【シャドウバース】初心者はとりあえずこのデッキ作ればある程度勝てるよ!

どうも、お久しぶりです。よわはだです。

最近はもっぱらシャドウバースにハマっていて、ブログ更新をおろそかにしていました(笑)

シャドウバースを数週間ほどプレイして少しずつ分かり始めてきたので、そろそろシャドウバースの記事を書き始めたいと思います。

ちなみに、無課金・余剰のみ分解でシャドウバースをやっているので、無課金勢視点の攻略記事が多くなるかと。

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初心者はとりあえずロイヤルを使おう!

フェイスロイヤル

ライブ配信とかしていると、

「よわはださんがやってるの見て始めたんですけれど、何使って良いか分かりません!」

というような質問をよく頂くんですけれど、断然使いやすいのはロイヤルデッキですね。単純明快で強い!それがロイヤルデッキです。

ということで、今回は簡単に作れるロイヤルデッキを少しばかりご紹介したいと思います。

ロイヤルの中でも「フェイスロイヤル」というデッキがオススメ!

フェイスロイヤル_構成1

デッキコード発行

ロイヤルと一括りに言っても様々なタイプのデッキがあるので、どれにすべきか迷うと思うのですが、めちゃくちゃ低コストで作れるフェイスロイヤルというデッキがオススメです。

何がオススメなのかというと、戦い方が序盤から終盤まで一貫しているので分かりやすく、なおかつそのおかげで初心者が陥りがちな選択ミスによる負けが少なくなるんですよね。

しかも安い。なんてったって生成コストが安い!だから他のクラスをあまり分解したくないと思っている人でも気軽に作れるところがこれまたGood。

今回、私が作ってみたフェイスロイヤルのデッキだと、生成コストは1350なのでサクッと作れちゃいます。

というかある程度の強さを維持したまま低コストになるように作りました(笑)

大抵は何枚か持ってるはずなので、レッドエーテル1000もあれば余裕で足りるんじゃないでしょうか。

まだ始めたばかりで全然分からないという人は、とりあえずこのデッキを作ってみて、強いカードが手に入ったら少し入れ替えてみたりすると良い感じにデッキが仕上がります。

そのうちA0ランクくらいまではサクッと行けっちゃったりすると思いますよ。

あ、ちなみに、「フェイスロイヤル」という名前の由来は、相手のリーダーの顔(フェイス)を攻撃するというところから来てるらしいですよん。

フェイスロイヤルについて知る!

フェイスロイヤルの戦い方は超簡単です。

「フォロワーをたくさん並べて、強化して、リーダーを殴る。」ただそれだけ!

これだけを抑えていれば低ランク帯なら大抵勝てちゃいます。

Bランクくらいまではこれで普通に通用するんじゃないでしょうか。Bランクなら相手もそこまでシャドウバースに慣れてないでしょうしね(笑)

とりあえずフェイスロイヤルについて知っていくところから始めて、最後に基本戦略を押さえていきますね。

ロイヤルはフォロワーを強化するカードが豊富!

フェンサー

ホワイトジェネラル

王家の御旗

セージコマンダー

なんといっても、ロイヤルは自身のフォロワーを強化するカードが豊富です。

今回のフェイスロイヤルでは、「フェンサー」「ホワイトジェネラル」「王家の御旗」「セージコマンダー」が自身のフォロワーを強化できます。

これらの指揮官カードでフォロワーを強化して相手リーダーをちくちく攻撃するのがフェイスロイヤルの戦い方ですね。

ロイヤルは複数のフォロワー展開が得意!

オースレスナイト

アセンティックナイト

わがままプリンセス

ロイヤルは1枚のカードで複数のフォロワーを展開するのが得意です。

今回のデッキでは「オースレスナイト」「アセンティックナイト」「わがままプリンセス」あたりが、1枚で2フォロワー展開できます。

相手がフォロワーを出してきても1ターンで1回しか攻撃できないので、除去カードをたくさん使われない限り、大抵1,2体くらいは盤面に残るはずです。

その残ったフォロワーを指揮官カードで強化してさらに攻撃してくわけですね。

フェイスロイヤルの戦い方!

基本的には相手フォロワーを攻撃せずに、相手リーダーの体力をどんどん削っていきましょう。

フェイスロイヤルは、終盤戦よりも序盤戦にすべてをかけているデッキなので、後半になるにつれて息切れを起こしてしまいます。

遅くても8ターン目くらいには相手リーダーの体力を削り切ってしまうようにするのがオススメです。

そうやって立ち回らないと、ほぼほぼ後半戦で押し返されてしまいます。

マリガン(初手の引き直し)

先行でも後攻でも必ず1コストのフォロワーはマリガンでキープしたいところです。

1コストフォロワーの中でも特に「クイックブレーダー」をキープしたいところ。クイックブレーダーは疾走持ちなので、1ターン目からチクッと相手の体力を削ることができます。

1コストのフォロワーをキープできているのであれば、次に優先度が高いのは、2コストのフォロワー、それから3コストフォロワー or 王家の御旗 or フローラルフェンサー辺りですね。

理想としては、

  • 先行:1コストフォロワー、2コストフォロワー、王家の御旗もしくは3コストフォロワー
  • 後攻:1コストフォロワー、2コストフォロワー、フローラルフェンサー

といったところでしょうか。

後攻であれば、盤面有利がとられている可能性が高いので、1コストフォロワーがキープできているのであればフローラルフェンサーをキープするのがオススメですね。

1~3ターン目

低コストをデッキにふんだんに入れているので、序盤の手札事故率はほとんどありません。事故ってしまったら気持ち半ば諦めましょう(笑)

1ターン目からフォロワーをどんどん展開していってリーダーの体力を削っていくのが基本的な動きです。むしろそれしかありませんね。単純明快です。

3ターン目には、できればフェンサーを出してフォロワーを強化しておきたいところですね。もし相手のフォロワーがあまり展開できていないのであれば、ノーヴィストルーパーあたりでさらに相手の体力を削りんぐしたいところです。

順序良く進めば3ターン目で4~6点くらい相手リーダーの体力を削ることができます。

4~6ターン目

このあたりから、王家の御旗セージコマンダーでフォロワーの強化して行って一気に畳みかけたいところです。

王家の御旗は疾走もちのフォロワーと非常に相性が良く、

後攻であればフローラルフェンサーを進化させてさらにフォロワーを展開していくのがオススメ。

フェイスロイヤルは守護を展開されると非常に厳しい戦いを強いられてしまいますが、進化は惜しまないで使い、どんどん守護を削っていきましょう。

後半戦にもつれるにつれて息切れを起こして、どのみち削り切れなくて負けてしまうので、進化は惜しみなく使っていくのがオススメです。

それから、このデッキには、後半戦になり相手の体力を削り切れず守護を展開されてしまって疾走でも通らない時用にデモンストライクを挿していますが、それを守護の削りに使うのもOKです。

とにかく、フォロワーを盤面に維持しながら相手の体力をいかに削る事を優先して戦いましょう。

7~10ターン目

ここまで来る頃にはほぼ決着がついているといった展開になると思います。

個人的な使用感としては、7,8ターン目くらいにはほぼ決着が決まっていないと辛い場面ですね。

デモンストライクや疾走持ちのフォロワーで残りの体力を削り切ってしまいましょう。

レッドエーテルが足りない人はこれと入れ替えよう!

レッドエーテル

生成コストが低いとは言っても、初心者のころは何を分解していいのかわからなくて、とりあえずどのカードも分解を渋ってしまうものです。

ましてや、シルバーカードなんかは1枚あたり200個のレッドエーテルが必要ですもんね…。意外と出費がかさばるものです

ということで、シルバーカードが足りない場合は、次のブロンズカードと入れ替えてさらに低コスト化を図りましょう。

  • 王家の御旗 → 激励の舞
  • わがままプリンセス → ニンジャエッグ or 2コストフォロワー or パレスフェンサー

もうちょっと指揮官のカードのドロー率を上げてフォロワー強化をしたいのであれば、シルバーカードですがメイドリーダーを入れるのもありですね。

まとめ

とまあ、フェイスロイヤルは攻め極振りみたいなデッキで、早期決着を目指すデッキなので、こちらの体力よりも相手の体力をいかに早く削り切るかを常に考えましょう。

ちなみに、このデッキはできる限り低コストを目指して作ったデッキなので、乙姫やオーレリアやツバキなど使えそうなカードが手に入り次第、挿し込んでいくと次第に強いデッキに仕上がっていきます。

今回は、とりあえず簡単にフェイスロイヤルの記事を書きましたが、ここら辺をもうちょっと詳しく書いてほしいとかコメントしていただければ、もしかすると追記するかもしれません(笑)

結局全体を通して何が言いたいのかというと、「みんな!シャドウバースを始めよう」ということです(笑)

ではでは、今日も楽しいシャドウバース日和を!

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コメント

  1. つぼちー より:

    リセマラ無しで乙姫引いた❗
    もしかして俺強運(゜Д゜≡゜Д゜)?

  2. プレアデス より:

    はじめまして!
    昨日シャドウバースを始めた初心者です。記事のフェイスロイヤルを揃えてみましたが強いですね。
    これをベースに改良を加えてみようとしているのですが、ツバキなどの高コストを挿そうとするとフェイスロイヤルの良さが失われてしまいそうで躊躇っています。
    手の内を晒す事になるので難しいでしょうが、よわはださんの考える「レッドエーテルに糸目をつけないフェイスロイヤル」も見てみたいです(^_^;)
    部分的な高コスト化の例なんかでも良いので参考にさせてください☆

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