『スプラトゥーン』ガチマッチで勝てない人へ。「ガチマッチで勝つには”数の有利”をきかせろ!」

チャージャーウデマエA

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

「味方よわっ!」
「俺はキル数のほうが多いから、今回負けたのは味方のせいだな」

自分がある程度活躍したのに負けてしまったら、ついついこんなことを思ってしまいますよね。

「ウデマエA+」の高みまで登ってきたので、今日はガチマッチについての記事を書こうと思います。とはいえ、AとA+を行ったり来たりですが…(ちなみに私はチャージャー使いです)。

私を含め、先ほどの、味方のせいにしたくなってしまう人に言いますが、はっきり言って

そんなこと考えているあなたが敗因そのものです!

確かに、どうしようもない味方も実際のところ存在しますが、ウデマエB+やA-でとどまっている主な理由は単純にあなたが弱いからです。

弱いというよりかはガチマッチがどういうものなのか肌感覚で分かっていないからなんです。

というかまあ人のせいにしている限り、自分に成長がないのは事実です。弱い見方がいたとしても、自分がいかに死なずに弱い味方を援護してあげようという気持ちがない限り、あなたはいつまでたっても上には来れませんよ。

(この記事の続編はこちら: ガチマッチで勝てない人へ(続)。「一か所にとどまるな!ばれたら身を隠して動き回れ!不意を突いて先手を取れ!」

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ガチマッチは「数の有利」を利かせるだけでも結構勝てる

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まず言いたいのは、”「数の有利」を働かせるだけでガチマッチは結構勝てる”ということなんです。もちろん個人個人のプレイヤースキルは重要ですが、それよりも「数の有利」を働かせる方が何倍も重要度は高いです。

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」
今回はそれを考察していきましょう。

どうして数の有利を働かせると勝てるのか

まずは、「数の有利」がどれほどの効果を持っているのかを考察していきましょう。

たとえば、自分がガチエリアを確保しに行こうとして、横を取られて死んでしまったとします。もちろん、倒されてしまったのでリスポーン地点に戻されてしまいますよね。そうなると、ガチエリア周辺には、「味方3人 VS 敵4人」という不利な状況が生まれてしまいます。

「いやいやいやいや、そんなことくらい分かってるよ!」
いえいえ、確かに自分が倒されると不利になるのは分かっているとは思いますが、具体的にどれくらい不利になるのかをちゃんと理解できている人はそうそういないと思います。

現状だと、理解できていればウデマエAくらいは普通に上がって来れますからね。

なかなかウデマエが上がらない人って、この辺をしっかり理解できていないと思うんです。だから、相手を倒そうとして突っ込んでだり、無理やり攻め込もうとします。

話を戻しましょう。「味方3人 VS 敵4人」という状況ができてしまった場合、いったいどれくらい不利な状況に陥ってしまうのか。

味方3人と敵4人が同時にやりあうなら、一人当たりの負担は敵1.33人程度となりますが、実際には「味方A VS 敵A」「味方B VS 敵B」「味方C VS 敵C,D」という状況が生まれやすいんですよ。

1 対 1ならお互いのプレイヤースキルによって勝敗が決まりますが、最後の「味方C VS 敵C,D」という状況に陥った味方Cは二人の相手を一度にしなくてはなりません。

想像してみましょう。自分が敵と一対一でやりあっている最中に、横からさらに敵が出てきたら、勝ち目なんてほとんどないですよね。

どんなに上手な人でも目の前の敵の対応に追われている状況で、横から飛び込んでこられたらひとたまりもありません。もし仮に、敵二人のうち一人を倒せたとしても、「味方2人 VS 敵 3人」という状況になり味方の不利は続きます。

ヘタをすれば「味方 2人 VS 敵 4人」という状況が生まれる可能性も十分考えられます。つまり、自分が倒されてしまうことによって味方チームにほころびが生じ、そのほころびからもう一人、もう一人と味方がやられていってしまうんですよ。

そして、ガチエリアを確保されて負けてしまう。自分が倒されるということは、数の有利を相手に奪われてしまうこういうことなんです。

「数の有利」を働かせるためにまずは死なない

倒された

では、その「数の有利」をこちらが手にするためにはどうすればいいのか。単純な話、死ななければいいだけなんです。ほとんどの人はキル数を稼ぐことに必死になっていますが、キル数を増やすよりデス数を減らす方がかなり重要です。

1試合で「12キル、10デス」とかでMVPとってる人いますが、極端な例をだすと「2キル、0デス」とほぼ同じです。むしろ死んでいない分「2キル、0デス」のプレイヤーのほうが活躍しています。もちろん逃げ回っているだけではダメですが・・・。

とにかく、死なないだけで相手の警戒を分散することできるので、相手は攻めにくい状況が続きます。「倒されない」ってことは、それだけで十分活躍できているんですよ。

とりあえず、牽制を入れつつ「デス数」を減らすことに注力してみてください。キル数を稼げなくても勝率が結構上がりますから。

倒されないために「突っ込み死」しない

一度死に始めると、それをさかいにプレイがボロボロになる人をよく見かけます。おそらく、倒されてしまった悔しさと、倒されたことによる遅れを取り戻そうと焦っているのでしょう。

それゆえ、そういう人は「突っ込み死」をよくします。周りに味方がいないのに、突っ込んでしまうんですよ。

ここでも少し考えてみましょう。みなさん、自分が倒されたら急いで前線に戻りますよね?。自分が到着するまでの前線の状況はどうなっていたのでしょうか。「味方 3人 VS 敵4人」という状況でしたよね。相手に数の有利を取られているわけです。

つまり、自分が到着した頃には、自分以外の味方もやられている可能性が高く、いかんせん相手に数の有利を握られたままなんですよ。

急いで前線に戻ったとしても味方の数が少ないという可能性がめちゃくちゃ高いわけです。

前線に戻った自分の役割はやっぱり「死なない」ということです。倒されてしまった仲間が戻ってくるまでひたすら耐えましょう。

ガチエリア確保に焦る必要はありません。ガチエリアを確保されて自陣に攻め込まれていても十分挽回できるチャンスは残っています。

攻め込むときは自分の居場所を知られてはいけない

さて、味方も戻ってきたところだし、攻め込みたいところです。ですが、攻め込みたいにも、相手の弾幕が強烈過ぎてなかなか攻め込むことができません。

そういう時には「イカセンプク」を活用して自分の居場所をわからないようするのがベストです。

相手の不意を突けた場合、相手側は反応スピードやaim力では不意を取られた分を補えないからです。相手は逃げの一手しか残っていません。

運が良ければ相手を倒すことができますし、最悪でも前線を押し上げることができます。なので、自陣まで攻め込まれていても、しっかりと潜伏してから攻め込んでいきましょう。

全員が全員、潜伏してしまうと前線を押し込まれすぎてしまうので、弾幕で相手の侵入を抑える役割の人も必要ですが、突っ込み死を避けるためにも、居場所を隠すところから意識してみるといいかもしれません。

前線の味方のところへスーパージャンプするのはご法度

ときどき前線の味方のところへスーパージャンプする人を見かけますが、これ、絶対にやってはいけません。

もし、このとき味方がイカセンプクして身を隠していた場合、居場所がばれてしまうんですね。それに、イカセンプクしてなくても、着地地点が表示されるので着地狩りされてしまいます。

死なないために、場所を知られないためにイカセンプクしているのに、味方のスーパージャンプでやられてしまった時は、とてつもなくやるせない気持ちになります。

正直、ステルスジャンプを付けていても前線へスーパージャンプで飛んでいくのはあまりオススメしません。

なんでかっていうと、飛んで行っている最中に味方がやられてしまった場合、着地地点は敵インクで塗りたくられてます。足を取られてしまう可能性があるわけです。

運よく相手の死角に着地することができるかもしれませんが、それでもやっぱりリスクは高めです。

スーパージャンプを使うなら前線より手前にいる味方のところ、もしくはビーコン設置場所にするべきです。

スーパージャンプばっかりしていると、高確率で地雷扱いされますよ。生存率を高めるためにも、スーパージャンプはここぞというときだけにしましょう。

基本的な立ち回りは最低限必要

いろいろ書きましたが、いかに死なないようにしたところで、基本的な立ち回りを身につけられていなければ勝てません。

ちなみに、最も基本的な立ち回りを身につけたいならわかばシューターがおすすめです。
立ち回りの基本を身につけたければわかばシューターを使え!

さらに上達を目指すならジェットスイーパーもオススメ。ちなみに、ジェットスイーパーをチャージャーの登竜門として私は使いました。
ジェットスイーパーでワンランク上のaim力と立ち回りを身につけろ!

とにかく死なないことが大事。キル数を稼げなくても、とにかく死ななければ全体の戦力としてはほとんど影響でないので大丈夫です。

あ、それからガチエリア内では死なないことが重要です。死んだらインクをまき散らしてしまうので一気にエリア確保されてしまったり、カウントストップしてしまいます。基本的にはガチエリア内に入らないようにしましょう。

軽い考察でしたが、参考になればうれしいです。

もう少し具体的に考察してみた記事があるのでどうぞ。
ガチマッチで勝てない人へ(続)。「一か所にとどまるな!ばれたら身を隠して動き回れ!不意を突いて先手を取れ!」

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コメント

  1. 匿名 より:

    この記事全くわかってないな笑
    12キル10デスと、2キル0デスが同じとか何も分かってないな笑

  2. 無名の人 より:

    突っ込んだ方がいいと思うよ 
    理由は敵陣に突っ込んでも足止めにはなるし時間かせぎにもなるから

  3. 匿名 より:

    批判コメも擁護コメも怖い。
    ネットってやばいね。

    • つぼちー より:

      本当にそうですね。批判対擁護ならまだしも批判対批判なんて手のつけようがないですもん。

  4. (´・ω・`) より:

    人それぞれで良い……ってことですよね……。
    私は死なないように注意しているとよく死にます。キルに夢中になっているときの方が死なないです。

  5. 匿名 より:

    話し方ウザい
    あんたいくつ?

  6. 匿名 より:

    最初に保険かけてて草生える

  7. Sマン より:

    意識したら逆に負けました、たしかに立ち回りなどは大事ですが自分の戦い方でいいと思います

  8. ジェッカス大好き より:

    これは昔の記事で今とは違います!
    それによわはださんはチャージャー使いなので、ガロン、ローラーなどとは立ち回りが違います!
    そういうことを考えてから批判をするならしてください。
    わかったらこれ以上無駄な批判をしないでください!

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