【スプラトゥーン】ガチホコのルート別考察!「デカライン高架下編」:金網フェンスを抜ける前と後が勝敗を分かつ!

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

どうも、シールドを持つ武器を使うとやたらとガチホコの勝率が上がるよわはだです。

最近、シールドの強さを身に染みて感じてきているプレイヤーが非常に多くいみたいで、ガチヤグラ、ガチホコではシールドを持つブキをめちゃくちゃ見かけますよね。

先日、ニコニコ生放送をしていたら「ガチホコのルートについての記事を書いて欲しい」というコメントをもらったので、生放送も見に来てくれたしコメントもくれたしで、モチベーションがあがりまくっているのでさっそく記事を書いちゃっています。

他のステージの考察はこちらのカテゴリへ:ガチホコルート別考察

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デカライン高架下の各ルートを考察!

デカライン高架下ガチホコルートマップ

デカライン高架下のルートやポイントをまとめるとこんな感じになります。デカライン高架下は最短ルートと遠回りルートの二つのルートがあります。

最短ルートの各ポイントを考察!

①最短ルートの最初:裏取りの敵に気を付けよう!

デカライン高架下最短ルート1

画像は、ホコを取ってから壁を登って敵陣側に少し乗り込んだところの画像です。このポイントでは、画像には映っていませんが、常に左側高台からの裏取りをしてくる敵を警戒するようにしましょう。

というのも、デカライン高架下では、ガチホコ所有者は中央突破していくのが定石なんですけれど、こちらが攻め込んでいるのと同様に、もちろん相手もがっちり守りを固めてきます。ですが、相手側としては、ここでの戦いはガチホコショットが邪魔で非常に守りづらいんですよ。

となると、敵も少し頭をひねって裏取りをしてくるわけですよ。ここでの戦いが拮抗してくると、画面外左にある高台から侵入してきて裏を取ろうとしてきます。特に、敵を1、2体倒した後に裏取りが頻発するので、画面上のイカのアイコンに常に注意を払っておきましょう。

画像のように、少し前に出ると、敵が侵入してくる左側高台が視界に入らなくなってきます。このポイントはとにかく裏取りに気を付けるようにすると良いですよ。

②最短ルートの金網前:右高台からの攻撃と金網の向こう側からの攻撃に注意!

デカライン高架下最短ルート2

デカライン高架下はこの金網フェンスをうまくぬけられるかそうでないかが勝敗を分けるといっても過言ではありません。

ここでは、画像右手前の高台からの奇襲が一番気を付けるべきポイントですね。敵の位置を把握せずにこのポイントまで来てしまうと、必ずと言っていいほどローラーやブラスターの餌食になります。

とにかく、進む前にこの高台に敵がいないか、この高台に登ろうとしている敵がいないかをチェックして、安全かそうでないかを判断してから進むのがオススメです。

クリアリングをしたのもつかの間、金網を抜けようとするときは、金網の向こう側からの攻撃と、画像右奥の高台からの攻撃がめちゃくちゃ激しいです。

基本的にホコが先陣を切ると確実にやられてしまうので、味方が前線を切り開いてくれるのを待ちましょう。それまでは画像手前高台の奇襲に注意を払いつつガチホコショットで味方を援護して上げると良いですね。

ただ、ここを過ぎるとカウントを40弱くらいまで減らすことができるので、少し無理をして進むのもアリかもしれませんね。

③最短ルートの別ルート:金網の向こう側からの攻撃が激しいならこっちを使う!

デカライン高架下最短ルート3

金網の向こう側からの攻撃が激しいときなんかは少しだけ裏をかいて、こちらのルートを使うのもアリです。

右の壁沿いに進んでいくと、右の高台からの攻撃は比較的避けやすいですね。比較的安全なこのルートですが、実は大きなデメリットが一つあります。画像を見てもらえればわかると思いますが、ガチホコショットだと坂道の部分を塗ることができないんですよね。

相手に塗られてしまった場合、味方に塗りなおしてもらわないとなかなか進むことができません。比較的安全なルートではありますが、ケースバイケースで使っていく必要がありますね。

④最短ルートの金網通過後:高台からの攻撃を警戒する!

デカライン高架下最短ルート4

さて、金網を抜けた後は一気に押し込みたいところです。進行方向からの攻撃と右高台からの攻撃が激しいのがこのポイントの特徴です。

特に右側からの攻撃がめちゃくちゃ激しいので、シールドを持っているなら右側からの攻撃を防げるように設置しておきたいポイントですね。シールドを設置するだけでも10カウントくらいは進めることができるはずです。

はっきりいって、あの坂道を少し登ってしまえば、カウントは20台に突入するので、ガチホコを奪われたとしても残りの時間は基本的に守りでよくなっちゃいます。かなり余裕を持って立ち回れるので、少しずつ試合を形作ってタッチダウンを狙っていけるようになりますよ。

とにかく、ここでは坂道を登りきることを目標にしましょう。

坂道を上ってしまえば、あとは前方からくる敵に注力すればいいので、ガチホコショットを連発して敵を倒したり味方の援護をしてあげればタッチダウンできちゃうと思います。

遠回りルートは基本的には使わない!

遠回りルートは基本的に使わない方が良いです。というのも、遠回りルートを使うと、下の画像の場所を通り抜けないといけないんですよ。

デカライン高架下_遠回りルート

この場所から進行すると、敵側からするとただのカモです。右の高台からも簡単に狙撃できるし、正面の高台からは飛び降り奇襲を仕掛けられるし、左側は死角だらけなので、敵に奇襲のタイミングを簡単に与えてしまいます。

ですので、基本的にこちらのルートは使わないようにしましょう。

残り1分を切ったなら攻めてもいいけど引きこもるのもオススメ!

残り1分を切ってからガチホコを奪ったなら、もちろん攻めてもいいんですが引きこもって時間を稼ぐことも選択肢に入ってきます。引きこもる場合はカモンを押して味方に知らせてあげましょう。じゃないと守りに来てくれないときがありますからね。

ほとんどのステージに引きこもりポイントが存在するのですが、デカライン高架下では敵陣側の通路が引きこもりポイントになります。

デカライン高架下_引きこもりポイント

この通路は画像左手前の自陣側の壁から登るルートと敵陣のスロープからのルートしかありません。

どうしてこの場所が引きこもりポイントなのかというと、二つほど理由があります。

まず一つ目の理由は、この場所でひたすらガチホコショットを打ち続ければ、敵はなかなか近づいてこれないからです。途中、インクを塗ることができないアクリル床があるので、敵は一時的にヒト状態にならなければなりません。ガチホコショットが来ると分かっていても、近づくのは決して容易ではないんですよね。

チャージャーの攻撃も障害物の陰に隠れてしまえばそれで事足りてしまいます。自陣側の壁を登って裏を取られる可能性はありますが、一人見張り役をになってくれれば裏取りは結構防げてしまいます。

二つ目の理由は、もし倒されてガチホコを取られたとしても外側からの攻撃がしやすいからです。

下の画像を見てもらえればわかると思うんですが、ガチホコがどこから降りてくるか丸分かりなんですよ。

デカライン高架下_引きこもりポイントの外観

味方にチャージャーがいれば、落下中のホコ所有者を簡単に撃ちぬけるレベルで視界が開けています。若干木が邪魔ですけれどね。

もし敵陣側から来たとしても、位置的に敵は何度も前線を押し上げなければいけないので、かなり苦戦するはずです。

こういった理由から、あの通路が引きこもりポイントとして優秀なんですよね。残り時間を1分を切ったら、敵側通路に引きこもるのを選択肢として考えるのがオススメです。意外と時間を稼ぐことができますよ。

ガチホコを押し込まれてしまったときは高台から中央に戻す

デカライン高架下_押し込まれた時のルート

ガチホコを自陣まで押し込まれてしまった場合は、一度仕切りなおすためにも、高台から中央へ続くルートを通って、ガチホコを中央のエリアへと一旦戻しましょう。

比較的リスクの高いルートですが、いったん形勢を仕切りなおすためにも、倒される覚悟で飛び込みましょう。とはいってもある程度は、ガチホコショットや味方の援護で敵を排除してからが良いですね。

ですが、急を要するときはダイブしちゃってくださいね。着地しないと高台の上に戻ってしまうので、飛び込むときはジャンプ不要です!

以上、デカライン高架下のガチホコルートの考察でした!

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    金網を抜ける前に左の台の側面を塗り、そこから上がっていくルートはどうですか?

  2. 匿名 より:

    ありがとうございます!

  3. ゆうやん より:

    シールド使う人が多いと、言っているときに
    「〜プレイヤーが非常に多くいみたいで」
    になっていますよ

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