【シャドウバース】サタン1枚しか持ってないけど使いたい人は「伝令サタンドラゴン」デッキがオススメ!

どうもよわはだです。

今回も初心者の方向けに記事を書いていきますよー。

リセマラで、とりあえずサタンが出たからリセマラを終えたという人は結構いると思います。

でも、「サタンって生成コストの安いデッキと相性が悪いから何だか使いにくい…。」

と思っている人は少なくないはず…。

ということで今回は、サタンを1枚持ってるけどうまくデッキに挿せなくて持て余している人向けにデッキをご紹介しようかと。

最初のころはあまり生成コストの高いデッキは作ることができないので、できるだけ格安デッキにしてみました!

ちなみに、このデッキでA1まで行ったので強さはそこそこだと思います!

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格安伝令サタンドラゴンデッキ

伝令サタンドラゴン_コスト

伝令サタンドラゴン_デッキ構成

デッキコード発行

生成コストはたったの7000です。まあ、初心者にとってはかなり高コストに感じるかもしれませんが、サタン自体の生成コストが3500なので、サタンを持っている方であれば実質的には生成コスト3500のデッキですね。

案外激安なんですよ(笑) 前回紹介したフェイスロイヤル同様に、このデッキも簡単に作れるデッキにしてみました。

やっぱりシャドウバースをやり始めた最初のころは、よく分からないと言うこともあってあまりカードを分解したくないんですよね…。

ちなみに、私が今使っている「速攻サタンドラゴン」なるものがあるんですが、今回紹介するデッキをもとに変形させていったので、また機会があれば紹介させていただこうかなと思います。このデッキよりも安定して素早くサタンを展開できるようにしています!

デッキのコンセプト:6~8ターン目にサタンを出す!

スクリーンショット (396)

さあ、まずはデッキコンセプトから見ていきましょうか!

このデッキは6~8ターン目にサタンを展開することを目標にしたデッキです。

サタン竜の託宣ドラゴンナイト・アイラでPPブーストできるドラゴンクラスと非常に相性が良いんですよね。

相手も似たような速攻サタン系のデッキでない限り、ほぼほぼ先にサタンを展開することができちゃいます。

竜の伝令で疑似的にサタンを4枚にできる!

サタン

サタン

サタン

サタン

デッキ構成を見てもらえるとすぐにわかると思うんですが、このデッキはサタン以外のカードが4コスト以下で構成されているのが最大の特徴です。

理由は、竜の伝令で確実にサタンを手札に加えるためですね。

竜の伝令の効果は「コスト5以上のカードをランダムに1枚、自分のデッキから手札に加える。そのコストを-1する。」です。

サタン以外を4コスト以下で構成している理由は、竜の伝令のランダム効果をなくして確実サタンをデッキに加えるためなんですよね。

こうすることで、竜の伝令が疑似的にサタンとして置き換わるのでサタンを引ける確率が4倍に跳ね上がります。

つまりは、1枚しかサタンを入れていないデッキなのに安定してサタンを引くことができるわけなんです。

サタンを引いた後でも竜の伝令が手札で腐らない!

竜の伝令

立ち回りで最も重要になってくるが竜の伝令なんですが、サタンを引いた後でも手札で腐ってしまわずに有効活用できます。

というのも、サタンを場に展開すると自分のデッキがアポカリプスデッキ(サタンズサーヴァント3枚、沈黙の魔将3枚、ディースの裁き3枚、アスタロトの宣告1枚)に置き換わるわけなんですが、このとき竜の伝令をドローソースとして利用できるんですね。

サタンを召喚しても、サタンズサーヴァントを連続でドローしてしまったりなんかすると、こちらの体力が先に削り切られてしまうことはよくある話…。

ですので、アポカリプスデッキに置き換わった後の竜の伝令はドローソースとしてかなり重宝します。

サタンが出なくても盤面を制圧して勝利するのも勝ち筋!

このデッキはサタンを主軸に構成しているデッキなんですが、低コストフォロワーをふんだんに入れてますし、除去カードも挿しています。

もし相手が序盤でもたついてフォロワーの展開が遅いようであれば、普通に盤面を制圧して殴り勝つことできます。

とくにウィッチ相手なんかだと、こちらが相手リーダーを攻撃していかないと好き放題されてしまうので、どんどんフォロワーを展開していって殴りに行きましょう。

格安伝令サタンドラゴンの戦い方!

スクリーンショット (382)

※画像は違うデッキのものです笑

マリガン(初手の引き直し)

先行・後攻どちらのマリガンでも最優先でキープしたいのは竜の託宣竜の伝令です。

普通にフォロワーを展開して攻撃していくのも一つの勝ち筋ですが、やはりPPブーストしてサタンを展開しないとこのデッキの強みは発揮できません。

サタンがマリガンで来た場合は、はっきり言って引き直した方が安定します。序盤にサタンが手札にあるとあぶれてしまってうまくフォロワーが展開できなかったりしますからね。

それから、次に優先度が高いのはプリズンドラゴンです。

サタンを出しても体力を削り切られてしまっては、せっかく出したサタンも仁王立ちするしかありません。ですので、自分を守ってくれる守護は積極的にキープしたいところですね。

後攻であればドラゴンウォーリアを残すという選択肢も大いにアリです。ドラゴンウォーリアは進化時に相手フォロワーに3ダメージ与えることができるので、敵の進行を食い止めるのに非常に役立ちます。

1~3ターン目

2ターン目にフォロワーを展開するのか、竜の託宣をプレイするのかは基本的には竜の託宣をプレイしてPPブーストしておきましょう。

フォロワーをたくさん展開してくるロイヤルなどのアグロ系デッキの場合は、託宣をプレイせずにブレイジングブレスファイアーリザードで除去したり、ドラゴンライダーを展開することによって、相手の進行を抑えましょう。

このデッキの一番の負け筋は、サタンを展開しても先に削り切られてしまうパターンです。

したがって、早くサタンを展開することよりも、サタンを展開するまでうまく耐えしのぎつつPPブーストしていくという考え方で戦う方がベターですね。

3ターン目にはプリズンドラゴンやドラゴンナイト・アイラを展開で安定でしょう。相手の展開が遅い、かつ、2ターン目に託宣をプレイできているのであれば、託宣と伝令の2枚をプレイするのもアリです。

もし、竜の託宣や竜の伝令、プリズンドラゴンも引けていなくて事故っている場合は、黄金竜の棲家で手札回りをよくしてハンドを整えましょう。

4~6ターン目

このあたりで竜の託宣、ドラゴンナイト・アイラで1,2回ブーストできていないと辛い場面です。スカイドラコ・エチカを使ってPPブーストしていくのも一つの手ですね。

ですが、盤面状況をしっかり把握して余裕があるときにしましょう。経験則上、進化はどちらかというとドラゴンウォーリアに使う方が盤面がかなり安定します。

リヴァイアサンは覚醒状態でないと攻撃することはできませんが、あえてPP5の時に展開して相手に圧力をかける戦い方もあります。

というのも、次のターンでPP6になるので、個のターンにドラゴンナイト・アイラやスカイドラコ・エチカでブーストしてPP7の覚醒状態にすることで、リヴァイアサンを動かせるようになるんですよね。

相手からすると、いつ動き出すかわからないリヴァイアサンを放っておくのは少し怖いので、相手側からフォロワー同士をぶつけて除去しに来てくれたり、除去カードを使って早めに除去してくれたりします。

4コストで6/5というステータスは相手にとってはかなりいやらしいので、こういう使い方をしてあげると早めのターンからでもリヴァイアサンは活躍してくれますよ。

4~6ターン目は、カードの引きによってはPPがうまく使いきれない場面がちらほら出てくると思うので、その時に竜の伝令を使ってサタンを手札に引き入れてしまいましょう。

最速でPPブーストが進むと6ターン目にはサタンを展開することができますが、大抵は相手の攻撃をプリズンドラゴンやドラゴンウォーリアの進化で耐えしのがなければいけないので、案外PPブーストはテンポよく進みません。

やはり、ここでも早くサタンを展開することよりも、サタンを展開するまでうまく耐えしのぎつつPPブーストしていくという考え方で戦う方がベターですね。

7ターン目~

7,8ターン目でサタンを出せないのであれば、かなり厳しい展開を強いられていると思います。

サタンを引けていない場合は、黄金竜の棲家を早目に使って手札と回すことを考えましょう。とにかく、伝令を引いてサタンを手札に加えましょう。

各カードの考察!

最後に、軽くカードの考察を交えながら、代替カード案などを書いていきますね。

ブレイジングブレス

ブレイジングブレス

実は、一番最初にこの格安伝令サタンドラゴンデッキを作ったときは、ブレイジングブレスの代わりにベルエンジェルを入れていました。

ベルエンジェル

どうしてブレイジングブレスに変更したのかというと、ベルエンジェルだとそのターンは攻撃を防げてもそれ以降のターンで一気に削られてしまうからなんですよね。

結局は相手フォロワーを除去できないので、ロイヤル相手なんかだとフェンサーやホワイトジェネラルで強化されてやられたい放題になってしまいます。

ブレイジングブレスを挿す分、手札周りが少し悪くなるので、それを補うためにも黄金竜の棲家を1枚デッキに入れています。

ファイアーリザード

ファイアーリザード

ロイヤル相手に結構刺さるのがファイアーリザードです。ロイヤルは体力1のフォロワーが多いのでファイアーリザードのファンファーレがいい味出してくれるんですよね。

他にも、相手フォロワー除去にあと1点だけダメージが欲しいときなんかに帳尻を合わすのに一躍買って出てくれます。

ベルエンジェル

変化する魔術師

ドラゴニュートスカラー

もし使いづらさを感じたのであれば、同じ2コストフォロワーであるベルエンジェルや変化する魔術師と変更してもいいでしょう。

それから、手札周りに遅さを感じているのであれば、ドラゴニュートスカラーと入れ替えるのもアリです。

スカイドラコ・エチカ

スカイドラコ・エチカ

個人的に「あんまりいらないかな…。」と思って挿しているのがこのカードです(笑)

はっきり言って、スカイドラコ・エチカに進化を回す余裕がある場面はあまりありませんし、カードのステータスも微妙です。

ウルズ

もし、ウルズを持っているのであれば、差し替えたほうが安定すると思います。

ウルズの破壊と再生をドラゴンナイト・アイラに使ってあげれば、エチカと違って進化を使わずにPPブーストすることができますし、単純に進化したときのステータスがエチカよりも断然高いです。

ウルズの他の利用としては、サタンを展開してアポカリプスデッキになったときに、疾走持ちの8/8フォロワーである沈黙の魔将に利用して1ターンで16点ダメージを与えることもできます。

上記の理由もあるので、もしウルズを持っているのであれば、積極的にエチカと差し替えるのがオススメですね。

グリムリーパー

グリムリーパー

グリムリーパーは個人的にこのデッキに絶対に挿しておきたいカードの一つですね。

覚せい状態なら守護を持ちますし、アポカリプスデッキに変わった後の1ターン目の引きが悪くても、このカードを展開してあげれば、削り切られる確率もグッと減少します。

守護もちとして有能ですし、ステータスも+1/+1されて4/5となり、4コストにしては驚きのステータスです。

デスドラゴン

もしレッドエーテルが足りないのであれば、替えのカードとしてはデスドラゴンが挙げられます。単純に4コスト4/4って強いですよね。

他にも4コストの除去カード強化カードと入れ替えるのもOKです。

ですが、グリムリーパーは少なくても2枚は入れておきたいところなので、少し無理をしてでも作ったほうが良いかもしれませんね。

今回はこの辺で。

追記してほしいことがあればぜひコメント欄にどうぞ。気が向くと追記します(笑)

ではでは、今日も楽しいシャドウバース日和を!

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コメント

  1. 匿名 より:

    始める前は難しそうでしたが、やってるうちに楽しくなってきました!勧めて頂いてありがとうです。

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