボムは定番中の定番ですね。

ダメージ減衰に付け入る!

ダイナモの二つ目の弱点はダメージ減衰が激しいことです。

試しうちライン2.6本分の距離で1確にもかかわらず、試しうちライン3.0本目くらいになると2確になり始めてしまうのでここに付け入ることができます。

プライムシューターや96ガロン、デュアルスイーパーなどの射程の長いシューター系のブキを使っているのなら、近づき過ぎさえしなければ、1確で倒されることはほぼほぼありませんん。

軽くダメージ覚悟で、試しうちライン3.3~3.6本程度の間合いを取りさえすれば、ダイナモなんていとも簡単に倒すことができます。

こんな感じで皆さんがどうしようもないと感じているダイナモにも全然付け入るスキがあるんですよ。

とにかく、一度ダイナモを使ってみるのがオススメです。すぐに弱点が見つかりますからね!

今回の考察&攻略はこの辺で!

ではでは今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    うんこっこっこっこっこっこっこ

  2. 匿名 より:

    うんこカーニバル

  3. 匿名 より:

    ウンコーーーーーーーーーー
    ここここうんこーーーーーーーーーー

  4. 匿名 より:

    ウンコーーーーーーーーーー

  5. 濱本大翔 より:

    なぜダイナもがランク20をこえたのにでないですか

  6. Q&A より:

    ガチエリア、ガチヤグラ、ガチホコ全てにおいてダイナモローラー(テスラ)を使用しS+まで上がってきましたがSでは勝率85%ぐらいだったのにS+になった途端40%以下になっててしまいました。何かアドバイスお願いします。あとダイナモローラーが弱体化(4月13日)になるんですけどこの弱体化は戦いにおいてかなりの影響がありますか?
    最後に基本的に5~8キル5~7デスくらいなんですけどダイナモローラー(テスラ)のオススメギアありますか?ちなみに僕が使用しているのは帽子(メインインク効率、サブギアがインク効率(サブ)あと服は[マーキングガード(メイン)サブギア攻撃up]靴[安全シューズ(メイン)サブギアひとそく]です。よろしくお願いします‼️

  7. よわはだのファン(≧∇≦) より:

    「ほぼほぼありませんん。」になってましたよ。(・_・;

  8. 匿名 より:

    ダイナモってノーマルとテスラどっちがおすすめですか?

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