『スプラトゥーン』またまた新ブキ「シャープマーカー」追加!さっそく使ってみたので軽く考察を。

シャープマーカー_トップ画

※研究が進んでいない当時の記事ですので参考程度に。

本日11時にまたまたアップデートされました。昨晩、公式ツイッターで告知されていたので、モズク農園の時と同様にワクワクテカテカしておりました。

いやー、スプラトゥーンの更新が多くて嬉しい限りですね。先日はパブロを追加し、それから新ステージモズク農園の追加、さらには新武器「シャープマーカー」を追加とは。これからの更新にも期待できますね。

さっそく使ってみたので使用感を書き納めると同時に、軽く考察していきたいと思います。

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シャープマーカー:武器の基本情報

シャープマーカー

  • 射程 32(試し打ちライン2.3本分)
  • 攻撃 26damege / 1発
  • 連射 75
  • インク消費:???
  • サブウェポン:キューバンボム(インク消費:70)
  • スペシャルウェポン:キューバンボムラッシュ

まず、皆さんも気になっていると思うのは”新ブキ「シャープマーカー」が強いのかどうか、使えるのかどうか”ですよね。

私が使った感じでは「強くはないけど弱くもない。プレイヤースキル自体だな(小並感)」といったところです。初心者でも使えるし上級者でも十分使える、んまあそんなところです。

じゃあ、どうすればシャープマーカーの強さを引き出せるのか。この辺をざっと考察してみたいと思います。まずは基本的なところから見ていきましょう。

キューバンボムラッシュ

サブウェポンは「キューバンボム」、スペシャルウェポンは「ボムラッシュ」です。シャープマーカーが追加されるまで、シューター系でキューバンボムを使えるのは「ラピッドブラスターデコ」と「スプラシューターコラボ」の二つだけでした。

正直、「ラピッドブラスターデコ」ってはじめて使った感想としては使いにくかったんですよ。射程も威力も連射もどれをとっても微妙ですからねえ。ほかのブキと比べて栄えるところがない。量産型男子・女子のような魅力しか持たない武器でした。

それに比べて新ブキ「シャープマーカー」は、”「連射性能が高い」かつ「インクのバラツキが極小」”という、ほかのブキにはない魅力があります。

ちなみに、キューバンボムとボムラッシュの組み合わせはラピッドブラスターデコだけだったので、シャープマーカーが追加されたアップデートされたことによってメインブキ選択に幅が出ましたね。

キューバンボムって起爆までに時間がかかるので扱いにくいイメージがあると思いますが、そのおかげで意外と制圧力が高いんですよ。射程の短いシャープマーカーと相性が結構いいです。

シャープマーカーのタイマン性能

シャープマーカーのタイマン性能は、他のブキに比べるとプレイヤースキルに依存する傾向が強めなのがこの武器の大きな特徴のひとつ。

なぜかといと、弾のバラツキが極小のため、きっちりと照準を合わせなければ相手にあてることができないからです。タイマン性能に関しては、ある程度のaim力が求められるわけですね。

さらに、シャープマーカーの弱点は射程と攻撃力の低さにあります。そのため、きちっとした立ち回りをしなければ撃ち負けてしまいます。この辺の射程の短さと攻撃力は「わかばシューター」とほぼ同様です。基本的に4発あてないと敵を倒せない。(武器徹底攻略・考察「わかばシューター編」)

「連射75で4発当てなければいけない」だったらなんとか我慢できるんですが、試し打ちライン2本目の距離より遠くなるとdamage量が減少していき、すぐに25damage/発を切ってしまうんですよ。

最低ダメージの15.6damageが出る確率は低いですが、ダメージ量が減少し始めるとすぐに一発あたりのダメージ量が25damageを切るので、試しうちライン2本目以降の距離だと相手を倒すまでに5発当てる必要があります。

5発ってかなり時間かかるので、タイマン性能に関してははっきり言って弱いです。

追記:シャープマーカー使いなおしてみたんですが、連射性能がそこそこあって集団性も高いのでタイマン性能はaimがあっていれば結構強めなことに気が付きました。わたしのaim力もまだまだ成長途中のようですね。

シャープマーカーの塗り性能

タイマン性能の反面、塗り性能は素直に高めです。塗りに関しては初心者向けでしょう。おおよそ「わかばシューター」と同程度か、塗り方によってはそれ以上の塗り性能を持ちます。

シャープマーカー塗り性能

弾の集弾性が高いため正面に打ちながら横移動するだけで、比較的きれいに無駄なく塗ることができるんですよね。「塗りの一直線ポイント」を意識した塗り方が重要になってきますね。

ナワバリバトルでは普通に塗っていれば簡単に1000Pを超えられるレベルの塗り性能です。ちなみに、プレイ歴5日の私でも3回目にして1300P塗ることができたのでかなり塗り性能は高いですね。

シャープマーカーに相性が良いギア

攻撃力アップ

おすすめは断然攻撃力アップです。試し打ちライン2 ~ 2.3本目の間でダメージ量の増減が激しいため、攻撃力アップによって4発で仕留められる確率を上げることでタイマン性能を上昇させることができます。

攻撃力を補完するためにも「攻撃力アップ+1」くらいが賢明な選択ではないでしょうか。一つもつけない場合、試しうちでやってみればわかると思いますが、倒すのに5発かかるの確率が結構高まります。

んまあ、この武器の登場のおかげで今まで使えなかったといわれている攻撃力アップにも陽の光が差してきましたね。

ちなみに、「攻撃力アップ+3」にすると、シャープマーカーのほぼ全ての射程で25damage以上をたたき出せるので、ほぼ確実に”4発”で倒すことができます(ホントにギリギリの射程だと23.3damageしか出ませんが、このダメージを出しにくいぐらいホントのホントにギリギリの射程です)。

なにより、ダメージ上限(33.3)に達しないので攻撃力アップのギアに無駄がありません。

ただ、「攻撃力アップ+3」にするとほかのギアを切り捨てることになるので、攻撃力アップに関しては感覚で調整するといいです。「スペシャル増加量アップ」とか「イカニンジャ」とか「マーキングガード」とか万能なギアもたくさんあることですしね。

以上、ざっくりとした考察でした。今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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