【スプラトゥーン】ロングブラスターを徹底考察&分析&攻略してみた!このブキは間合い取りがめちゃ重要!

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

どうも、大型アップデートが楽しみで仕方ないよわはだです。

早くタッグマッチとかプライベートマッチとかやりたいですよねー!プライベートはみんなでワイワイして楽しんで、タッグマッチはガチでガチマッチして、みたいな(笑)

プライベートマッチでワイワイ楽しむのもいいんですけど、真剣に楽しむのも一興ですよね。「チームよわはだで世界を塗り替えよう!」的な感じでタッグマッチ用の少数精鋭のフレンドも募集しようかななんて思ってます(笑)

んで、その少数精鋭のフレンド募集なんですが、最近名前の後ろにチーム名みたいなのをつけてる人を見かけるので、そんな感じでチーム名をつけようかななんて・・・。

「こっそりと!チーム名募集中です(`・ω・´)!」

とまあ、前振りは置いといて、先日新ブキ「ロングブラスター」が追加されましたね!

ラピッドブラスターとは長いこと戦いを共にしたこともあって、ブラスターは結構好きなブキなんですよね。

んで、使ってみた感想をいうと、

「え?え?このブキ強くね?射程の長いブキに慣れてる人が使ったら強くね?」

って感じです。はっきり言ってこのブキは間合い取りが命です。射程の長いブキに慣れていて間合い取りが上手な人が使うと化けるブキです。逆に言えば、間合い取りができなければ、爆発力も中途半端、連射性能も低いというクソ武器に成り下がります。

とまあ、いろいろとロングブラスターを考察して使ってみたので、記事にまとめたいと思います。

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ロングブラスターの基本性能を知ろう!

射程の長さが長すぎない!

ロングブラスター_弾の射程

やはり気になるのは”ロング”という名前にある通り射程ですよね。

上の画像の通り、爆発前の弾自体の射程はだいたい試しうちライン2.7本分といったところです。大体これはスプラシューターと同じ射程ですね。

ロングブラスター_爆発射程

んで、爆発を含めた射程は試しうちライン3.3本分です。この射程はスプラシューターやL3リールガンよりも長いので、これらのブキよりも射程が短いブキだったら、相手の射程圏外から攻撃することが可能です。

爆発はやはりホットブラスターよりも小さく、爆発の奥行は試しうちライン0.1~0.2本分くらい狭いですね。ただ、その分長射程なので、より遠くから先手を打つことが可能です。

個人的にはちょうど良い射程なんじゃないかと思っています。ラピッドブラスターみたいに射程が無駄に長すぎず、爆発力もある程度残っているので、十分爆発を利用してうまく立ち回れるはずです。

ちょっと手間をかけて、ブラスター系4種の爆発の当たり判定の大きさを比較してみたので是非参考程度に見てください。ちなみに、右の的に爆発がぎりぎり当たる瞬間をスクリーンショットで撮影しています。(クリックで拡大)

ブラスター系_爆発比較

距離とスクリーンショットを取る瞬間が違うので、パッと見ただけでは少しわかりずらいですが、射程が延びるごとに少しずつ爆発力が小さくなっているのが分かるかと思います。

照準の位置と奥にいる的の位置を比較すると爆発の大きさの比較がしやすいと思います。

画像でもそうですが、体感でもラピッドブラスターとロングブラスターの差はかなり大きく感じました。一方、ホットブラスターとロングブラスターの違いは「ちょっとだけ爆発範囲が小さくなったくらいかな?」くらいにしか気になりませんでしたね。

連射性能はブラスター系でダントツに低い

射程の長さ、爆発力も程よいロングブラスターの最大の弱点は連射性能の低さです。

はっきり言って、2発目がめちゃくちゃ待ち遠しく感じるくらいには遅いです。

大体ノヴァブラスターが2発分の時間で1発撃てるといったところでしょうか。とにかくめちゃくちゃ遅いです。

この連射性能の低さをうまくカバーして立ち回らないといけません。立ち回りに関しては次の大見出しでまとめていきたいと思います。

インク効率は悪いけど、連射性能が低いので気にならない

ホットブラスター同様に若干インク効率の悪さが若干気になります。

ちなみに、ホットブラスターは15発でインク切れ、ロングブラスターは11発でインク切れです。しかし、連射性能が低いので案外気になりません。

ですが、弾幕係として爆発を使っていきたい場合はかなりインク切れが目立つと思います。

ロングブラスターの基本的な立ち回り

基本的にはホットブラスターと立ち回り方は変わらない

基本的な立ち回りはホットブラスターと変わりません。
参考記事:死角の敵に先手を打つ!ホットブラスターの爆発で死角も高低差も攻略しろ!

ですが、ホットブラスターとの最大の異なる点は射程です。

ホットブラスターは爆発を含めた最大射程が試しうちライン2.7本前後です。これはスプラシューターと同じ射程なんですよ。つまりは、スプラシューターと対峙した時は、ある程度ダメージ覚悟で立ち回らないといけません。

一方ロングブラスターは試しうちライン3.3本分の射程があります。つまり、スプラシューターやL3リールガンよりも射程が長いので間合い取りさえうまくしていればダメージを受けずに倒せます。

間合い取りがカギ

ブラスター系は爆発を利用できなければ、連射性の極端に低い1確シューターと化してしまいます。

つまり、爆発を利用できる得意な間合いを維持して立ち回る必要があります。

ロングブラスターは爆発の半径が試しうちライン0.6本分でしたので、得意な間合いは試しうちライン2.1~3.3本目です。

近づかれすぎると極端に弱くなるので、試しうちライン2.1本目よりも近づかれないように、間合いを維持しながら戦いましょう。

攻撃を当てたら引くくらいの気持ちで立ち回る

意外と重要なのがこれです。連射性能が低いので、いくぶん間合いを詰められやすいんですよね。

基本的に爆発をつかって2撃で仕留めるのがブラスターの正しい使い方ですが、1発目を当てたら2発目をあてに行くんじゃなくて、引くくらいの気持ちで打ち込むと間合いが詰められにくいです。

私のフレンドでブラスターを愛用している方がいるのですが、この方はいい感じに引きながら撃って間合いをうまく取ってくるので非常にやりずらいんですよね。ブラスターの使い方は私よりも断然うまかったです。

ですので、間合いを詰められずに安定して立ち回りたいなら「1発当てたら引きながら撃つ!2発を入れられなくても味方に倒してもらう!」くらいの勢いで立ち回るのが間合いを詰められない立ち回り方と言えるでしょう。

スプラッシュシールドとの相性が良すぎる

スプラッシュシールド
画像は使いまわしです・・・。

間合いを詰められたら極端に弱くなってしまうロングブラスターですが、サブのスプラッシュシールドとの相性が良すぎるんですよ。

ロングブラスターは間合いを詰められると一気に弱体化するんですが、距離を詰められたらスプラッシュシールドを展開すれば簡単に再度間合いを取ることができるんですよね。

正確には、”距離を詰められたらシールドを展開する”ではなく、”距離を詰められそうになったらシールドを展開する”が正しいです。

というのも、シールドを投げてから展開するまでには若干のタイムラグがあるので、距離を詰められてからシールドを展開していては少しばかり遅いんですよね。展開しきる前に撃ち抜かれてしまいます。

ちなみに、シールドのインク消費は60%なので、シールドを多用していく立ち回りの人はインク残量を常に気にして立ち回ると良いですよ。

射程が長いので敵インクを切ることもできる

ブラスター系のもう一つの特徴といえば特殊な塗り範囲ですよね。

一直線上にインクが伸びて、その先の爆発点を中心に円形にインクが塗られます。

んで、ロングブラスターはいくぶん射程が長いので、敵インクを切るのに向いているんですよね。ラピッドブラスターももちろん射程が長いのでインクを切ることができるんですが、一直線に塗れる部分が細すぎるので、実際あんまり効果がないんですよね(笑)。

敵インクを切る立ち回りの具体例を挙げると、下の画像のようにハコフグ倉庫などで左右のスペースに敵を閉じ込めることができます。

ロングブラスター_ハコフグ倉庫

これくらいのインクの切り具合なら、軽く塗って簡単に抜け出すことができますが、相手からすると「この向うの壁に敵がいるな」と思うはずなので、なかなかこの左右のスペースから抜け出すことができないんですよね。

インク的にも、精神的にも閉じ込めることができるわけです。1発撃っておくだけで数秒から十数秒くらいは牽制効果があると思います。

ハコフグ倉庫のほかの例でいえば、上の画像のように斜めに撃てば敵の進行を食い止めることができます。相手もブラスターの爆発を恐れてなかなか攻め込めないはず。ブラスターでうまく立ち回れる人は、こういった牽制や制圧の仕方を知っている人です。

ロングブラスター_ハコフグ倉庫2

他のステージの具体例を挙げると、Bバスパークなんかも結構使えます。

こちらはステージの関係でスクリーンショットが取れませんでしたが、、Bバスパークのハーフパイプを抜けた先の高台から、攻め込んできている敵の後ろに軽く1発入れておくだけで比較的簡単にインクにはめることができます。(画像はそのうち追加しますね!)

インクにはめることによって味方が仕留められる確率も上がりますし、自分自身も仕留めやすくなります。

ロングブラスターは若干チャージャーに似たような援護系の立ち回りもできるので、より幅広い立ち回りができますよ。こういった立ち回りを覚えるとワンランク上の立ち回りができるはずです。

ロングブラスターにオススメのギアパワー

攻撃力アップ

攻撃力アップ

他のブラスター同様に、ロングブラスターにオススメのギアは断然攻撃力アップです。

ロングブラスターの爆発の攻撃力の最低ダメージは50damageです。このダメージ量だと2確ですが、もし相手に少しでも防御力アップが付いていれば、50damegeを切ってしまうので3確になってしまうんですよね。

ただでさえ連射性能の低いロングブラスターで3確になってしまえば、めちゃくちゃ扱いの難しいドMブキになってしまいます。

ですので、攻撃力アップのギアパワーは断然オススメ。

さらに、攻撃力アップは爆発の1確範囲を広げてくれる効果があります。実は、弾が直撃しなくてもほんの少しのaimブレなら爆発でも1確で仕留められるんです。

時間をかけて検証してみました。下の画像を見てください。(クリックで拡大)

ロングブラスター_攻撃力アップ比較

これは1確で仕留められるギリギリの範囲のスクリーンショットです。左から順に攻撃力アップ+0~+3となっています。

射程が長くて少しわかりずらいですが、攻撃力アップをつけるごとに、爆発の1確範囲が広がっていることが分かります。こんな感じで、攻撃力アップは3確になってしまうのを防ぐと同時に、爆発の1確範囲を広げてくれるんですよね。

ついでなので、以前、同様に調べたノヴァブラスターとホットブラスターの検証画像も張っておきますね。


ノヴァブラスター_攻撃力アップノヴァブラスター攻撃力アップ比較(クリックで拡大)
ノヴァブラスターの過去記事はこちら:さっそく新ブキ「ノヴァブラスター」を攻略・考察してみる!


ホットブラスター_攻撃力アップ比較ホットブラスター攻撃力アップ比較(クリックで拡大)
ホットブラスターの過去記事はこちら:死角の敵に先手を打つ!ホットブラスターの爆発で死角も高低差も攻略しろ!

インク効率アップ(メイン)or(サブ)

 インク効率アップ(メイン)
インク効率アップ(サブ)

インク切れが気になる人や、スプラッシュシールドを多用する人はインク効率アップがオススメです。

インク効率アップ(メイン)をつければ、より弾幕係として働くことができますし、インク効率アップ(サブ)をつければスプラッシュシールドを使ってより積極的に前線で戦うことができます。

以上、ロングブラスターの考察でした!

まだ出て間もない武器なので考察足らずな部分もあると思いますが、参考になれば幸いです。

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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