人の言葉には敏感だけれど、自分の言葉には鈍感

最近少し思うことがあります。

それは何かというと

「人の言葉には敏感だけれど、自分の言葉には鈍感」ということです。

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人の言葉には敏感、だけど自分の言葉には鈍感

言葉の力

「この前、Aがあんなこと言ったのは俺のこと嫌ってるからじゃない?」

「なんで自分の意見ばっかり批判されてるんだろう。」

そんなことを人に相談すると、大抵の人は「考えすぎ。思い込み過ぎ。」と言ってきます。これは分かる人のはものすごくわかることだと思うんです。

言葉を発した本人はそのことをたさほど気にかけていないのに、言葉を発された自分はものすごくそのことについて悩んでしまうんですよね。

逆に言えば、自分の発した言葉によって誰かが悩んでいるということも考えられるわけです。

言葉はコミュニケーションの大部分を占める

今の私は、仕事柄のせいかリアルな付き合いはほとんどなく、ネット上での付き合いがかなり増えてきています。

ゲームでチームを組んでいる人たちや、企業の方、支援をしてくださる方、そしてツイッターのフォロワーの方など、実際には顔を合わしたことはないんですけれど、そういった繋がりがどんどん増えているんですよね。

面と向かってのコミュニケーションでは、言葉以外にも表情や身振り手振りを使うことができますが、ネット上の付き合いとなると、基本的には「言葉」でしかコミュニケーションを図ることができません。

今書いているブログも言葉そのものですし、実況動画を作るときも、私を伝えるのは言葉と声色くらいしかありません。

ですので、言葉によって自分自身の人柄が決められると言っても過言ではないんわけです。

「言葉」はコミュニケーションの大部分を占めていますが、私の現在のコミュニケーションはそれ以上に言葉が重要な位置を占めています。

言葉にする前に一度頭の中で消化する

私の悪い癖は、「思ったことをそのままストレートに話してしまう」ところです。

私は小さいころから、その日のことを思い返しながら寝るという習慣がついています。それも、基本的に良かったところではなく悪かったところの反省会みたいなところがあります。

「ああ。あの時あのように言われたからもしかしたら嫌われてるのかなぁ。」

「あのとき、ああ言っちゃったから気づつけてしまったかも・・・。」

なんてことを、一日を振り返りながら布団の中で考えるわけです。

いつも言葉を選ばずに頭の中に思い付いたズバズバと言ってしまうので、いつも布団の中で後悔しているんですよね。

布団の中の反省会の結論としては、「言葉にする前に一度飲み込んで、頭の中で消化してから言葉にしよう」ということになっているのですが、いざ会話中になると、そのことが頭から飛んでしまっていつまで経っても”頭の中で消化してから言葉を発する”ということができないんですよね。

人に言われたことに対してはあれこれ悩んだり気にかけたりしてしまうんですけれど、自分の発する言葉にはあからさまに鈍感になってしまいます。

やっぱり私は「人の言葉に敏感なくせに、自分の言葉には鈍感」な人だなあと思ってしまいます。ここは率直に直していかないといけない部分だとつくづく思うんです。

”批判する者”と”それを批判する者”との共通点

黒板の吹き出し

Youtubeのコメント欄やブログのコメント欄で、誰かを批判する人って必ずいますよね。

批判に対して批判をすると、最初に批判していた人はこれでもかと批判されたことに対して批判するという現象がよく発生しています。というか、ほとんどのコメント欄がそうです。

気づけば、動画投稿者やブログの記事を書いた当事者は差し置いて、”批判する者”と”それを批判する者”での批判の応酬が繰り広げられているわけです。

こういった争いを傍から見てるとものすごくつまらなさを感じてしまいます。

”批判する者”と”それを批判する者”に共通するのは「人の言葉に敏感なくせに自分の言葉には鈍感」という点だと思います。

自分が批判したことに対してはさほど敏感ではないのに、そのことを批判するとものすごく敏感に反応します。

そう考えると、自分自身も「人の言葉に敏感なくせに自分の言葉には鈍感」なので、自分にもつまらなさを感じてしまうわけです。

ブログやツイッターなどは文字としての言葉なので一度言葉にしてある程度見直すことができますが、会話としての言葉はその場その場での言葉なので取り消しはききません。

もっと、自分の言葉に敏感になっていかないなと思った今日この頃でした。

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コメント

  1. 匿名 より:

    スプラトゥーンでの仲間批判も自分で言っておいて自分に届いてないようですね。
    まあ、みんなそんなもんで人間関係保たれてるし、いっか。

  2. ねぐせけーぶ より:

    その気持ち凄く分かります。
    自分も人に厳しいことを言ってしまったかな
    僕の一言で傷ついてしまったかな
    と思って仲の良い友達にも引っ込み思案な自分になったことがありました。そんなときに担任の教師に相談したんです。
    すると担任は
    言葉は諸刃の刃人
    君が言う用にふとした一言で人の心を傷つけるときもあるけど言葉は人を傷つける意外にも人を元気にしたり自信をもたせてあげることもできる。それに人は誰かを傷つけないと生きてはいけないんだから
    嫌われない人間なんていない
    逆に好まれない人間もいない
    仲の良い友達なら気楽にいこうぜ
    と言う言葉がいまだに自分の心にあります。

    必ず批判する人間はいますが
    必ず自分の味方になってくれる人もいる
    僕はそう考えています。

  3. 匿名肌 より:

    布団の中で反省会は自分もよくやります(笑)
    批判とかはあまり気に留めずに、頑張って下さい。応援してます!

  4. 匿名 より:

    頭脳明瞭なよわはださん。なるほどと思いました!そんなことまで考えてるのですね!

    頭の中が多忙ですね、疲れてしまわないように…

    嫌なことは、適当に受け流して、やり過ごすのが一番。他人を思いやる気持ちで十分。

    そのままのよわはださんでいてね!

    他人に怒ったり、他人を批判するのは、自分が損すること。

    他者との境界線が曖昧だと、人は相手を批判するのだと思います。人には色々な考えがあり、思考も自由なのです。

    よわはださんの思考も面白いです。

  5. 匿名 より:

    うつ病は治りました?

  6. 匿名 より:

    自分の中で消化しすぎるのも良くないです。相手の顔色ばかり伺ってしまい本当の自分が出せなくなります。

  7. 匿名 より:

    貴方もかなり自分に鈍感ですね。自分のことを棚にあげて記事を書いたら炎上する可能性があるなんて分かりますよ。それを発生させてるのは記事を書いた貴方なんで。

  8. 匿名 より:

    自分の場合、言った後にすぐ気付いてフォロー入れます。あと、自分が気にしている事は他人にとってどうでもいいことです。

  9. まま より:

    僕も布団の中の反省会ありますwwww

  10. 4Kリッカー より:

    よわはだがまた炎上しそうな記事出してんなー

  11. ぜんぜん より:

    視野が狭すぎです。
    もう少し世間を見た方が良いです。
    匿名の批判なんて、ただの雑音です。

  12. 匿名 より:

    自分もコメ欄で批判コメの批判しちゃってるなあ

  13. 匿名 より:

    wwwwwwww

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