「疲れたなら休む」 これは人生を好転させるための鉄則だ!

私、引きこもりニートで人生こじらせてて無能力クソ野郎のクセに、「休むことの重要性」を忘れてしまっていました。「ニートならニートらしく休めよ!」という話ですが、性格上なかなかそう上手くはいかないものです。

過去のブログを読み返していて、自分の記事なのに休むことの重要性に気づかされてしまったのでリライト記事書いちゃいます。

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「疲れたなら休む」

「疲れたなら休む」

これ、当たり前のことなんですけど、心の病にかかってから初めて実感したんですよね。誰だってずっと走り続けられるわけじゃないし、疲れたら休まないといけません。それなのに、私は疲れた自分にムチ打って走り続けてしまったんです。そのおかげでこんな人生を歩むことになってしまいました。まあ、今ではそれなりに楽しんでいますけれど。

疲れた時ってめちゃくちゃネガティブなことを考えてしまいますよね。これは皆さんも経験あるはずです。ネガティブな時って何をやっても上手くいかないし、ちょっとしたことでもイライラしてしまいます。それに、集中力も続きません。最近の私がまさにそうです。

皆さんのためにゲームの攻略記事を書きたいのに、なんだかこうやる気がブワっと出てこないんですよね。攻略記事を楽しみにしてくださってる方にホント申し訳ないです。

逆にポジティブな時って、何でも上手くいきそうな気がしますし、人に悪口を言われてもユーモアをつけ足して言い返してやるくらいのへこたれなさがあります。私が思うに、休むことや寝ることって人生を好転させるための鉄則だと思うんですよ。「疲れたなら休む」は人生の鉄則なわけです。

うつ病での経験で休むことの重要性にやっと気づけた

今年の1月くらいから病状も軽くなり本が読めるようになってきて、やっとのことでやりたいことも見つけられました。

ですが、正直なところ私はいつも心のどこかで焦っています。だって、私が心の病に倒れて退職して空白の時間を過ごしている間に、他のみんなは一生懸命働いてスキルを身につけているんですから。ひたすら差をつけられてしまっているんです。

その後れを取り戻すそうとに常に焦っていたんです。だから、「元気のある時に勉強して、そうじゃない時はとりあえず寝る。数時間後に起きて勉強してまた寝る。」みたいな生活を送っていたんですが、これが負の連鎖の始まりでした。

というのも、昼夜逆転どころか昼夜の概念が生活リズムから抜け落ちてしまったんですよね。

気が付けば、一日の睡眠時間も合計で短くなっていき、次第に思考回路がネガティブに侵食されてきました。ネガティブになると自分を責めてしまうんですよね。「お前は何にもできないやつだ」「どうせ頑張ったってどうにもならないよ」みたいな感じで、どんどんどんどん落ちていくんです。

せっかく良くなっていた病状も悪化し、ある日突然布団から起き上がれない日が来ることもしばしばありました。私がいつも最初におもうのはは「ああ、まただ」ということです。

ですが、その時ばかりは心の病との付き合い方が分かってきていたのか、「こうなったらとことん寝てやる」と開き直れたんですよね。

とことん寝た後は、布団から起き上がれないのが嘘のように元気になっていました。正直、自分でも驚きました。「なんだよ、元気出てるじゃんσ(゚∀゚ )オレ」みたいな感じでした(笑)

そんで、休むことの重要性について、バカな私はこの経験からやっと気づけたんです。

「疲れたなら休む」 これだけで確実に人生は好転する

ちなみに、私は「休む」には二種類あると思っています。それは”長期的な休み””短期的な休み”

長期的な休みとは、心の病になってしまった時などの長い休みの期間のことです。うつ病とかって、長期的に休んでいかないと治っていかないんですよね。本人がうつ病との付き合い方を覚えるまですべてが上手くいかない時期なんです。

一方、短期的な休みは、普段の睡眠やお昼寝などの仮眠です。こっちのリズムが崩れてしまうと、次第にネガティブになって気が付けばうつ病になってしまったりします。

話は少しそれますが、この前睡眠に関するとある記事をみました。

「仮眠室」と「社内バー」のどちらが望ましいか、20~30代の社会人男性200人にアンケート調査した(協力/アイ・リサーチ)。

〈会社に「導入してほしい」のはどっち?〉
・いつでも寝ていい仮眠室 82.5%
・いつでも飲んでいいバー 17.5%

●「いつでも寝ていい仮眠室」派の意見
「常に寝不足なので」(25歳)
「耐えられないくらい眠いときがあるから」(30歳)
「昼寝がとても大事だから。来客無視して寝たい」(33歳)
「休憩時間に利用したい。たとえ10分でも休めると体が楽になりそう」(33歳)
「遅刻や早退をするよりも2時間ほど休んでいてもいい空間が欲しい」(37歳)
「疲れたときに自席だと休憩しづらいから」(26歳)
「適度な仮眠は生産性の向上につながると聞いて」(39歳)
「精神的にも休みたい」(37歳)

若手社員8割「仮眠室がほしい!

こんな感じで、みんな「疲れたなら休むこと」の重要性を分かっていると思うんですよ。でも、目の前の仕事や周りからの圧力がそうさせてはくれません。

こういうのって日本人特有の考え方だと思うんです。睡眠を例に挙げるなら、「自分が仮眠とらずに頑張ってるから、お前らも仮眠とらずに頑張れ」という考え方です。

今の社会にはこういう考え方じゃなくて、「俺も仮眠とるから、お前らも好きな時に仮眠とってもいいよ」くらいの気楽さというか寛容さというか、そういったモノが必要だと思うんですよね。

正直、この仮眠室の例もそうですが、仮眠ぐらい許容できる寛容さが社会にあってほしいものです。そっちの方が気が楽ですし、確実に効率も良いし、結果ネガティブにもならないので副次的効果も期待できます。

今回は言いたいことを全くまとめず突然書き始めたので、まとまりのない文章になってしまいましたが、とりあえず言いたいことは一つです。

「疲れたなら休む」

もうほんとこれだけで人生は大分上手くいくと思うんですよね。私も最近、朝型人間になろうとしていますが、どうも不眠症っぽく、なかなか寝付けない時があって結局夜型に戻ってしまいます(汗)。

私自身すごっく実感しているんですが、早めに寝て早めに起きられた一日って、すごく時間密度が濃くなって時間を有効に使えるんですよ。集中力もケタ違いに高いから記事執筆、動画編集、勉強が捗りますし、思考回路もポジティブなんでそれだけでなんだか楽しいんですよね。

とにかく、「人生上手くいっていないな」と感じたら、早めに寝てたっぷり睡眠時間をとって早めに起きましょう。これだけで確実に人生好転します。

むしろ、休み過ぎるくらいの方が良いとおもいます。人間、数週間も数か月も何もせずに休み続けるなんてそうそうできませんから。気が付けば何かし始めてるはずです。

とにかく休むことが大事なのが分かったので、明日は記事更新お休みさせていただこうかな、なんて考えています(笑)

人生を楽しんでいこう。

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