『スプラトゥーン』高台を使った立ち回りを徹底考察!高台から撃ち続けるだけが高台の使い方じゃない!

高台の使い方_トップ画

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

どうも、最近アクセス数が右肩上がりでテンションが激高アゲアゲ丸なよわはだです。

パブロでA+70前後をキープできるようになってきました!ギアをそろえた効果かもしれません。なんだか悔しい気持ちはありますが・・・。

ところで皆さん、どんなふうに高台つかってますか?

先日ガチマッチで「この人高台の使い方苦手なのかな?」って人を見かけて、そういえば私自身も「高台近辺の立ち回りってどうやってたっけ?」と今更ながら疑問に思ったので、今回は高台の使い方についての考察を書きますね。

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高台を死守して制圧力を上げる

高台からの射撃で制圧力アップ

これが最も基本的な高台の使い方です。

基本的に低いところにいるよりも高いところにいる方が有利なんですよ。

というのも、高いところからの方が射線が通りやすいし、弾の飛距離も伸びるからです。攻撃も比較的届きやすくなるしインクの塗り効率も良くなるんですよ。

おそらく、皆さんの高台の使い方としてはこれが一番最初に出てくるんじゃないでしょうか。

確かに、一番手っ取り早く高台のメリットを取り入れられる使い方なんですが、簡単ゆえに大きいデメリットを一つ抱えているんですよね。

何かというと、高台からの攻撃で敵の進撃を抑圧していると、

「あの高台にいる敵ウザいな。うし、いっちょ仕留めるか!」

みたいな感じで、敵の狙いが自分一人に集中してしまうんです。2人くらいの注目を集めるくらいなら、他の味方が立ち回りやすくなるんですが、3人以上の注目を集めてしまうと極端に生き残ることが難しくなるので、数の有利を奪われやすくなります。

となると、結論は簡単で”他の方法でも高台をうまく使うべき”なんですよ。

今回は他の高台の使い方や奪い方などををいろいろと考察してみたので参考にしてくださいまし。

周りの状況確認をするために一瞬だけ登る

高台で周囲の状況を確認

高台を制圧しなくても、登れる状況であれば一瞬だけ登って周囲の状況を確認するのもアリです。

視界が開けているので周りの敵の居場所を一度に確認できますし、高台に長居しないので敵に執拗に狙われる心配もありません。

はっきり言って、敵の居場所を認知できるのはメリットとしてかなりでかいです。頭の中で簡易スーパーセンサーを発動させているようなもんですから。

敵の居場所を知ることで相手の動きを先読みしてイカセンプクからの奇襲を仕掛けられますし、敵が二人居るところに誤って突っ込んでしまう可能性もめちゃくちゃ少なくなります。

個人的には「高台に上って軽くインクを回りに塗りつつ、敵の居場所を確認して奇襲を仕掛けに行く」という使い方ががオススメですね。

高台に登ってくる敵に奇襲を仕掛けられる

高台からの奇襲_カメラワーク

高台にずっと登っていると敵がグイグイ高台に上ってきます。

ですが、実際そこまで慌てる必要もありません。というのも、高台にいる状態でも十分奇襲が仕掛けられるんですよ。

どういう事かというと、視界が開けているので少しカメラを移動してやると敵が登ってくるのが丸分かりです。

それを見計らって上の画像のように敵の初撃が入らないような位置にイカセンプクしてれば奇襲を仕掛けられます。

初撃をかわせば敵は「あれ、もう高台にはいないのか」みたいな感じで気が緩むので、横に回ってオラオラと攻撃すれば案外敵を倒すことができるんです。

高台からの奇襲

実は、少しリスキーですがもう一つ奇襲方法があります。「敵が登りきるのを待たずに、壁を登っている敵を高台から飛び降りてジャンプ撃ちする」という方法です。

こちらのインクで壁が塗られるので、敵が登れずに落ちて慌てふためいているところをフルボッコにしてあげます。

この方法の最大のメリットは登っている敵の反撃を受ける可能性が低いということです。ですが、いかんせん相手陣にジャンプすることになるので、他の敵に仕留められるというリスクも背負っているわけです。

とはいっても、あらかじめ高台で周囲の状況確認ができるので、周辺に敵がいない場合はこちらの奇襲方法をオススメしますね。

高台にスプリンクラー設置

高台スプリンクラー天辺

高台にスプリンクラーを設置することで広範囲にインクを塗ることができるので結構オススメなんですよ。

上の画像のように高台のてっぺんにバカ正直に設置しても良いんですが、これだとかなり目立ってすぐに壊されてしまうのでてっぺんに設置するのは個人的にはオススメしません。

というのも、スプリンクラーはインク消費量が80%なので、ほいほい設置できるものでもないんですよね。

高台スプリンクラー側面

オススメは高台の壁面に設置です。

敵側にとって、破壊している間はこちらに横や背中を見せなければならないので囮としても使うことができます。

実は、壁面に設置することで他にも良いことがあるんですよ。

スプリンクラーだけでガチエリア確保

今回の例ではBバスパークを取り上げていますが、壁面に設置することによってスプリンクラーだけでガチエリアを確保できるんですよね。

はっきり言って、これはめちゃくちゃでかいです。カウントストップもすぐにできますし、ガチエリア確保もすぐにできるので、「ガチエリアを塗る」という行動をしている時間分、他のところで立ち回れるようになるんですよ。

他の場所や他のステージにもスプリンクラーだけでガチエリアを確保できる場所がいっぱいあるので探してみてください。私もそのうち記事あげますね。

高台にいる敵にはボムが有効

高台にボム

ここまで、こちらが高台を利用する側として話を進めてきましたが、ずっと高台を制圧できるわけではなく相手に制圧されることもあります。

そういう時にオススメなのがボムでの牽制です。スプラッシュボムやキューバンボムを高台に投げることでできるだけ相手に高台を使わせないようにできるんですよね。他にも、ポイントセンサーでもいやがらせできますし、ポイズンボールも相手にとってはかなり嫌ですよ。

牽制力が最もが高いのはキューバンボムです。起爆までに時間がかかるので、敵が高台を退かなければいけない時間が長いんですよ。

実は高台にボムを投げるといっても2種類あって、「牽制を目的とした方法」「キルを目的とした方法」の2種類があるんです。

牽制を目的とした場合はてっぺんにボムを投げますが、キルを目的とした場合は側面に投げるのがオススメです。

高台キューバンボム側面

上の画像のように側面にキューバンボムをくっつけると、キューバンボムの存在に気づかずに高台のこちら側に寄って来た敵を倒すことができるんですよね。

これは運要素が強めなんですが、高台の側面にインクを塗ることができるので、ボム爆発後に「高台に登って倒す」という選択肢も同時に生まれます。

私自身、結構キューバンボムに気づかずにやられてしまうことがあるので、個人的にはオススメの方法です。

ボムと同時に上ってくる敵は高台からの飛び降り奇襲が有効

ボムでの牽制はこちらだけの特権ではなく、もちろん敵もバンバン使ってきます。さらに厄介なのが、ボムの爆発に合わせて高台を登ってくる敵です。

こうなると、いったん高台から降り無ければいけませんよね。ボムでダメージが入った状態で戦うのはあまりにも不利すぎますし、足場が少ないので的を絞られやすくもあります。

ですが、先ほど述べた高台からの飛び降り奇襲がめちゃくちゃ有効なんですよ。ボムが起爆する前に相手がに飛び降りて奇襲するのが結構通用します。

相手側もこちらが退いたと思って突っ込んでくるので、高確率で相手の意識の範囲外から攻撃できるんですよ。

ですが、相手陣地側に着地することになるので、周囲の状況はしっかり確認しておきましょう。

他の敵がいるようだったら、潔く退いた方が身のためです。運悪く、奇襲中に他の敵にやられてしまったら数の有利が奪われてしまいますからね。

もし、こちらがもともと数的有利を握っているのであればデス覚悟で倒しに行くのもアリですが、ちょっとばかしリスキーです。

立ち回りに自信がある方はこちらの選択肢を選ぶといいかもしれませんね。

以上、高台周辺での立ち回り考察でした。

ただ単に高台から攻撃するだけではなく、いろいろと利用方法があるので高台周辺の立ち回りにひと工夫入れると良いですよ。立ち回りの選択肢が一つ増えるだけでもかなり立ち回りが楽になりますから。

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    あのー、高台にトラップ仕掛けるのってアリですかね

  2. 名無し より:

    いつも参考にさせていただいています。

    少し気になったのが、「高台使うのが下手」とか
    そういうのは別に書かなくていいのでは・・・
    上手な使い方の紹介ってだけならホントに書く必要ないですし。。

    せっかく上手いし解説も丁寧に書いてらっしゃいますので、人を卑下するような書き方があるのはもったいないなぁ、という感じです。。

    • よわはだ よわはだ より:

      修正加えました。

      確かにそのとおりですね。
      少し表現の仕方がストレート過ぎました。わたしの悪いところです。書くときはもう少し言葉を選ぶようにしますね。

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