【マリオテニスウルトラスマッシュ】ショットの特性を理解して打ち分けるべし!

そろそろマリオテニスウルトラスマッシュも、少しずつ踏み込んだ攻略を書いていこうかと思います。といっても、今回は基本的なところについてですけれど(笑)

私がマッチングした感じだとレート2000~2300あたりの人ってまだまだショットの特性を理解できていないと思うんですよね。

ということで、今回はショットの特性と使い分けについて書こうかと思います。本当に基本中の基本なので最低限これらは覚えておくといいですね。

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ショットの特性を理解して使い分ける!

基本的にショットは次の5つに分類されます。

  • トップスピン
  • スライス
  • フラット
  • ロブ(一番重要!)
  • ドロップ

さっそく、それぞの特性を見ていきましょう!

トップスピン

マリオテニスウルトラスマッシュ_トップスピン

トップスピンはAボタンで撃つことができます。このショットの特性は弾道が高く、バウンド後も高く跳ねます。球速は早めで赤い弾道が目印です。

これは結構知らない人が多いんですが、基本的に相手のスライスショットに対してトップスピンを打つことで少しだけ強いショットが打てます。

もちろん、このショットボーナスは相手がチャンススライスショットを打ってきた時にも有効です。これも結構知らない人が多いんですよね。

相手のチャンススライスショットをフラットやスライスで返してしまうと、硬直時間がめちゃくちゃ長くなるんですが、これをトップスピンで返すことによって硬直時間を短くできますし、相手にチャンスボールを与えてしまう確率もぐんと下がります。

相手のチャンススライスが飛んで来たら、しっかり見分けてトップスピンで返すようにするとラリーが安定するようになります。

キノピコを使っている影響かもしれませんが、個人的にはトップスピンは実際のところ使う場面が一番少ないと考えています。

どちらかというと、ロブを打つためにAボタンでチャージして、敵が前に出て来たらBボタンを押してロブを打ち、そうでなければそのままトップスピンで打つという使い方をします。

トップスピンのジャンプ打ちで無駄に弾道の高い球を相手に渡してしまうと、強い球で打ち返されてしまう危険性があるので、トップスピンのジャンプ打ちを乱用するのは控えるようにするといいですよ。

スライス

マリオテニスウルトラスマッシュ_スライス

お次はスライスショット。このショットは弾道が低くてバウンドは低め、球速は遅めの青い弾道が目印のショットです。

このショットの良い点は相手のショットの威力を軽減できる点です。こちらがスライスを打てば相手のショットのスピードが遅くなります。

相手がチャンストップスピンを打ってきた場合は、かならずスライスで返すようにしましょう。なんでかというと、スライスで返さなければかなり後ろに吹き飛ばされてしまいますし、相手にチャンスボールを与えてしまいます。

トップスピンは順回転の球でスライスは逆回転の球です。基本的に順回転には逆回転を、逆回転には順回転のショットを打ってあげると、ショットボーナスが少しだけ入るので、意識して打てるようにするといいですね。

スライスを使う場面はかなり多いです。どんな時に使うのかというと、こちらの状況が不利な時や体勢を立て直したいときです。

というのも、スライスは球速が遅めなので、相手にボールが到達するまでの時間が長くなりますし、相手のショットの威力を抑えるという効果もあるので、次にボールが飛んでくるまでの時間を稼ぐことができるんですよね。

キノピコなんかを使っていると、基本的にパワーでは勝てないので、スライスで相手の威力を軽減するためにスライスを多用してチャンスをうかがっています。

とにかく、「状況が悪いときはスライス」と覚えておくといいですよ。

フラット

マリオテニスウルトラスマッシュ_フラット

フラットは一番球速の速い球です。紫の弾道が目印ですね。

このショットはとにかく球が速いので、相手を左右どちらかに大きく振ることができたときに反対側に素早い球を打ちたいときによく使います。

ボレーの時なんかはかなり使用頻度が高いです。。

あとは、パワー系ならフラットで左右に振るだけで結構揺さぶれるので、オススメだったりします。

とはいっても、フラットは球速が速くリターンが返ってくるのも早いので、角度の強い球が返ってくると一気に状況が悪くなったりするので注意が必要ですね。

ロブ

マリオテニスウルトラスマッシュ_ロブ

ロブはこのゲームで最も重要な位置を占めているといっても過言ではありません。

というのも、今作のマリオテニスはネットプレイが有利な仕様になっているので、そのネットプレイをさせないためにもロブをうまく使いこなさなければいけないんですよね。

しかもちょっと酷いことに、オフラインであればAボタンを押した後すぐにBボタンを押してもロブを打ち上げることができるんですが、オンラインのロブはしっかりとAボタンでチャージしてからBボタンを押さないとロブを打つことができません。

個人的にこの辺は、オフラインとオンラインのどちらかのタイミングに合わしてほしいですね。オフラインで練習ができないです…。

基本的にネットに完全に詰められてしまうとロブを打つ暇がなくなってしまうので、それまでにロブを打つようにしましょう。

完全にネットに詰められてこちらがまだ後ろにいる場合、ボールを取るだけで精いっぱいになってしまいます。

相手がネットに詰めてくる気配があれば早目にロブをあげるのがオススメ。相手が後ろにいるときにロブをあげさえしなければ強いショットはあんまり返ってきません。この辺の距離感はロブをたくさん打って少しずつ掴みましょう。

ドロップ

マリオテニスウルトラスマッシュ_ドロップ

ドロップは相手を後ろに大きく動かしたときによく使います。

どういう場面かというと、ロブが決まって相手が大きく後ろによろけたときや、チャンストップスピンで相手を大きく後ろに退けさせたときなんかに使うとかなりの確率で決まります。

また、前後に相手を動かすために、得点を取るためのドロップではなく相手を動かすためのドロップも非常に有効です。

特に足の遅いクッパやロゼッタ相手なんかはドロップが決まりやすいので積極的に狙うといいですね。

ドロップで前に出した後、そのままネットに張り付くプレイヤーが多いので、すぐにロブをお見舞いしてチャンスボールをあげさせるという戦略もあるので試してみるといいと思います。

といっても、上位になるほどネットプレイ率が高くなるので次第にドロップの使用率は落ちていきますが、要所要所でドロップを打つ必要があるので、反射的にすぐに使えるようになっておくといいですよ。

ショットの相性まとめ

マリオテニスウルトラスマッシュ_ショットの相性_スライス

ここまでいろいろとショットの特性や使い方についてまとめましたが、最後にもう一度軽く相性についてまとめたいと思います。

  • トップスピンロブ → スライス
  • スライス → トップスピン
  • フラット → フラット

相性に関してはこんな感じです。

トップスピンやロブに対してはスライスを打つことで、威力を軽減して強いショットが打つことができます。

逆にスライスが返ってきた場合は、トップスピンで返すことによってスライスの威力を軽減して強いショットが打てます。

フラットにはフラットに返すことでさらに速い球を打ち返すことができます。

特にチャンスショットのトップスピンにはスライスを、チャンスショットのスライスにはトップスピンを返せるようになるとかなり威力を軽減することができるので、必ずできるようになっておきましょう!

以上、ショットの特性についてでした!

少しずつ詳しい攻略についても書こうと思うので少々お待ちを!

ではでは、今日も楽しいウルトラスマッシュ日和を!

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コメント

  1. マリモ より:

    うおおすっごいタメになります!
    最近オンラインで対戦するまで、チャージして打つだけで勝てるクッパが強いと思っていて、ルイージは弱いと思っていました。
    でも対人戦では全く逆で、クッパは決めきれず、ルイージにネットに出て好き放題されてしまい、あれ、おかしいなあ…とか思っていましたw
    それでこのサイトに辿りついて、希望がわいてきた!
    ロブを打つのにかなりチャージする必要があるのは嫌らしいシステムですよね。
    ロブを打てば絶対決まるのに、ネット際で適当にボレーされるだけで決められてしまい、歯がゆい…!
    このページを読んで一泡吹かせてやりたいと思いますwありがたや!

  2. 匿名 より:

    アウトやネットはほぼ無いですよ

  3. 匿名 より:

    よわはださんのウルトラスマッシュ実況楽しく観させて貰っています。
    質問なのですが、このゲームって「アウト」や「ネット」の要素はほぼ無いんでしょうか?それとも上手いから起きないだけなんでしょうか?
    スマッシュでポイントを狙うゲームだとすると単調にならないか心配です。

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