【ポッ拳】基本テクニックの一つ「起き攻め」を覚えよう!

※いきなり余談から入るので飛ばしたい方は見出しまでスクロール!

さてさて、ポッ拳が発売されて4,5日程経ちましたが、格ゲー初心者の私も何となくゲーム自体には慣れてきました。

ゲームに慣れてきたのはいいんですが、さらに強くなるには覚えることが沢山あり過ぎるんですよね。

格ゲーの敷居が低いポッ拳でもこの辺は他のゲームと一緒で、強くなるためには多くのテクニックやコンボを覚えて練習していかなければなりません。

色々なテクニックを意識しながらランクマッチに潜るんですけれど、多くのことに意識をさき過ぎると、今までできていたこともできなくなってしまうんですよね…。

やはり格ゲー初心者の私は、まだまだ多くのことを考えながらプレイできません。この辺はさすがは格ゲー初心者といったところです(笑)

そこで思ったんですけれど、初心者には初心者のための攻略記事が欲しいですよね。ポッ拳から格ゲーを始める人は絶対多いですし。

となると、格ゲー初心者の目線が分かる私にとってはうってつけな役目なわけです。ということで、今後は格ゲー初心者目線でどんどん攻略記事を書いていこうと思います。

むしろ、一緒にテクニックやコンボを覚えていって、ポッ拳を攻略していきましょう。

かなり話がそれてしまいましたが、ポッ拳の基本テクニックである「起き攻め」について解説していきたいと思います。

めちゃくちゃ重要なテクニックなので覚える価値は大ありです!

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ポッ拳 基本テクニック「起き攻め」を覚えよう!

ポッ拳2

プラクティスモードでゲームシステムと使用キャラの技を一通り確認してある程度戦えるようになったらら、まず覚えたいのが「起き攻め」のテクニックです。

というのも、この「起き攻め」はめちゃくちゃ操作が簡単ですぐに覚えられるテクニックなんですよね。しかも、それでいてめちゃくちゃ使えるテクニックです。

ブロック攻撃キャンセルなど、他にもテクニックが沢山あるわけなんですが、実践レベルまで持って行こうとすると、習得までに結構時間がかかっちゃったりします。

私もブロック攻撃キャンセルの練習をそこそこやっていますが、恥ずかしながらまだ実践で使えるレベルではありません…。

ですが、この起き攻めは本当に数十分あれば覚えてしまえるテクニックなので、ある程度キャラクターを動かせるようになって、次のステップに行けそうだなと思ったらサクッと覚えてしまいましょう。

起き攻め

んで、本題に移りますが、「起き攻め」とはダウンした相手の起き上がりに攻撃を重ねるテクニックのことをいいます。

ポケモンの攻撃って、ボタンを押した瞬間にあたり判定が発生するわけじゃありませんよね。

普通は「ボタンを押す→攻撃モーションを取る→攻撃の当たり判定が発生する」みたいな感じで、ボタンを押してから敵に攻撃が当たるまでにタイムラグがあります。

んで、そのタイムラグをなくすテクニックが起き攻めというわけです。

起き攻めは相手が起き上がる瞬間にこちらの攻撃の当たり判定を持って行くので、相手の攻撃よりもワンテンポ早くこちらの攻撃を当てられるんですね。

例えば、相手が起き上がりに通常攻撃を仕掛けてきた場合、こちらは起き攻めを仕掛けているので相手が起き上がった瞬間にあたり判定が発生していますが、相手は攻撃モーションを取る時間が必要なので、こちらの攻撃を一方的に当てることができます。

こんな感じで、有利な状況をとり続けるテクニックが起き攻めなんです。

起き攻めのいろんな組み合わせ

先ほどは通常攻撃を例に挙げましたが、起き攻めにも通常攻撃つかみ攻撃ブロック攻撃の3つの選択肢があります。

もちろん、これらどの選択肢をとってもゲームシステムである「3すくみ」が適応されます。が、起き攻めの場合はちょっと例外も含まれます。この辺はあとで解説しますね。

んで、起き攻めがどうしてダウン状態の敵に対して有利をとり続けられるのかというと、3すくみのジャンケンの2/3以上が起き攻め側の勝ちになってしまうからなんです。

起き攻め側の選択肢によっては、起き攻め側の負けがほぼ0になってしまったりします。

下に、起き攻めの早見表を載せておきますが、ひとつひとつ組み合わせについてみていきましょう。

起き攻め_早見表

組み合わせ結果をまとめた動画も作りましたので、参考程度に見てみてください!

起き攻め側が通常攻撃の場合

まずは、起き攻め側が通常攻撃の場合の組み合わせについてを見ていきましょう。

起き攻めに通常攻撃を置いた場合、2/3の確率で勝つことができますが、相手がガードしてきた場合はもちろん攻撃が通らないので注意しましょう。

コンボで大ダメージを狙いたいときはこの選択肢を取ると良いですね。

起き攻めされる側が通常攻撃

起き攻め_通常攻撃×通常攻撃

相手が起き上がり時に通常攻撃をしてきた場合は、相手の起き上がりに攻撃を置いている起き攻め側の攻撃が先に当たるので起き攻め側の勝ちになります。

起き攻めされる側がつかみ攻撃

起き攻め_通常攻撃×つかみ攻撃

相手が起き上がり時につかみ攻撃をしてきた場合は、起き攻めに関係なくそもそも3すくみで勝てるので起き攻め側の勝ちですね。

起き攻めされる側がブロック攻撃

起き攻め_通常攻撃×ブロック攻撃

相手が起き上がり時にブロック攻撃をしてきた場合は、ジャンケンの要素によって起き攻めされる側の勝ちとなってしまいます。

相手がブロック攻撃ではなくガードをしてきた場合は、相打ち状態になりますが、ガードしている側の方が、状況が有利になりやすいのでどちらにしろ起き攻めされる側の勝ちですね。

起き攻め側がつかみ攻撃の場合

次に、起き攻め側がつかみ攻撃の場合の組み合わせについてを見ていきましょう。

起き攻めにつかみ攻撃を選択した場合、基本的にこちら側が負けることはありません。

「負けない!?」という声が聞こえてきそうなのですが、ミスをしない限り負けることはありません。これは次の小見出しで解説したいと思います。

とにかく、起き攻めをするときに一番安パイなのがつかみ攻撃です。

起き攻めされる側が通常攻撃

起き攻め_つかみ攻撃×通常攻撃

相手が起き上がり時に通常攻撃をしてきた場合、ジャンケン要素では「つかみ攻撃←通常攻撃」なので負けてしまっていますが、実は相手の通常攻撃のあたり判定が出るまでにこちらがつかみ攻撃を置いていると、つかみの「振りほどき」しか発生しないんですよね。

つまりは、相打ち状態となります。

普通であればつかみ攻撃は通常攻撃に貫通されてクリティカルヒットになるんですが、つかみ攻撃相手の通常攻撃にきれいに重なった場合は振りほどきしか発生しません。

これは実際にフリートレーニングで試してみてください。

起き攻めされる側がつかみ攻撃

起き攻め_つかみ攻撃×つかみ攻撃

相手が起き上がり時につかみ攻撃をしてきた場合、起き攻め側のつかみの判定の方が先に出るので起き攻め側の勝ちです。

これは先ほどの「通常攻撃×通常攻撃」の起き攻めケースと同じですね。

起き攻めされる側がブロック攻撃

起き攻め_つかみ攻撃×ブロック攻撃

相手が起き上がり時にブロック攻撃をしてきた場合、ジャンケン要素でつかみ攻撃が勝つので起き攻め側の勝ちです。

相手がブロック攻撃ではなくガードをしてきた場合でも、つかみ攻撃でつかめるので起き攻め側の勝ちとなります。

起き攻め側がブロック攻撃の場合

最後に、起き攻め側がブロック攻撃の場合の組み合わせについてを見ていきましょう。

起き攻めにブロック攻撃を選択した場合、2/3の確率で起き攻め側が勝つことができます。ガードされた場合、こちらの攻撃は通らず相打ち状態となるので注意が必要ですね。

2/3の確率で起き攻め側が勝てると言いましたが、タイミングさえ合えばこちらもつかみ攻撃同様に負けることはありません。

この辺は、下の「起き攻めされる側がつかみ攻撃」の小見出しで解説しますね。

起き攻めされる側が通常攻撃

起き攻め_ブロック攻撃×通常攻撃

相手が起き上がり時に通常攻撃をしてきた場合、ジャンケン要素で起き攻めする側の勝ちです。

この辺は特に言うことはないでしょう。

起き攻めされる側がつかみ攻撃

起き攻め_ブロック攻撃×つかみ攻撃

相手が起き上がり時につかみ攻撃をしてきた場合、ジャンケン要素で基本的には起き攻めされる側の勝ちです。

しかし、こちらのブロック攻撃が相手のつかみの判定発生前であればこちらの攻撃が通ります。

これは結構タイミングがシビアですが、起き上がりと同時にブロック攻撃を入れるようにすれば、ジャンケン要素に持ち込む前にこちらの攻撃が通るので、打ち勝つことができます。

起き攻めされる側がブロック攻撃

起き攻め_ブロック攻撃×ブロック攻撃

相手が起き上がり時にブロック攻撃をしてきた場合、こちらの方が先に出しているので起き攻めする側の勝ちですが、ブロック攻撃は必ず最大溜めをしなければなりません。

ブロック攻撃は最大溜めにすると「ブロック貫通」の特性が付くので相手のブロック攻撃を貫通しますが、最大溜めにしなかった場合、ブロック貫通の特性がつかず、こちらのブロック攻撃が相手のブロック攻撃にブロックされてしまうので、相手側のブロック攻撃通ってしまいます。

ですので、基本的には相手の起き上がりに合わせて最大溜めでブロック攻撃を放つようにしましょう。

起き攻めの練習方法

起き攻め_練習設定

起き攻めの練習方法ですが、フリートレーニングで「リアクション設定」をいじることによってできます。

  1. リアクション設定に、相手の起き上がり時に出してほしい攻撃を選択
  2. 相手をダウンさせる攻撃を繰り出して、相手をダウン状態にする
  3. 相手の起き上がりに合わせて、攻撃を繰り出す

上の手順に従えば、起き攻めの練習を繰り返しできるので、みなさんも繰り返し練習して起き攻めをものにしてしまいましょう!

まとめ

ここまでかなりの文章量で起き攻めについて説明してきましたが、とにかくこのゲームは起き攻めという行為がかなり強いです。

一度ダウンさせた相手に対して、起き攻めを知っているのと知らないのでは取れる選択肢も大きく変わってきますし、有利な状況の維持力も変わってきます。

とにかく、素早く実践レベルに持っていけるテクニックなので面倒くさがらずに覚えてしまいましょう!

ではでは、今日も楽しいポッ拳日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    初心者だけあって色々足りない。そもそも8Xは投げと相殺しないんだ基本くらい抑えてから書こうな。

  2. イトー より:

    初めまして(^_^)ノ
    プロフィールを読んで自分と重なることが多かったのでコメントしました。
    僕も92年生まれで岡山に住んでいます。
    僕も一度は就職したもののストレスですぐに辞めてしまい、しばらく落ち込んでいた時期がありましたが、今はいろいろと諦めて人生を楽しんでいます。
    それでは、ブログの更新楽しみにしています(^-^)

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