【非人類学園】ミニオンのステータス変更によってミッド(メイジ)が息を吹き返す【攻略】

ミニオンのステータス調整 非人類学園
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どうも、最近は琰蘿(エンマ)琰蘿アイコンにハマっているよわはだ(@yowahada)です。

何かわかんないんですけれど、すっごい愛着湧いてるんですよね。ビルドによってはファイター的なこともできるので意外とできることが多いです。

攻略記事も書いているのでぜひ参考にしてみてください。

いきなり話がそれてしまいましたが、今回はシーズン2開幕において調整されたミニオンのステータスについての攻略・考察記事を書いていきます。

前回は防具装備の調整に関する攻略記事を書きましたが、今回のミニオンのステータス調整もかなり大きくゲームバランスを変化させています。

というのも、ミニオンのステータス調整によって、ミッドレーナーがよりミッドレーナーらしく立ち回ることができようになったんですよね。

具体的な話は後述していますが、このミニオン調整によってジャングラーが相対的に弱体化されていますね。

シーズン1はアサシンジャングラー(特にレムレムアイコン!!)によって序盤にゲームを壊されやすかったので、よりMOBAらしいゲームになってきたんじゃないでしょうか。

このミニオン調整でかなりゲームバランスよくなったやね

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ミニオンの初期HPが減少し物理防御力が上昇したことによる変化

非人類学園-ミニオン1

結論から言うと、今回のミニオンのステータス調整によって、ミッドレーナーのウェーブ処理が早くなったので、ミッドがよりいろいろなところに影響力を及ぼしやすくなりました。

ミニオンの物理防御力を上げ、同時にHPとHP成長を下げる。

近接/遠距離ミニオン、戦車:物理防御力を0→60
近接/遠距離ミニオン、戦車:初期HP 1809/1524/2601 → 1573/1325/2261
近接/遠距離ミニオン、戦車:HP成長 70/60/115 → 62/52/100

非人類学園公式Twitterより

公式Twitterの調整情報によると、こんな感じで調整されていますね。

ミニオンのHPが減少し、物理防御力が上昇する事でどういった変化が生まれるのか一つ一つ見ていきますね。

ミッドレーナー(メイジ)のミニオン処理が早くなった

非人類学園-ミッドウェーブ処理2

まず挙げられるのは先ほども述べたとおり、ミッド(メイジ)のミニオン処理が早くなることです。

ミッドレーナーは基本的にメイジが担当するので魔法ダメージによってミニオンを処理します。

ですが、今回のステータス調整ではミニオンの魔法防御力は据え置きで物理防御力だけが上昇しています。

んで、なおかつ初期HPは減少しているので魔法ダメージによるミニオンウェーブの処理が早くなるんですよね。

今回のミニオンステータスの調整は、メイジにとっては単にミニオンのHPが減少しただけというわけですね。

魔法攻撃力はレベルアップによって上昇しないので、基本的に装備で補わないといけません。

今までは装備が揃っていない序盤のメイジはミニオンウェーブの処理にめちゃくちゃ時間がかかっていたわけですが、今回のミニオンステータスの変更でうまく調整されましたね。

自由な時間ができるのでいろいろなところで影響力を出せる

さて、ミニオン処理が早くなったことでどういう変化が生まれるのかというと、レーンに留まる時間が減り自由な時間が発生しやすくなります。

文曲星文曲星アイコンのスキルセットが好きでよくミッドで使うのですが、今回の調整によってかなりウェーブ処理が早くなったのを実感しています。

自由な時間が発生することでロームの難易度が下がり敵ジャングラーの邪魔をしに行ったり他レーンへ影響力を出せるようになりました。

カエルを取るときに必要な転送エリアの視界確保がしやすくなった

自由な時間が発生しやすくなったので、カエルの転送エリアの視界確保が容易になりました。

カエルを最初に獲得したチームの勝率60%を超えているので、味方ジャングラーがカエルを取りに行こうとしているのであれば、確実に川の転送エリア周辺の視界を確保して敵の侵入をチェックできるといいですね。

ジャングラーやサポートにミニオンのお金と経験値を奪われにくくなった

シーズン1ではミッドはウェーブ処理にアホみたいに時間がかかっていました。

そのせいで、暇を持て余したジャングラーやサポートに寄ってこられて、ミニオンの経験値を吸われてしまい序盤で腐ってしまうことが多々ありました。

序盤で1ウェーブ分ジャングラーとサポートに奪われるだけで対面に勝てんくなるやね

ですが、シーズン2ではそれも少なくなり素早くウェーブ処理できるようになったので経験値を奪われにくくなりました。

これに関しては、そもそもジャングラーやサポートがレーンの経験値を吸いに来ること自体が序盤の立ち回りとしては間違っています。

ですが、こういったチーム全体の利益を考えた立ち回りをしてくれる野良のプレイヤーは案外少なかったりするので、経験値を奪われにくくなったのはめちゃくちゃ助かりますね。

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メイジによる中盤以降のウェーブプッシュも早くなる

非人類学園-ミッドウェーブ処理

さて、ミニオンのステータス調整による影響はレーン戦だけではありません。

次に注目したいのはミニオンのHP成長に関してです。

近接/遠距離ミニオン、戦車:HP成長 70/60/115 → 62/52/100

非人類学園公式Twitterより

ミニオンは物理防御が上がって初期HPが下がっただけではなくHP成長率も減少しました。

このことによって中盤や終盤のミニオンのHPがシーズン1に比べて少なくなったんですね。

これが意味するのは、物理防御力上昇の影響によってファイターやマークスマンはウェーブプッシュが今までと同じくらいまたは遅くなりましたが、メイジはウェーブプッシュが今までより早くなるということです。

ファーストタワーやセカンドタワーが折れた後のウェーブプッシュは、基本的にファイターやマークスマンの仕事でしたが、ミッドレーナー(メイジ)もウェーブプッシュに回ることができるようになりました。

要は、ミッドの立ち回れる範囲が広がったということですね。

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敵ジャングラーにアサシンされにくくなった

非人類学園-レム

今までのミッドはウェーブ処理に時間がかかり過ぎて、ミッドがロームするというよりかは、どちらかというとサイドレーンから狙われやすく、さらには敵ジャングラーからガンクされやすいポジションでした。

ただ、ジャングルに関しては今回のミニオンステータスの調整だけではなくジャングルモンスターのHPが強化された影響もありますね。

とにかく、今まではウェーブがいつまでも残っているので、ターゲットにされやすかったミッドですがウェーブ処理が早くなって、ガンクを狙う側に回れるようになったということですね。

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まとめ:ちょっとした調整も考察すると色々見えてくる!

今回はミニオンのステータス変化についての記事を書きました。

ちょっとした調整も考察してみるとかなりの変化が見てきますよね。

こういうのも一つの知識です。MOBAにおいて知識は力なので初心者の方ほどしっかりと知識を身につけていくと成長も早いはずです。

ではでは、今回はこの辺で。

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