『スプラトゥーン』パブロでウデマエ A+99を達成!パブロの働きは戦績に表れないだけだ!

パブロカンストトップ画

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

前編記事はこちら!:パブロでウデマエA+99を目指す!ガチマッチでパブロ使うやつは絶対ドMだ!

パブロ解説風動画作りました!:パブロ解説風動画!パブロは決して地雷ブキじゃない!

前回はスクイックリンでA+99を達成しましたが、それに続いてとうとうやってやりましたよ!ガチマッチではスクイックリンよりも地雷なパブロでカンストしちゃいました(笑)

結局40万ポイント以上も塗る羽目になりました・・・(笑)。

パブロカンスト

カンストの境地にたどり着いた私がパブロに対して思うこと、それは「パブロって楽しい!」その一言に尽きます。

連打しまくって敵を倒したときなんかは「俺の連打力の前にひれ伏せ!!!」的な感じでめちゃくちゃ快感です。さらに、めちゃくちゃ連打している自分を客観視すると唐突に笑いがこみあげてくるのも快感なんです。

「快感が快感呼ぶ」そこにパブロの楽しさがあります。まあ、それを感じるまでには何十万Pもの塗りをしなければいけないという険しく長い道のりがありますが・・・。

個人的には、一度パブロのコツを覚えると一気に強くなりますよ。

一度B+40まで下がってしまったところで、試しうちで良く分かっていない部分の使用感の確認、自分のプレイスタイルに合ったギアの変更、ダウニー先輩のギア抽選など、いろいろとしてたら、いきなりコツをつかんで一気に強くなりました。

それらのコツは「パブロの基本的な立ち回り」の見出しのところにたくさん書いてあるので参考にしてくださいまし。

まずは、立ち回りに関して述べるよりも、パブロの基本操作・性能で最低限押さえておくべき点を考察&紹介&攻略していきます。

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パブロの基本操作・性能でこれだけは押さえておきたい!

パブロは基本的にはピョンピョン飛びながら塗る

パブロ_ジャンプ塗り

パブロはピョンピョン飛びながら塗るのが基本です。というのも、普通に塗る場合に比べて若干塗りの効率が良いし、相手に的を絞らせないようにできます。

ジャンプは極力最小限の高さにとどめるのがベターです。ジャンプの高さを最小限に細かく上下移動することによって、的を絞らせにくくさせる効果があります。体感でもこちらの方が的が絞られにくいのは実感しています。

大きくジャンプすると、動きの起動が読まれやすいので的を絞られやすくなるんですよね。それに、スプラッシュボムでタイミングを合わせられて仕留められてしまいます。

細かくジャンプするついでに、横移動もランダムに移動させることによって、さらに的を絞らせにくくすることができます。

パブロを使うことで弾避けスキルを身につけられるんですよ。

攻撃するときはY軸はもちろんX軸も意識する

ローラーだとY軸だけ意識していればX軸がずれていても1撃で仕留められますが、パブロのaimはそんなにうまいこといきません。

前の記事(パブロでウデマエA+99を目指す!)でパブロの攻撃力について取り上げましたが、パブロはX軸がずれると攻撃がめちゃくちゃ当たりにくくなります。インクのバラツキが大きいのでX軸がずれると振っても振ってもなかなか当たってくれないんですよね。

スプラローラー_X軸ずれ

ローラーならこれぐらいずれても大丈夫でしたが、パブロならずれると当たる確率が半分くらいに下がります。

後述しますが、パブロは正面に飛ぶインクと左側または右側に飛ぶインクの2方向にしかインクが飛ばないんですよ。それゆえ、当たる確率が半分くらいに下がってしまうんですよね。

攻撃の最後はZRボタンを押しっぱなしにする

パブロの機動力を最大限に生かすためには、最後の一振りの時はZRボタンを離さないようにすると良いです。

というのも、最後の一振りを押しっぱなしにすることで、すぐに塗り移動に移行できます。余計にもう一振りする必要がないんですよね。

もし、塗り移動じゃなくてイカダッシュしたい場合はZRを押した状態だったとしても、ZLを押せばイカダッシュに移行できます。

最後の攻撃はZRボタンを押しっぱなしにするクセをつけると機動力を最大限に活用することができますよ。

インクの飛ぶ方向を理解する

パブロのインクの飛び方を熟知している人って結構少ないはず。

下の画像を見てもらえればわかると思いますが、奇数回目の振り(右から左に振る)では正面と左側に、偶数回目の振り(左から右振る)では正面と右側にインクが飛びます。(実際には手前の足元の部分に小さなインクがもう一つ飛びます。)

パブロ_インクの飛び方

もちろんインクのバラツキは激しく、正面に飛ぶインクも左右にぶれますし、左側・右側に飛ぶインクも左右にぶれます。

結構細かいところではあるんですが、初撃を当てられるか当てられないかで敵を倒すスピードが変わってくるパブロにとっては重要なことなんですよね。

例えば、ローラーと対峙した時のことを考えてみましょう。ローラー相手だと少しでも振りが遅れてしまうと、先に仕留められてしまう、もしくは運が良くて相打ちになってしまいます。

この時、最初の一振り目が正面と左側にインクが飛びやすいことを知っていれば、一振り目の時に照準の正面に敵を持ってくるんじゃなくて照準の少し左に敵をずらすことで、1発目を入れられる可能性が高くなります。つまり、敵を倒す平均速度を早めることができるんですよ。

かなり上級者向けのテクニックではありますが、意識すると、最悪でもローラーと同士討ちにまで持って行けます。私もまだまだこのテクニックを使いこなせているわけではありませんが・・・。

まあ、連打力を上げたほうが早いとは思いますが、インク効率的にも少ない振り回数で敵を仕留めたいところではあります。

ヤグラ上の超接近戦はめちゃくちゃ不利

パブロ_ガチヤグラ

パブロって近距離戦のブキなのに、ヤグラ上の戦いがものすごく弱いです。

というのも、先ほど述べたとおり、パブロのインクは一振りで2方向に一つずつしかインクが飛びません。しかも、それぞれ飛んでいくインクはあたり判定が思いのほか広く、敵に当たる前にヤグラのどこかにかすりでもしたら、インクが吸収されて全然届きません。

しかもヤグラの下から攻撃する場合は、微妙にヤグラとの距離を取らなければ敵に当たる前にヤグラの土台に当たって吸収されてしまいます。

ですので、気を付けるべき点は2点あります。

  • ヤグラ上で攻撃するときは柱に密着せずに金網らへんに立ってから敵を攻撃する
  • ヤグラの下から攻撃するときは、土台に密着せず、少し離れたところから攻撃する

この二点を意識するとヤグラ近辺の戦いも少しは楽になるはずです。

攻撃力アップ+1は欲しい

パブロは攻撃力が低く、基本的に敵を倒すまでに4回振らないといけません。ある距離では3確ですが、ジャストで試しうちライン0.5本分の距離を保ちY軸X軸共に照準を合わせなければいけないので現実的ではありません。

しかも、少し距離が離れると(試しうちライン1.4本目以降)、普通に5確になったりします。

したがって、ローラーと対峙するときはかなりきついんですよ。というのも向こうは一振りでビシッと仕留められるに対して、こっちは何度も振らないといけませんからね。

攻撃力アップ

そこで登場するのが「攻撃力アップ」です。

攻撃力アップ+1にすると大体試しちライン1.6本目までなら25damageを超えます。

パブロの最大射程が1.8本とは言っても、この距離まで下がるとインクのバラツキがひどく、5~6回に1回程度しか攻撃が当たりません。1.7本目あたりでも相手にダメージを与えられる確率は低く、実質射程は1.6本程度になるわけです。

そんなパブロにとって、攻撃力アップ+1にするとほぼすべての範囲を4確にできるので「攻撃力アップ」はかなり相性がいいんですよ。必ず一つは入れておきたいところです。

パブロの基本的な立ち回り

基本性能・基本操作を押さえたら、次は本題のパブロの立ち回りについても押さえていきましょう。

パブロの役割をひとことで言い表すなら「縁の下の力持ち」です。機動力があるのでその場その場に応じた立ち回りが可能なパブロにとって、味方や敵、インク状況など周囲の状況を常に把握しておくことは必須。

何より戦績に現れない働きがものすんごく重要です。

戦績に表れない働きがめちゃくちゃ大事

戦績に表れない働き

これはパブロ以外のブキにも言えますが、「戦績に表れない働き」がパブロではかなり大事なんですよ。

思うんですけど、みなさん、自分が活躍していることを証明するためにできるだけキル数を稼ごうとしますよね。

それって、案外無駄な動きに繋がっているんですよ。倒すよりも塗った方がいい場面っていうのは結構あるんです。

たとえば、ガチエリア周辺の敵を粗方倒したのに、ガチエリアを確保しようとせずにどんどん前線を押し上げようとする人がいたりします。前線を押し上げすぎると、敵のリスポーン地点が近いこともあって倒しても倒してキリがないのにもかかわらずです。

そして、たいていの場合は前の方で「イカセンプクして奇襲する」という行為を繰り返しているので、いつまでたってもガチエリア周辺の足場が固まらないんですよ。

ガチエリア周辺の足場が固まっていないのは非常にマズいです。というのも、一度でも前線が揺らげば、前線を押し込めたのもつかの間、一気にガチエリアを奪われます。

ただそれだけで済めばいいのですが、前線もすぐに押し込まれてしまう可能性も十分秘めているんです。

「ガチエリア周辺の足場を固めずアホみたいに前線を押し上げてキル数を稼ぎに行く」というほど、周りのことを考えていない立ち回りはないんじゃないかと思います。

おいおい説明していきますが、とにかく、パブロは「戦績には表れない働き」をしなければいけないということだけは押さえておかなければいけません。

安易に裏を取りに行ってはいけない

私自身がそうでしたが、パブロで陥りがちなのが「安易に裏を取りに行こうとしてしまう」です。

なんせ、パブロの唯一の良いところって言ったら機動力くらいですもんね。わたしも最初のころは「この性能を生かした立ち回りをしなければいけない!」と躍起になって裏取りの練習をひたすらしてました。

確かにキル数はある程度稼げるんだけど、どうにもこうにもなんだか勝てないんですよ。

理由は簡単でした。数の有利を常に奪われているのと同じ状況を自ら生み出し続けていたんです。

こちらの記事(ガチマッチで勝つには”数の有利”をきかせろ!)であれほど”数の有利”を確保することが大事と説いてきた私ですが、私自身がそのことを完全に忘れていたんですね。なんと恥ずかしい話でしょうか。

というのも、裏どりをしに行っている間は前線の数が一人減るんです。

例えば、前線で4対4で戦っているとしましょう。なかなか戦況が動かないとき、パブロを担いでいるあなたはこう思うはずです。

「なんだか前線での戦いが膠着状態だな。よし、いっちょ裏取って形勢逆転してやるか!」

意気揚々と裏を取りに行くのは良いんですが、一時的に前線を離脱することになります。となると、前線では味方3対敵4の状況が生まれてしまいます。一時的に数の有利を握られてしまうわけです。

裏どりに成功して相手を仕留められたとしても、前線の味方が崩れてしまっているかもしれないんですよね。敵を倒せたとしても結局はまた同じ状況に戻ってしまいます。

それどころか、敵をうまく倒せなかった場合こちらが不利な状況に陥ってしまうんですよ。

こういった理由もあって裏取りは安易に行ってはいけないんです。

適度に裏を取って相手をかく乱する

先ほど安易に裏を取りに行ってはいけないといいましたが、数の有利を手に入れられたときに、適度に裏を取りに行くのはアリです。

というのも、定期的に裏どりをして相手をかく乱することで、”仮想的な数の有利”を確保できるからなんです。

どういう事かというと、タイミングを見計らってときどき裏取りすることによって、敵は常にパブロに裏を取られていないか気にするようになるからです。いうなれば目の上のタンコブで、「自分+味方3人+敵の生み出した仮想的な自分」となるので、仮想的な数の有利を確保できるというわけです。

こういう言い方をするとすごく効果があるように思えるかもしれませんが、実際のところこの効果を実感する機会というのはあまりありません。

というのも、私自身も「このおかげで勝てた!」という実感が薄いからです。ですが確かに、適度に裏を取りに行くようになってから勝率は確実に上がりました。それに気づいてからは適度に裏を取りに行くようにしていますね。

倒すことよりもしっかりとインクで足場を固めて味方の生存率を上げる

インクで足場を固める

パブロはめちゃくちゃ塗り性能が高いです。前線で戦う性能が乏しいパブロにとって、まずやるべきことはインクで足場を固めて味方の生存率を上げることです。

確かに、インク効率が悪いので非常にインク切れを引き起こしやすいですが、これ、プレイヤースキルでカバーできます。

というのも、”ジャンプ塗り→潜って進んでジャンプ塗り”をうまく繰り返すと、インク残量をうまくキープした状態でかなりのスピードで塗り続けることができます。

パブロは対人性能がない分、キル数を稼ぐことよりも、仲間にキル数を稼がせることを意識した立ち回りが重要なんです。

ガチエリアを塗りに行くときは敵が周囲にいないことを確認する

パブロは射程の短さ、攻撃力の低さ、インク効率の悪さが目立つので対人性能は絶望的です。

基本的に、射程が短いので、敵が集まりがちなガチエリアを塗りに行くのは非常に危険。

したがって、ガチエリアを塗りに行くときは、敵の攻撃が届かないところから塗るか、敵が周囲にいないことを確認してから塗るようにしなければなりません。

ちなみに、私はガチエリアをの塗りを基本的にはスプリンクラーに任せています。こちらの記事を参考にするとスプリンクラー大先輩の偉大さが分かると思いますよ。
スプリンクラーだけでガチエリアを確保できる設置場所をご紹介!

インクを塗るときの視野を広く保つ

パブロ_視野を広く保つ

初心者にありがちなのが、「インクを塗っている箇所ばかりに注目してしまう」ということです。

わたしも、パブロの扱いにくさゆえに最初はこの状況に陥ってしまいました。今まで身につけてきた立ち回りが、インクを塗ることに必死で全くできていなかったんです。

ですが、重要なのは塗っている箇所ではなくて、さらに視野を広げた周囲の状況です。周りの状況把握が比較的重要なパブロにとって、塗っている箇所だけに注目してしまって視野を狭めてしまうのは非常にもったいないです。

インク状況や敵の居場所を把握することによって立ち回りの選択肢がめちゃくちゃ増えますからね。

素早く動き回って相手に的を絞らせない

常に素早く動き回ることで相手に的を絞らせないのがパブロにはめちゃくちゃ大事です。パブロの唯一の良いところは機動力が全ブキ中でダントツに高いということです。

もう、マグロのごとく止まったら死ぬと思ってくれてもいいです。

ふざけたこと言ってますが、これ、めちゃくちゃ重要なんですよ。相手からすると、確かにそこにいるんだけど、どこにいるのか分からないという一見矛盾した状態にできます。

とにかく動き回る。神出鬼没になることで、相手を無駄に慎重にさせて前線を押し上げにくくさせます。

相手が前線を上げるのに手をこまねいている間に、こちらはどんどん足場をインクで塗り固めて行って前線を押し上げることができるんですよ。

パブロは確かにガチマッチでは地雷性能ですが、こういった戦績に現れない仕事をしているので、地雷ブキとなおさら罵られているんじゃないかと思うんです。

とにかく、パブロはうっとうしいのが理想です(笑)。

以上、私がパブロを一週間以上使い倒して考察&攻略したことを紹介しました!

パブロの立ち回り幅は無限大です。いいように言えば何をやってもいいし、悪いように言えば何をやっていいのかわからない。結局のところ個人個人でパブロの扱い方は千差万別だと思います。

通常のブキで飽きてしまった人はパブロでスプラトゥーンを楽しみ直してみるのもアリです。弱いブキで勝ったときこそ本当に楽しいって思えますよ!

ではでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

パブロ解説風動画作りました!:パブロ解説風動画!パブロは決して地雷ブキじゃない!

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コメント

  1. パブロみならい(♯) より:

    パブロで全く活躍が見込めなかったので、すごくやくにたちました!
    これを参考に、本気でパブロ極めようと思います!

  2. パブロ·ヒューの使い手 より:

    分かりやすくて今後にイカせそうです。ありがとうございます!

  3. カーボン より:

    パブロ楽しいー
    よわはださんありがとー

  4. ローラー使い より:

    パプロヒュー強かった(笑)

  5. PADを犠牲にする者 より:

    パブロ好きだけど確かに戦績に表れなくて悲しいこと何度もありましたがこれを見てたらこう思ってる人もいて安心しました
    後参考になりました~ありがとうございますm(_ _)m

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