頑張る人たちをバカにするヤツらとの内戦 | それって、人生をこじらせてるだけじゃね?

頑張る人たちをバカにするヤツらとの内戦

新着記事

この前、この記事を読んでいたんですが、まさに今の日本って「頑張ってる人たち」と「頑張ってる人たちをバカにするヤツら」との内戦が起きていると思うんですよ。

スポンサーリンク

”頑張っている人”たちと”それをバカにするヤツら”との内戦

どういうことかというと、“がんばって行動する人たち”と“しないヤツら”の内戦。“何かに情熱を傾ける人たち”と“それをバカにするヤツら”の内戦。インターネットが普及して以降、ここ10年くらいに起こった日本の衰退は、“ヤツら”のほうに耳を傾けすぎてしまったことによる衰退だと思いますね。

これをしたら、なんか嫌なこと言われるかもしれない、デメリットがあるかもしれない、炎上しちゃうかもしれない…。そうやって耳を傾けすぎて、姿の見えない第三者の言いなりになってる。でも、そいつらは誰なの?なんなの?

確かに、インターネットが普及してから2ちゃんねるの掲示板やブログのコメント欄、他にもNewsPicksなどのキュレーションメディアでのコメント欄など、頑張っている人たちをバカにするヤツらがうようよ沸いていますよね。

私のブログのコメント欄にもよく現れますが、ヤツらは記事全体で言いたいことを完全に無視して、記事の一部分だけを取り上げてそれっぽい論理をまとわせて、揚げ足を取らんとばかりに批判していきます。

こういった光景はホント色んな所で見られます。みなさんも、私の言わんとしていることはなんとなく分かるはず。

ヤツらの発言はそれっぽい論理をまとっているせいか、多くの第三者はその意見に流されちゃうんですよ。ヤツらの薄っぺらい言葉に耳を傾け過ぎちゃうんですよ。むしろ、傾けすぎてヤツらのいいなりとなっちゃってるんですよ。

”バカにするヤツら”がどんなヤツなのかイメージする

最初の方に”バカにするヤツら”の発言が目立ってしまうと、たちまち”バカにするヤツら”が増えていきます。

バカにするヤツらの言葉は一見筋が通っているように見えますが、ヤツらがバカしている内容は一体なんなのか、それに対して記事全体でそもそも何を伝えたかったのか、そういったところを考えると、記事の論点からずれたどうでもいいところばかりを批判していることがほとんどです。しかも、こういった批判をしてくるのはたいていが同じ人ばかりです。

もう一度よく考えてみてその発言を見てみると良いと思います。ヤツらの批判は明後日の方向にしか向いていませんから。

そもそも、わざわざ記事を読みにきてバカにするような発言を残していくヤツらはいったいどんな人たちなんでしょう。全体のどれくらいがそういったヤツらなんでしょう。

実際にそいつらの住所をつきとめて会いに行ったとしたら、きっと笑い転げると思いますよ。こんなくだらないヤツらだったのかって。こんなヤツらの言うことを気にして真に受けてたのかって。

まさにこれです。実際に会ってみると、面と向かって同じこと言える人なんてそうそう居ないと思います。

記事にコメントを残す人なんか千人に数人くらいしかいません。それに、コメントを残すのは良心的な人たちよりも悪心的な人たちの方が多い傾向にあります。

これは自分を振り返ってみればわかります。共感した、感心した記事や物事に今までコメントや発言を残したことがありますか? それに対して批判、誹謗中傷したコメントや発言の数はどれくらいですか?

こういったことを考えると、ヤツらの発言を信じるか信じないのかどちらを選択するかは明白なんですよね。

内戦に打ち勝つためには自分のアタマを使う

”頑張っている人たち”と”それをバカにするヤツら”の内戦に打ち勝つためには、自分のアタマを使うしかありません。

みなさんは「ホームレス」と聞くと、どういう人物像を思い浮かべるでしょうか。

「働こうとしない愚か者」「危機感を感じずに何も行動せず社会のレールから脱線した者」

そんな人物像をイメージすると思います。おそらく年齢は20代~40代あたりを思い浮かべているでしょう。

ですが、この”ホームレス”が火事で家を失った人だとしたらどうでしょうか。はたまた、両親を失って助けを得られない少年少女だったとしたらどうでしょう。同じホームレスでも、その人のバックグラウンドを知れば全然印象が違ってくるはずです。

”頑張っている人たちをバカにするヤツら”は、こういうバックグラウンドにはまったく目を向けず、目の前の事象だけで物事を判断するヤツらでしかないんですよ。

今の日本人たちは、そういうヤツらに耳を傾けすぎていると思うんです。そして、いろんな夢や希望に向かっている人たちがどんどんつまれていっちゃってるんです。

ヤツらの声はもううんざりです。うんざりというか、色んな所でみかけるからもう聞き飽きました。もうすでに「はいそうですか。」というくらいにしか見ていません。

この記事を読んでいるあなたはどうなんでしょうか。本当に筋の通った批判があるならしっかりと受け止めて取り入れるべきですが、ほとんどそうじゃない。それなら、自分の夢や希望が摘まれないうちに「はいそうですか。」くらいに受け流すのが賢い選択というものです。

コメント

  1. 匿名 より:

    大丈夫か?
    効きすぎだろ
    涙拭けよ

  2. 匿名 より:

    ばーか。

  3. 海苔 より:

    スプラトゥーン…

  4. 匿名 より:

    色々あるんでしょうが、ヤツらって言葉は嫌いだ。

    人生論聞いてより、スプラの記事を書い下さい。

    それとも飽きたのでしょうか。

  5. くぇさ より:

    よわはださん。
    世間の評価なんて気にするもんじゃないですよ。
    よわはださんは人生を諦めてなんていません。
    むしろ自分を貫いて生きていると僕はおもいます。
    たくさんの批評を浴びながらも自分を貫くよわはださんは
    普通にカッコいいです。社会のゴミ?
    結構じゃないですか。社会のゴミがどこまでいけるか
    見せてやろうじゃないですか。

  6. 匿名 より:

    4↓
    同感です

  7. 匿名 より:

    スプラトゥーンの記事は……………………?

  8. 匿名 より:

    「悪口は、言った方が嫌われる!」
    http://yakb.net/man/256.html

  9. 匿名 より:

    スルスキは必要です
    ごめんなさいあなたが正しいですのあとブロックもいいね

  10. 匿名 より:

    まるで自分は頑張ってるかのような物言いですが、あなたが何を頑張ったんですか?
    前回の炎上記事の内容から分かりますが、あなたは頑張る人じゃなくてまず諦めて無責任に投げ出す人なんですよね?
    一般論として、ニートの貴方が職に就かず欲しいものリストを公開して「よかったら恵んでください><」なんて言ってる人を誰も頑張ってると思いませんよ。
    まぁあなたの中では、私の意見は少数派ということにされてしまうのでしょうが、いい加減世間の評価や現実を受け止めたほうがいいと思います。

    • 匿名 より:

      よわはださんに何いっても無駄。
      会社員辞めてブログだの動画だので収益を得ようとする個人事業主であるなら、コメントを残す人は読者であり客なんだから全てのコメントを甘んじて受け入れなきゃだめでしょ。しかも自らこれだけ極端な内容な記事を上げまくっていたら批判されるのは当然。
      それなのに今回の記事も自分を批判する人への批判記事であり、コメント残す人を”ヤツ等”呼ばわりしてる。結局ごちゃごちゃと御託並べてるけどプロ意識がない。配信を仕事にすることへの覚悟がないんだよ。まあ最初の動画見たときやたらと言葉使いが汚かったから、感情をコントロールできない人なのかもしれない。

  11. 匿名 より:

    以前どこかで自分の嫁や子供について書いたら、
    「可哀想な童貞。脳内で嫁や子供を妄想してるんだね(´・ω・`)」
    と延々とコメしてたヤツがいた…。
    「嫁子供を脳内妄想する童貞」と居もしない人物像を妄想する、壮大なブーメランが自身に突き刺さってることに気が付かない哀れな御仁だった。
    結局攻撃する人は自身のコンプレックスを他者に投影してるだけ。攻撃が自分の最大の弱点を自白していることに。

  12. 匿名 より:

    学生の頃人のことを影でこそこそクスクス笑ってた連中は、僕の知ってる範囲において皆揃って落ちぶれています。つまりそういうことです。

  13. ♪( ´▽`) より:

    批判コメみるとコメント見る人もいい気分にはなりませんよね

  14. 匿名 より:

    スプラトゥーンの記事が読みたいです^^

  15. 匿名 より:

    そのとおりです…
    自分はそういったコメント等に無駄な反論をしがちなので、スルースキルもみがかないと…