【スプラトゥーン】ガチホコのルート別考察!「アロワナモール編」:敵を殲滅してダイオウイカで突進!

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

どうも、再生数が1万を超えた動画があったので、記念として友達にご飯をおごってもらったよわはだです。

動画を投稿し始める前から「1万超えたらごはんおごってな!」と約束していたんですが、本当に1万再生行くとは思っていませんでした。おごってくれた友達も何気に潔くおごってくれました。次は5万再生でおごってくれるみたいです。目指せ5万再生ですね。

今回は前回に引き続き、アロワナモールのガチホコルートについて考察していきます!

他のステージのガチホコルート考察はこちらのカテゴリへ:ガチホコ ルート別考察

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アロワナモールの各ルートを考察!

アロワナモールガチホコルートマップ

アロワナモールのガチホコ運搬ルートは単純明快ですね。直進するか左のルートを進むかの2択です。それぞれのルートについて各ポイントで考察していきましょう!

ちなみに、自陣の右通路は一応の引きこもりポイントですので、最後の方で考察しますね。

アロワナモールではルートが直線的で段差が少ないため、敵にホクサイ、パブロ、ダイオウイカを持っている敵がいる場合、少し油断すると一気に押し込まれてしまいます。ですので、味方が死んだ場合、倒しに行くよりもとにかく生き残ることを優先しましょう。

生き残っているだけで敵は心理的に進みにくくなるので、敵を倒せないにしてもそれだけで十分仕事ができているのでとにかくセンプクしましょう。機があれば奇襲をしかけちゃってください。

最短ルートの各ポイントを考察!

①ガチホコを取る前に数の有利を確保するか敵を後退させる

アロワナモール最短ルート1

さてガチホコを取ったら最短ルートに突っ込みたいところですが、その前に周辺の敵を排除しなければなりません。

ここで一番犯してはならないミスが、数の有利を確保できていないのにガチホコを持ってしまうことです。

例えば4対4で拮抗しているときにガチホコを取ってしまうと、こちらの戦力がガクッと下がります。確かにガチホコショットは強力ですが、連射性の低さ、移動速度の低下、センプクの難しさによって臨機応変に立ち回ることができなくなって戦力低下につながります。

となると、まずはガチホコ所有者が真っ先に狙われて倒されてしまいます。ただでさえ中央での戦いが拮抗しているのに、その場面でガチホコを持ってしまえば、敵の注目はガチホコ所有者に注がれてしまうんですね。ハチの巣にされてしまいます。

そのままずるずると戦況は悪くなり、数の有利を奪われて前線を押し込まれ、挙句の果てにはガチホコをかなり進められてタッチダウンされてしまうんですよ。ガチホコを持つか持たないかというたった一つの選択ミスが敵のタッチダウンにつながってしまうので、ガチホコを取るタイミングにはシビアになりましょう。

とにかく、ガチホコを取る前に数の有利を確保し、必ず敵を後退させることが必至になってくるわけです。特に、左右の高台の敵をある程度後退させるか牽制してからとるようにしましょう。出ないとすぐに撃ち抜かれてしまいますよ。

②敵陣広場に降りたら次の目標はジャンプ台の上に立つこと

アロワナモール最短ルート2

ここまで運んできたなら、次の目標は奥のパイプ状のジャンプ台の上に立つことです。そこまで持って行くと、20カウントを切りはじめます。こうなると、基本的に守りでよくなってくるので、じっくりと攻めることができますよ。

ただ、最初の方で述べた通り、アロワナモールは一気に押し込まれる可能性がめちゃくちゃ高いので、油断は禁物です。敵と味方の位置や数は常に把握しておくようにしましょう。

さて、画像の場面ですが、反り立つ壁の上からの攻撃と左右の高台からの攻撃が激しい場面です。とにかく四方八方からの攻撃を受けてしまう場所なので、画像に映っている左右の花壇をうまく利用して敵の攻撃をしのぎましょう。

最短にこだわって中央の道を進む必要はありません。左からの攻撃が強いなら右の道を進めばいいし、右からの攻撃が強いなら左の道を進めばいいですよ。

とにかく、ジャンプ台に上るまでに倒されてしまった場合、まだまだ安心できる状況にはならないので、ジャンプ台の上に立つことを意識した立ち回りにしましょう。

③味方が突っ込んだなら必ずついていく

アロワナモール最短ルート3

さてここからの押し込みは結構運要素が強いです。敵のエイムがぶれてくれれば一気に押し込むことができますが、基本的に一人で押し込むことは不可能です。

例えば、このジャンプ台に登れているのなら、味方が先陣を切って前に出てくれていることが多いと思います。敵の注目はその味方に注がれているわけです。そこにチャンスはあります。

敵の注目が先陣を切った味方に集まっているうちにタッチダウンしてしまうんですよ。とにかく、倒されることを覚悟して、突っ込んだ味方に付いていくのが大事になってくるのが、ここでの立ち回りですね。

④素早く右側に降りてジャンプ台を壁にする

アロワナモール最短ルート4

実は最後の押し込みにもテクニック的なものがあります。

どういうテクニックかというと、ジャンプ台に立ったらすぐ右に降りてしまうんです。敵が右側にいない限り壁に密着していればある程度敵の攻撃を防ぐことができますし、ゴール台を壁にして敵の攻撃を防ぎつつタッチダウンを狙うこともできますよ。

この方法は私の経験則的に結構タッチダウンにつながるのでオススメですね。

正面からの攻撃が激しい場合は遠回りルートを使う!

アロワナモール遠回りルート1

数の有利を確保してガチホコを持ってみたけれど、左右の高台の敵をうまく排除できないというときは左通路に入ってしまいましょう。まあ、ホコを取る前に壁を塗っておくのを忘れないようにしてくださいね。

味方にシールド持ちがいればガチホコショットを打って援護し続けていればこのルートは比較的たやすく通過できます。とは言っても、時間をかけすぎると出口に敵が集まって集中砲火を受けるので、早目に進軍しましょう。

ですが逆に、出口に敵が集まるのを利用することもできます。どういう事かというと、こちらのルートで進むふりをして再び中央に戻るんですよ。

そうすると、中央広場の左右高台に居座っていたチャージャーやダイナモが一旦引いてくれるので進軍しやすくなります。

アロワナモール遠回りルート2

こちらからのルートで進む場合は、上の画像のところを抜けられるか抜けられないかがキモとなってきます。ですが、壁の上にチャージャーがいるとなかなか進めないんですよね。ですので、こちらのルートを使うのは、中央広場の左右高台にチャージャーが居座っているときにすると良いですね。

ここを突っ切って下まで降りてしまえば、とりあえず、かなり前線を押し上げることができるので次の攻めにつながります。倒されてしまったとしても、安全なところにいる味方へスーパージャンプすれば復帰も早いはずです。

立ち回りのうまい味方がいれば、復帰を速めるためにビーコンを設置してくれるか、タイミングよく軽く引いてジャンプさせてくれるでしょう。

残り時間が少なくなったら引きこもりポイントにっても良し

アロワナモール引きこもりポイント1

残り時間が短くなったら、画像に映っている自陣の右側通路に引きこもるのもアリです。とは言っても、わざわざここまで引いて持ってくるのはオススメしません。このポイントはそこまで引きこもり力がありませんからね。

ホコが自陣側にあってそれを前へ運ぶ必要があるときに右側通路に入って引きこもるようにするといいですよ。

後ろを見る人、前で戦ってくれる人の二人がいれば、基本的にガチホコショットを打ち続けるだけで敵はなかなかホコを奪うことができません。

アロワナモール引きこもりポイント2

ちなみに、このポイントではイカ状態になると右側へ落ちることができるので、敵に倒されてしまいそうなときは早めにダイブしてしまうのがオススメです。ガチホコを中央広場に戻して仕切り直しましょう。

以上、アロワナモールのガチホコルートの考察でした!

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. NKDK より:

    ヒキコモリは自陣側左ルートじゃダメ?
    突き当りでやられておくと、昇ってくる敵をリスポン近くの高台の有利な位置から狙えるし
    敵はホコを取るのに背を向ける必要がある

  2. ピエロ より:

    アロワナガチホコでの最適解は よわはださんが指摘してくださってる通りなんですけど
    野良だとね…肩書きが「S(天然か養殖かは不明)」でも
    その「当たり前」を当たり前のようにしてくれないんですよ…(;ω;) (グチ)
    普通に考えれば分かる事なんですが…(ガチホコは一番野良に向いてないですね^^;)

  3. 優輝 より:

    引きこもりポイントにってもよしになってますよ~

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