【スプラトゥーン】チャージャーの基本!壁出し撃ち(ウォールショット)を覚えよう!

みなさんお久しぶりです。

今年はもう記事を書かない予定でしたが、早起きして家事をして掃除をして散歩して家に帰ってきたら、なんだか急にモチベーションが沸いてきたので、今日はチャージャーの基本の一つである「壁出し撃ち(ウォールショット)」について書こうと思います。

やっぱり早起きして太陽浴びるのは大事ですね(笑)

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壁出し撃ち(ウォールショット)の基本!

今回解説していく「壁だし撃ち(ウォールショット)」なんですが、おそらく低ウデマエ帯の人は、そもそもウォールショットが一体何であって、どういう利点があるのかを知らない人が多いと思いますので、本当に基本的なところを解説しようと思います。

ちなみに、「ウォールショット」という呼び方は、壁出し撃ちだとなんだか格好がつかないので勝手に名前を決めちゃいました。

まあ、ウォールショットという呼び方もなんだか格好がつきませんが、この記事ではウォールショットと呼んでいきますね。(ウォールショットの方が打ちやすいという理由でウォールショットにしたのはここだけの話。)

そもそもウォールショットって何?利点は?

ホッケふ頭_ウォールショット

ウォールショットとは上の画像のように、壁に体を隠して敵を撃つ方法です。

チャージャーは体を出し過ぎると、相手に気が付かれやすくなるし、相手の攻撃も当たりやすくなってしまいます。さらに体を出し過ぎる最大の欠点はチャージャー対面の時に負けやすくなってしまうことです。

チャージャーはできるだけ体を出さずに敵を射抜くのが基本的な立ち回りといってもいいでしょう。

このことを踏まえていろんなステージで散歩をすると、たくさんの狙撃ポイントが見つかるはずです。各ステージの狙撃ポイントについての記事は気が向いたら書こうと思います。

ほとんど体を出さなくても敵を射抜ける!

これを知らない人がかなり多いんですが、ウォールショットってほとんど体をさらさずに相手を射抜くことができるんですよね。

ウォールショット

上の画像を見てほしいんですが、これ、ZRボタンを離すと相手を倒せる状態なんですよ。カメラ視点で相手を捕捉できていなくても射線は相手を捕捉出来ちゃうんです。

実際はほぼ体を出さずに敵を射抜けるにもかかわらず、確実に射抜きたいからといって体を壁からめちゃくちゃ出して撃つ人が多いです。

はっきり言って、ウデマエS+30くらいまでは簡単な狙撃ポイントの把握とaim力でごり押せてしまいます。ですが、それ以上のS+後半やカンストを目指そうと思えば、aim力はもちろんですが、ウォールショットの精度や緻密さが求められてくるんですよね。

スコープでの見え方はこんな感じ!

ちなみに、先ほどと同じ状態でスコープをのぞくとこんな感じの見え方になります。

ウォールショット_スコープ

スコープ無しのチャージャーに比べて少し見え方が違うので、普段スコープを使っている人はこちらの感覚に慣れてしまいましょう。

ちなみに、射線が通らずに壁に射線が引っかかってしまっている場合、照準は下の画像のようになります。

ウォールショット_スコープひっかがり

敵に照準があっているときと、壁に照準が合っている時では照準の形が異なるので、それを見て射線が通っているのか通っていないのかを確認すると良いですよ。

カメラをずらして敵を補足する!

先ほど、体をほとんど出さなくても敵を射抜けると言いましたが、実際のところ自分のカメラ視点で相手をとらえられていないのに撃ち抜くのはほぼ不可能に近いです。

ウォールショット_カメラずらし

じゃあどうすればいいのかというと、上の画像のようにチャージ中はカメラをずらして相手の位置を知るんです。そして、体を出す前に敵に照準を合わせて射線が通った瞬間にバシンッと撃ち抜けばOKです。

ウォールショットのaimの合わせ方は2つの照準を利用する!

ここで問題になってくるのが、「カメラをずらして相手の位置を知れたのはいいけれど、そのあとの照準の合わせ方が難しい」ということです。

実際照準を合わせようとしてずらしていくと相手は壁に隠れて見えなくなってしまいます。

そこで利用するのが二つ目の照準です。

こちらの記事でも書きましたが、実はチャージャーの照準には2種類あるんですよ。

チャージャー照準2

上の画像を見てほしいんですが、手前側と奥側に二つ照準があるのが分かると思います。

奥側はチャージ最大時に届く場所で、手前の照準は障害物や敵に照準があっているときに届く場所を示しています。つまりは、照準が的から外れれば奥側の照準のところに撃てるということなんです。

ウォールショット_エイム合わせ

これをウォールショットに利用すると、奥側の照準をカメラずらしで捕捉できた敵に合わせれば、射線が通っていない状態でもある程度の照準を合わせることができちゃいます。

上の画像は、先ほどのカメラずらしを利用して捕捉できた的に奥の照準を合わせた状態です。

この状態で少しずつ右に移動し、射線が通ったらバチンッと打つのがウォールショットの基本ですね。

チャージャー対面は必ず右出しで撃とう!

このウォールショットは対シューターでも効果をかなり発揮しますが、一番効果を発揮するのはチャージャー対面の時です。

ですがチャージャー対面をする時は必ず体の右側を出すようにして撃つようにしましょう。

というのも、今回のイカちゃんたちは全員右利きなので、右半身を出した方が射線が通りやすいんですよね。

実際右出しと左出しではどれくらいの差があるのかというと、上の比較画像くらいの差があります。

ウォールショット_体だし比較

上の画像は射線が通った瞬間の体の出し具合を比較してみたものですが、体の出具合がかなり違うことが分かります。

左出しでチャージャー対面を望むということは、こちらの射線が通る前に相手にかなり体をさらさないといけないのでその分不利になります。

実力が同じ人同士のチャージャー対面で、右出しVS左出しなら、左出し側の人は9割以上は撃ち負けると思います。良くて相打ちにできるくらいですね。

ですので、チャージャー対面を挑むときは必ず右出しで撃てる狙撃ポイントからにすると良いですよ。

壁出し撃ち(ウォールショット)のまとめと練習法

最後にウォールショットのやり方のまとめと練習方法について説明しますね。

ウォールショットの手順

  1. 体を壁に隠し、カメラをずらして相手を捕捉する
  2. 奥側の照準を敵の位置に合わせる
  3. 体を出し射線が通ったら撃つ

ウォールショットのやり方は大体こんな感じです。

試しうちでこれらの手順がスムーズに行えるように練習してガチマッチで実践経験を積むとかなり強くなるはず!

以上、壁だし撃ち(ウォールショット)の解説でした!

他の基本テクニックはこちら!

それでは、今日も楽しいスプラトゥーン日和を!

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コメント

  1. イカ鍋君 より:

    やばい、リッター3kが欲しい!

  2. kabo より:

    aimってなに??

  3. ちんさ より:

    生放送で解説したうやつですよね。
    おかげさまでチャージャーでA+まであがりました。
    これからも頑張ってください。応援してます。

  4. より:

    スプラトゥーン記事については有能だな
    なぜ余計な記事を書いてしまうのか

  5. モーリー より:

    ウォールショット!実戦で使えたらカッコいいですねー!
    練習してみます(^-^)

  6. 匿名 より:

    最近、チャージャー使い始めたのでとても助かります。ありがとございます!

  7. ふるなみ より:

    ちょうどamiboガールを手に入れてチャージャー練習を始めたところなので、とても助かります。物陰からのジャンプ撃ちも同じ要領で2つの照準を使えば大丈夫ですよね?

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