Splatoon甲子園を100倍楽しむ!:野良ナワバリとガチナワバリは同じようで全く違う!

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

どうも、Splatoon甲子園の練習や考察ににいそしんでいるよわはだです。

Splatoon甲子園の練習や交流戦を繰り返しているうちに、スプラトゥーンのバトルルールの中で一番楽しいのはナワバリバトルなんじゃないかなと思うようになり始めました。

チームでやるナワバリバトルって、野良のナワバリバトルと全然違うんですよね。本当に奥が深いんですよ。チームを組んでするナワバリバトルのことを個人的にガチナワバリと呼んでいます(笑)

Splatoon甲子園も九州地区、北海道地区、東海地区と開催されてきましたが、有名チームや有名実況者などの出場によってどんどん盛り上がってきていますよね。

そこで、今回はSplatoon甲子園の試合をより一層を楽しむための記事を書こうと思います。どこを見ればいいのか、どういう事を知っていればより一層試合観戦を楽しめるのか、そんなことを書いて行きたいと思います。

今回の記事ではガチナワバリ全般に関しての記事を書いていきますが、ステージごとにどこを見れば楽しめるのか、ブキごとのガチナワバリでの長所・短所などを書いていきますね。

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塗り性能だけがすべてじゃない

プロモデラーRG

ナワバリバトルといえば”塗り”ですよね。なんといっても、塗った範囲の広さで勝敗が決まるんですからね。皆さんもナワバリをする時はプロモデラーやパブロなどの塗り性能が高いブキを選んでいると思います。

野良でナワバリバトルに行くなら、プロモデラーやパブロを使って敵のいないところでガシガシ塗りかましていれば良いんですけれど、ガチナワバリでははっきり言って塗り性能の強いパブロやプロモデラーも思っているほどガシガシ塗ることができません。

勝ちポイントを含め、野良では1700Pや1800Pを軽く超えるパブロでも、ガチナワバリでは良くて1200Pくらいでしょう。ダイナモでも勝ちポイント含めて1100Pも行けばなかなかいい方ですからね。

というのも、野良では簡単に裏に回れるのに対して、チームとして連携のとれた相手とのナワバリだと裏取りの通路が常に見張られているので、簡単に裏に回れないんですよね。特に、塗り性能の高いブキは相手からヘイトを集めやすいです。

つまり、ガチナワバリではガチバトルと同じように前線維持力が求められるわけです。

前線をイカに押し上げた状態を維持するか重要!

ガチナワバリ前線維持

ガチナワバリは、ガチエリアやガチヤグラと違って今まで積み上げてきたものとは関係なく、最後にグイッと押されてしまうだけで一気に勝敗が逆転してしまう可能性があります。逆にそこがナワバリバトルの面白さだと思います。

ガチナワバリでは押し上げた前線をどうやって維持し続けるかが重要なんですよね。

塗り性能の高いブキで相手の裏を取ってビシバシ塗ろうとしても、相手チームは裏どりルートを常に見張っていますし、最前線できっちりと敵の侵入を抑えながら戦う人も1人2人は必ずいるので、相手陣へもぐりこんで塗りたくるという芸当はほぼほぼできないんです。

塗り性能の高いブキは比較的対人性能が弱めなので、単純に塗り性能の高いブキばかりでチームを構成していては勝てないのです。

したがって、ナワバリバトルといっても、武器構成はガチマッチと似たような構成になりますし、立ち回り方も非常に似てきます。

こういうことを知っておくと、両チームのブキ構成と相手チームとの相性を見るだけでも案外楽しめちゃったりしますよ。作戦を練られてるチームでは、必ず塗り役と前線維持役に分かれているはずです。

後は、前線を押した方のチームがしっかりと各自の役割が決まっているのか、はたまた何の役を担って立ち回っているのかを考えながら見てみるのも面白いですね。

トータルの塗りポイントは比較的低くなる!

ガチナワバリ塗りポイント

先ほど述べた通り、常に前線は拮抗している状態になっていて敵インクを簡単には塗り進めさせてくれないので、お互いの塗りポイントは野良ナワバリに比べると平均100~200P程低くなります。それとは逆にキルデス数が全体的に多くなりますね。

野良ナワバリでは塗りポイントで戦績順位がつけられるので、皆さん塗りポイントばかりを見られがちですが、ガチナワバリでの個人の働きというのは塗りポイント・キルデス数では一概には見えてきません。

試合中にイカに前線維持や前線の押上げに貢献しているか、ここがガチナワバリで見るべき一番面白いところですね。

前線をいかに押し返すか、または押し上げるかが重要!

前線を押し上げた状態をいかに維持するかが重要なら、逆に押し上げられた前線をいかに押し返すかということも重要になってきます。

さてさて少し話がそれますが、Splatoon甲子園のステージはイカの5つです。

  • デカライン高架下
  • ハコフグ倉庫
  • シオノメ油田
  • アロワナモール
  • Bバスパーク

これらのステージでは、Bバスパークを除いて、前線を一旦押されると前線を押し返すことが非常に難しくなっています。基本的に前線を押されている状況で立ち回るのは自インクの占める範囲的に非常に不利です。

そこでスペシャルウェポンの出番ですね。

ガチナワバリスペシャル

スペシャルは前線の押し返しや押上げでめちゃくちゃ重要になってきます。むしろ、スペシャルを起点としての立ち回りが求められます。チームの武器構成もメインブキを主とした構成ではなく、スペシャルを主とした武器構成になっているチームも良く見かけます。

例えば、ダイオウイカが二本欲しいために「スプラローラコラボ」と「L3リールガンD」を入れた編成なんてのも見たことがあります。ダイオウを同時に使うか、二回立て続けに使って前線を押し上げるという作戦なのでしょう。

一見よさげなチーム構成に見えますが、この構成は案外リスキーなんですよね。

というのも、ローラーは敵がいなければ塗り性能の高いブキですが、敵がいる状態では射程の短さがネックとなって全然塗ることができません。L3リールガンDも射程こそ短くありませんが、塗り性能はイマイチです。

この構成だと残り二人のは塗り性能の高いブキを持ってこないと、チーム構成的には崩れてしまいます。塗り性能の高いブキは対人性能が低めなので、ダイオウイカでうまく前線を押し上げられなかった場合、負けの色が非常に濃くなってしまいます。

だいぶん話がそれてしまいましたが、前線の押上げはスペシャルに頼るところがあります。基本的に、スペシャルを使うときは味方のスペシャルと合わせて使うのが重要ですね。

例えば、スーパーセンサーとスーパーショットの相性は非常にいいし、ダイオウイカもスーパーセンサーと相性がいいです。あとはバリアとボムラッシュとかも相性がいいですね。

こんな感じで、チーム内でスペシャルのタイミングをうまく合わせられているか、前線を押されているときもグッと我慢してスペシャルをためてから攻め込んでいるのか、そういったところを見ると楽しめますよ。

スペシャルも含めて武器構成を見るとさらに楽しめるかもしれませんね。

すでに3000字も越えてきてだいぶん長くなってきたので、今回はこのあたりにしておきます。

Splatoon甲子園関係で、「こんなことも知りたい!」とか何かあればコメントに書いていただければと思います。コメントは基本的に返しませんが、ちゃんと読んでいますので。

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    野良も最近は修羅になってきてるよ。絶対リスキルになるし、ガチの武器担いでる奴しか来ない。ガチマッチの方がまだ平和かもしれない。

  2. ローラー使い より:

    スプラローラコラボになっていましたよ!

  3. やざき より:

    チーム戦になるとそのメンバー・チームが各ルール・ステ・武器に対してどのような理論を考えているかが武器構成や立ち回りにあらわれるので戦略性があって観ている方も面白いですよね。

    スペ連携はまさにチーム力の現れだと思います。

    ギアも考えが現れて面白いですが、甲子園では固定ギアなので純粋に地力勝負になっていてとても面白いですよね。

  4. つぼちー より:

    Aim力がない→チャージャー苦手→スコープに出会う→結構キル出来る→使うブキtop5に入る

  5. 匿名 より:

    ローラー対人性能低くないでしょ
    四六時中敵が見張っているわけじゃないですしね。
    アプデで下方修正されるとはいえナワバリでも塗り&キル両方優秀ですよ。
    優秀だからこそ攻撃性能に修正が入るんです。
    あ、もちろんBバスは除いての話ですよw

  6. 平和主義者 より:

    先ほどよわはださんに野良で当たりました!やはり強かったですねf^_^;
    対戦ありがとうございました!

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