【スプラトゥーン】モンガラキャンプ場の裏取り対策を考察してみたよ!

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

先日、Twitterのリプでこんな質問をいただきました。

Twitterで返すにはちょっと難しすぎる質問だったので、こうやって記事にしています。

んで、この質問の裏取り作戦の動画がこちら。

こちらの動画を見て最初に思ったのは

「これ、対策絶対にあるぞ!」

的なゆるい感想です。

確かに、質問にもある通り短距離シューターだと、この裏取りをされると厳しいところがあると思うんですけれど、この裏取りって結構対策方法あると思うんですよ。

動画内では、モンガラキャンプ場が追加されて間もないこともあって、壁の上はほとんど警戒されていませんが、今後真っ先にクリアリングされる場所の一つとなるはず。

というか、考察してて思ったのは、そもそもこの裏取りができるのは、すでに敵と味方の力量の差が大きすぎるからなんですよね。

今回は、そこそこまあまあにこの裏取りに対策を考察&攻略していきますが、書いている内容は決して倭寇さんを批判しているわけではなく、至極客観的な考察だと思って読んでいただければ幸いです。結構ガツガツ突っ込んで書いていくと思うので(汗)

読んでいて不快になる方はすぐさまブラウザバックをしていただければ助かります。私も対策記事を書いているわけで、人を不快にさせるために書いているわけではありませんので・・・。

そもそも、倭寇さんはかなりうまいです。私と倭寇さんでは立ち回り方がかなり違うので比較しにくいですが、私よりも断然にうまいと思います。

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この裏取り方法の成功率はかなり低い

動画ではかなり簡単に裏取りができているように見えますが、実はこの裏取りってかなり成功率低いんですよね。

というのも、裏取りに成功して奇襲を仕掛けるまでに越えなければいけないハードルが多すぎるんですよ。

  • ダイオウイカで相手陣に深く潜り込まなければいけない
  • もぐりこんだ後、周りは敵インクだらけなので、さらに裏に回り込むのが難しい
  • 壁を登っている間は完全に無防備
  • 裏取りしている最中は前線の数の有利を取られるので味方への負担が大きい

ざっと挙げるだけでも、あの裏取り方法にはこれだけの難しさがあるんですよ。私の率直な感想としては”立ち回りとしては褒められたような作戦ではない”と思っています。

その証拠として、動画内のウデマエとオカネの増減をみる限り、3試合に1回くらいしか裏取りは成功していないんじゃないかなと思います。

そもそも、全体の立ち回りを通して潜伏している時間が長すぎるし、インクで味方が立ち回りやすいように足場を固めたりしていないし、ガチエリアの塗りは完全に味方任せなので、かなり味方に負担がかかっているはずです。(まあ、その分敵を倒すことができているとは思います。)

なので、味方が優秀でない限りあのような裏取り作戦はほとんど成功しないんですよね。

つまり、あの裏取り作戦が成功している時点で敵チームと味方チームの力量の差はかなりあると思います。

とにかくまあ、まずはあの裏取りの難しさと弱点を考察していきましょうか。

ダイオウイカで相手陣に深く潜り込まなければいけない

モンガラ裏取り対策1

まず、スペシャルを溜めてダイオウイカを使わないとこの裏取り方法のハードルの高さは跳ね上がります。

動画内では敵がいないのですんなりもぐりこめていますが、敵がいた場合、攻撃されて減速してしまうので、本来であればダイオウイカだけであんなに深く潜り込むことはできません。

つまり、スペシャルを溜めてダイオウイカでうまく敵を排除し、かつ相手陣にもう敵がいないときに初めて深くもぐり込めるわけです。

もぐりこんだ後、周りは敵インクだらけ

モンガラ裏取り対策2

さて、深く潜り込んだのもつかの間、基本的に周りは敵インクだらけです。

そんな状況の中、裏に回り込んで壁を登るなんて相当有利な状況じゃないとできません。

うまく回り込めれば戦況はよくなるかもしれませんが、もしそこで倒されてしまった場合、いわゆる突っ込み死状態になるわけです。

足場をインクで固めてきていない、ガチエリアも塗っていない状況で突っ込み死をするのは、失敗すると取り返しのつかない状況に陥るはずです。

はっきり言ってダイオウイカでもぐりこみ、敵インクだらけのところを突き進んで裏を取るのは、はっきり言ってかなりリスキーなんですよね。

このような裏取りの立ち回りは、うまくいけばすんなり勝てるかもしれませんが、失敗すればあっさりと負けてしまうという超絶リスキーな立ち回りなんですよ。おそらく動画を撮っている倭寇さんがその辺を一番分かっているはずです。

しかも、その成功率は決して高くはありません。

はっきり言って、無理やり裏を取るこの作戦は立ち回りとして褒められたものではありません。成功しているからすごいように見えますが、その成功の裏にはかなりの失敗が積み重なっていると思います。

なんせ、この裏取りは相当な状況判断能力と壁塗り中に後ろを取られないタイミングの良さ、そして味方運が必要ですからね。

裏取りしている最中は味方への負担が大きい。

裏取りしている最中は、前線の数が減るので敵に数の有利を取られやすくなります。

しかも、この裏どりルートは他のステージと違って、相手陣に入り込んで、戻って、壁を登ってビーコンを設置してとかなり時間がかかります。

もし裏取りが成功したとしても、前線の数の有利が取られて味方が倒されてしまっていては、おそらく奇襲どころではないはず。

生き残った自分が奇襲を仕掛けて一人倒すことができたとしても、周りの敵に倒されてしまうでしょう。そうなると、完全に前線を押し込まれてしまいます。

つまり、この裏取りはかなり味方に負担をかけているんですよね。味方がある程度立ち回れないとできない裏取りなんです。

壁を登っている間は完全に無防備

モンガラ裏取り対策3

そして最後の関門は壁を登ることです。壁を登っている最中は完全に無防備。

ローラーならあの壁を登るのに二振りは必要で、さらにそのあと登らなければいけません。

射程の長いシューターやチャージャーにうまく後をつけられたら、簡単に倒されてしまいます。

とまあ、この裏取りがいかに難易度の高い裏取りかが分かってもらえたはず。

次は裏取り自体の対策と裏取りされてしまった時の対策について考察していきましょう。

モンガラキャンプ場の裏取り対策!

対策方法は大きく分けると裏取りされる前の対策と裏取りされて塀の上に登られてしまった時の対策方法が考えられます。

それぞれ見ていきましょう。

裏取りされる前の対策方法

ダイオウイカの侵入を許さない

まずはこれを徹底すべきだと思います。おそらくこれを徹底するだけで、裏取りはされなくなるはずです。

ダイオウイカは味方が2人以上いれば簡単に減速させることができるので、そんなに深く潜り込まれることはほとんどありません。一人だったとしても連射力のあるブキなら侵入くらいは防げるはずです。

もし深く潜り込まれたとしても、リスポーン地点の近くなので、簡単に足止めすることができるはずです。

そもそも、リスポーン地点付近なので回りは自インクが多いはず。相手は射程が短いので、こちらが射程の長いブキを担いでいるなら簡単に倒せてしまうはずなんですよ。

裏取りされた時の対策方法

サブを使って塀の上のビーコンを破壊する

これは射程の短いブキではできませんが、ジェットスイーパー、プライムシューター、96ガロン、チャージャーなら敵の飛び降り奇襲で倒されずにビーコンくらいは破壊できるはずです。

ビーコンを破壊しても、再度設置しなおされるかもしれませんが、ビーコン設置にはかなりインクを消費するので、インク回復中の敵に牽制を入れつつ敵を壁の上から引きずり降ろしてしまいましょう。

また、短い射程のブキならサブを利用するのも手です。キューバンボムやスプラッシュボムを使えば簡単にビーコンは破壊できます。また、スプリンクラーを横に置いてもビーコンを破壊することができますね。

とにかく、もう一度塀に乗せないためにもビーコンは積極的に壊しておきたいところです。

塀の上をしっかりクリアリングしていく

モンガラキャンプ場_クリアリング

この対策方法も短い射程のブキでは少しきついですが、射程の長いシューターやチャージャーなら少しずつクリアリングして押し込んでいけば、急な奇襲に合うことはほぼほぼありません。

ちまちまちまちまと、牽制を入れておけば相手も相当やりづらいはずです。

クイックボムの押し出し効果を使う

モンガラキャンプ場_クイックボム

個人的にはこれが一番使えると思っています。クイックボムにはかなりの押し出し力があるので、それを利用することで塀の上から敵を引きずり落とすことができます。

塀のどちら側に落としてもいいですが、エリア側やエリアに続く通路側に落とすのがオススメ。こちら側は返しがついてて再度登ることができないんですよ。とにかく塀の上から引きずりおろせば奇襲に合う確率はグググッと下がるでしょう。

スペシャルを使って塀の上から引きずり落とす

トルネードやメガホンなどのスペシャルを使えば、ビーコンを破壊でき、なおかつ、敵を下に引きずり落とすことができます。

ガチエリアの近くなので、エリアを塗るついでにトルネードをぶち込めば、この裏取り奇襲は一気に崩れるでしょう。

こちらも塀に登っていく

モンガラキャンプ場_トーテムからのクリアリング

実は上の画像ののトーテム的なものの側面または裏側から登ることができます。この側面から登ることで敵に奇襲されずに済みますし、射程の長いブキなら完全にこちらが有利になります。

この壁から登って少しずつクリアリングするのも一つの手です。

そもそも塀の上の敵を相手にしない

そもそも相手にしないのも一つの手です。

モンガラキャンプ場のガチエリアは二つに分かれているので、水門を登って敵側のガチエリアをみんなで攻め込んで確保してしまうのが、実は一つの対策方法です。

この時、裏取りに成功した相手はこちら側のガチエリアしか塗ることができないので、こちらがこぞって敵側ガチエリアの方に向かってしまえば基本的に何もすることができません。敵側ガチエリアの方で数の有利をこちらが奪うことができるんですよね。

裏取りされて塀の上に登られてしまってうまく対処できない場合、ひとまず放っておいてもう一つのガチエリアを確保しに行きましょう。

すると、相手も自然と塀から降りてきてくれるはずです。あとはタイミングを見計らってビーコンを破壊しましょう。

これで裏取りを防げるはずです。

以上、モンガラキャンプ場の裏取り対策でした!

おそらくほかにも対策方法はあるので、気づいた方がいたら教えていただけると助かります!

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    深く潜るのはローラーだと結構簡単よ。リスボーン付近での潜伏も結構凶悪。実際にローラーでやってから記事にしてみたら?

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