『スプラトゥーン』新ブキ「ホクサイ」を徹底分析・考察!

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

どうも、動画編集に夢中になりすぎて新ブキが追加されることを忘れていたよわはだです。

使った使用感をひとことで言い表すなら

「パブロとカーボンローラーを足して2で割った強ブキ!」

といったところです。はっきり言ってこのブキ強いです!

さてさて、「ホクサイ」について分析・攻略していきますよー!

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ホクサイの基本性能

ホクサイ

ブキのパラメーターを見るに、パブロよりは塗り速度がパブロよりも遅いけれど射程は長いといったところ。

公式ツイッターによるとインクの飛ぶ量も増えているみたいですが、果たして実際のところどうなのか、実際に試しうちで確認・分析していきましょう。

射程が思ったよりも長い

ホクサイ_最大射程

ホクサイの射程が思ったよりも長いんですよ。

上の画像を見てもらえればわかると思いますが、ジャンプうちでの最大射程は試しうちライン2.1本分もあります。

「そういえば、パブロの最大射程は1.8本分って言ってなかった?0.3本分の違いしかないじゃないか!」

と思う方もいるはずですが、たった0.3本分なのにそこには大きな差があるんですよ。

というのも、パブロの場合、試しうちライン1.6本目あたりから相手に攻撃が入る確率が普通に5割を切ります。インクの飛ぶ量が少なくばらつきも大きいので敵に攻撃が当たる可能性が低いんですよね。

ですが、ホクサイはインクの飛ぶ量が多いので敵に攻撃が当たる可能性がパブロに比べてはるかに高いんですよ。

攻撃の当たる確率を考慮すると、パブロの実質射程は試しうちライン1.6本分といったところですが、ホクサイは2.0本目までが実質射程です。

はっきり言ってこの差はかなりでかい。

近距離になればなるほど間合いを詰めるのが難しくなってくるので、ホクサイの方が安定して相手を仕留めることができるんですよ。

ホクサイのインクの飛び方がめちゃくちゃ広い

さて、先ほど飛ぶインクの量が多いといいましたが、パブロに比べてどれくらい多いのか比較してみましょう。

パブロ_インクの飛び方

まずはパブロのインクの飛び方を見てみましょう。これはこちらの記事でも取り上げましたが、パブロのインクの飛び方には2種類あります。

上の画像を見てもらえればわかりやすいと思いますが、奇数回目の振りでは正面と左側にインクが飛び、偶数回目の振りでは正面と右側にインクが飛びます。

ちなみに、どちらの振りの時でも足元に小さなインクが飛ぶので実質3個のインクが飛ぶわけです。

次はホクサイを見てみましょう。

ホクサイ_インクの飛び方

上の画像を見てもらえればわかると思いますが、パブロに比べると圧倒的なインク量が飛んでいきます。

飛び方としては一振り目と二振り目どちらとも同じです。正面・左・右の3方向インクが飛び、手前足もとには左右に2つの小さなインクが飛びます。

いうなれば、奇数回目の振り(右から左に振った時)は気持ち左にインクが飛びやすく、偶数回目の振り(左から右に振った時)はすこし右にインクが飛びやすいといったところです。

何より、3方向にインクが飛ぶのがホクサイの良いところです。

パブロでは正面から左側か右側にしか飛ばないので、aimがX軸方向にずれている状態では、2回に一回くらいしか攻撃が当たらなくなったりします。

その点、ホクサイは3方向インクが飛ぶのでX軸をそこまで意識しなくても済みます。

下の画像見てください。

ホクサイ_X軸ブレ

これくらいX軸がぶれていても当たるんですよ。試しうちの使用感だとローラーよりもX軸は緩かったです。

とにかく、ホクサイはあたり判定がめちゃくちゃ広いので近距離戦はかなり強いです。

ホクサイの攻撃力分析:基本は3確で離れると4確

ホクサイ_ダメージ量

ホクサイの攻撃力は1発当たり37damageです。つまり、基本的には3確で相手を倒すことができます。

試しうちライン1.5本目までは3確で倒すことができますが、1.6本目まで下がると33.4damageを明確に切りはじめ4確になります。

ちなみに、0.5~0.7本目の距離でY軸X軸ともにaimを合わせると一振りで多段ヒットするので2確で倒せたりします。

射程と確定数の関係をまとめると以下のようになります。

  • 試しうちライン0.5~0.7本目・・・2確
  • 試しうちライン ~1.5本目・・・・3確
  • 試しうちライン1.6~2.1本目・・・4確

大体この距離感覚をつかんでおくと、立ち回り幅が広がりますよ。

というのも、至近距離の奇襲を仕掛けたときに、間合いを覚えていれば2確で仕留めることができます。

これはローラーが相手だった場合、めちゃくちゃ重要です。少しでもタイミングが遅れてしまえば相打ち、またはやられてしまいますからね。

試しうち感覚で感覚をつかんでおくことをオススメします。

塗り移動速度が思ってたよりも速い

ホクサイの塗り移動速度は体感ではパブロよりもだいぶん遅いですが、カーボンローラーよりも結構速いです。

塗り移動速度に関しては、パブロとカーボンローラーを足して2で割ったようなスピードです。

塗り移動時の塗り範囲が太い

ホクサイ_塗りの太さ

塗りの太さって結構重要なポイントだと思うんですよ。パブロだと引いた線が細すぎてすぐに飛び出しちゃいますよね。

その点、ホクサイは塗り範囲が太いのでかなりイカダッシュがしやすいです。

ですので、裏を取りに行ったりしたとき、逃げようと思った場合に結構逃げられる確率が高いと思います。

それに、この太さなら味方と一緒に裏を取りに行ったりもできるはずなので、また新たな立ち回りができるんじゃないかなと思いますね。

ホクサイの基本的な立ち回り

なんといってもホクサイは、インクの飛ぶ量がめちゃくちゃ広くて攻撃力も決して低くないので対人能力は高めです。

なので、ローラーと同じように前線に出てバチバチやり合えます。ホクサイという繊細な名前ににつかわずゴリゴリ筆を振りまくるべきブキなんですよ。

そして塗り能力も高いのでナワバリでの活躍はもちろんガチエリア周辺の足場固めとしての役割も果たせます。

ナワバリバトルでの立ち回り

ホクサイの塗り範囲はパブロに比べて遠くまで届くので、基本的にはしっかり前を向いて塗るようにしましょう。

パブロ同様「ジャンプして最初は前を塗り、着地直前に足元を塗る」という塗り方が一番効率がいいと思います。そして、イカダッシュで進みもう一度ジャンプ塗りを繰り返すと普通に1000Pは稼げます。

サブはジャンプビーコンなので要所要所に設置して味方の復帰を速めつつ、自身も塗っていくといいでしょう。
参考記事:ジャンプビーコンのここがすごい!有能さを理解していない人多いはず!

もちろん対人能力も高いので、ある程度前線を押し上げることができたらイカセンプクからの奇襲で前線維持の役割も十分いけます。

ちなみに、細かなところの塗りは比較的苦手なので、味方にローラーやプロモデラーがいるなら細かな塗りは任せましょう。

ホクサイはローラーのような立ち回りが可能です。

ホクサイはローラーの対人能力を少し落として、裏取りや塗り能力を高めたブキ性能を持っているといえますので、基本的にはローラーと同じような立ち回りでOKです。臨機応変に立ち回ると良いですよ。

ガチエリアでの立ち回り

前線でバチバチ戦うことができるんですが、基本的には仲間の支援をメインとした立ち回りがオススメ。

塗り能力が高く、射程もある程度あるのでガチエリア周辺の足場固めの役割がメインじゃないでしょうか。それに、パブロに比べ射程が長いのでより積極的にガチエリアの塗りにも参加することも十分できます。

ビーコンで味方の復帰を速めるのはもちろんですが、裏どりルートを作ってあげることもガチエリアでは結構重要になってきます。

パブロほど裏どり能力はありませんが、それでも、塗りの太さを利用して裏を取るためのルートを作ってあげてシューターやブラスター、ローラーなどの味方に裏を取ってもらうというのも一つの手です。

ガチヤグラでの立ち回り

意外とヤグラ周辺での立ち周りが強いです。

というのも、インクの飛ぶ範囲がめちゃくちゃ広いので対多数の戦いに強いんですよ。

したがって、ヤグラに群がる敵を一掃することも可能です。

ただ、しっかり裏を取っていかないと、相手を倒すまでの速度はローラーには劣りますので反撃を受ける可能性があります。

ガチヤグラでの立ち回りをまとめると、

  • ヤグラ周辺の敵の殲滅
  • ダイオウイカを使ってカウントを進める
  • ビーコンを使って味方を前線復帰を早める

大体こんな感じです。

とにかく使っていて思ったのは、混戦がかなり強いということ。あほみたいに突っ込むのはあんまりよくありませんが、グイグイいける武器だとは思います。

個人的にホクサイにオススメのギア

攻撃力アップ

攻撃力アップ

なんで攻撃力アップが大事なのかというと、2確の範囲が広くなるんですよ。

奇襲でのジャンプ攻撃なんかは、攻撃力アップ+3まで付けると、安定して2確で倒せるようになります。

攻撃力アップをつけない場合でももちろん2確で倒せますが結構aimがシビアですし、インクの飛び方にも若干左右されます。

攻撃力アップをつけるごとに2確の範囲が増えていくので、2確目当てだと攻撃力アップ+2くらいがオススメ。

さすがに3つつけるとマーキングガードやら安全シューズやらが付けられなくなってしまうので・・・。

インク効率アップ(メイン)

インク効率アップ(メイン)

パブロ同様に若干インク効率の悪さが目立ちます。

意識してインク残量をキープしなければすぐにインク切れを引き起こすと思います。

ガチマッチはもちろんですが、ナワバリバトルではインク切れが頻発しますので一つくらいつけておいた方いいんじゃないかと思います。

イカニンジャ

イカニンジャ

ローラーと似たような立ち回りができるので、イカニンジャがあるとだいぶんはかどります。

マーキングガードも捨てがたいのですが、パブロほどの機動力を持っていないのでセンサーを張られたことによるデメリットはそこまで大きくありません。

奇襲をメインで戦うならイカニンジャがあれば立ち回り幅もかなり広くなります。

わたしの考察は大体こんな感じです。

やっぱり新ブキですので、ナワバリでもガチマッチでもよくみかけますね。

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    ホクサイつよいね

  2. 匿名 より:

    女装野郎 きしょい(笑)

  3. ホクサイ好き より:

    私は切り込みの筆だと思ってます。
    敵がまんべんなく塗ったあたりでも、R2押しっぱなしで移動速度が変わらない事が大きく、回りこんで容易に敵の背後が取れます。接近してビシャビシャにするのが堪りません。
     あえて敵を回避したまま敵陣深くに切り込んで、辺り一面を連射で塗り捲る戦法も強いです。あっという間にゲージが溜まるので、マップを見て気づいた敵が処理しようと近づいてきたら、ダイオウイカで返り討ちにします。
     逃げてしまうのも有効です。強い敵だったらインクをなんとか貯め、R2押しっぱなしで逃げてしまいます。曲がったりしながらイカダッシュと同等の速度で逃げるホクサイを追いかけるのは、筆の軌跡が邪魔になって非常に難しく、敵にとっては煩わしい戦法です。
     1対多数の状況でも、R2押しっぱなしでぐるぐる敵の周りを回ったりしてから連射攻撃すると、意外と一気に全滅できたりします。1発程度なら被弾しても即座に足元を塗りながら移動する為、足を取られた時の復帰がとても早いのです。敵が安定して連続で狙いをつけにくく、近距離を高速で動き回る事ができるので、連射系ブキ使いを倒すのに相性が良いです。
     但しR2押しっぱなしで塗って移動する際に、筆先を敵にぶつけてしまうと動きが止まってしまう点に注意が必要です。そうなるとほぼやられてしまいます。待ち伏せする敵には注意ですね。

  4. HASE より:

    よわはださんに質問ですホクサイの塗り方やオススメギアはわかったのですが、スプラシューターコラボやガロンなどの攻撃力の高いシューターの戦い方がわかりません。どのように動けば対処できますか?

  5. 匿名 より:

    パブロと一番違うのはスペシャルですよね。
    パブロのトルネードで基本的に自陣で撃つのが大前提のスペシャルなので、敵陣で仕事したら帰ってくるイメージ、
    ホクサイの場合ダイオウは敵前で使うべきスペシャルなので前線でドンドン戦うイメージです。

  6. イカ野郎 より:

    ホクサイ、攻撃力は良いのですがインク消費が多いですね…

  7. 読者 より:

    ナワバリバトルについての見出しがガチエリアになってしまってますよー

  8. 保健体育 より:

    パブロだと思って舐めてかかったら一瞬で殺されるってことが結構ある

  9. ななしのごんべえさん より:

    更新お疲れ様です。うーん、やっぱり強いんですねえ、ホクサイ。
    初め説明聞いた時はパブロよりかは強そうぐらいのイメージでしたが、相手に使われると簡単に撃ち負けるから恐ろしいです。時間があったらでいいので、対ホクサイ戦のポイントとかも教えてもらえたら嬉しいです。

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