【非人類学園】ダメージトレードの基本!レベル先行とパワースパイクを見極めろ!【攻略】

ダメージトレードの基本 非人類学園
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このゲームは有利を築いていかにして相手のタワーを折り本拠地を破壊していくかといった戦略を考え戦うゲームです。

その一つの方法としてレベル差やお金差(装備差)を作る、ということを今まで攻略記事にしてきました。

ですが、今まではミニオンやジャングルモンスターの経験値とお金をいかに効率よく獲得していくかという話が多く、間接的な有利の築き方ばかりに視点を置いていました。実際、相手に仕掛けてないんですよね。

そろそろ、自分から仕掛けて行きたくはないですか?

ですよね。僕もガシガシ相手に仕掛けてプレイヤースキルだけで対面をギャフンと言わせたい時期がありました。きっとここまで記事を読んでくれた皆さんはそんな気持ちになってきているんじゃないでしょうか。

今回は直接的に有利を築く一つの方法であるダメージトレードについての攻略記事を書いていきますね。

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ダメージトレードとはスキルやAAで相手とダメージ交換すること!

ダメージトレード???

いきなりダメージトレードという聞きなれない単語が出てきて、初心者の方はちょっと頭の中がハテナになっているかもしれません。

レーン戦をしていると敵もバカじゃないので、こちらがミニオンのお金と経験値を吸いにくいようにようにハラス(AAやスキルで嫌がらせ)して来ますよね。

もちろん、やられたらこちらもハラスし返します。こうやって、お互いがハラスすることをダメージ交換するという意味でダメージトレードと言うわけです。

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自分が有利になるようにダメージトレードする!

非人類学園-ダメージトレード

ダメージトレードはお互いがダメージを出し合うわけですから互いのHPが削れます。このとき、相手より有利になるようにダメージトレードをすることが重要になってきます。

例えば、ダメージトレードを重ねた結果相手よりもヘルスで優位に立てたとします。

相手としてはヘルスで優位を作られているので、前に出ればさらにダメージを受けてキルを取られかねないし、下がればミニオンのお金と経験値を吸えないしで、なす術無がなくなってしまいます。

となると、こちらは相手が前に出られないようにしてミニオンのお金と経験値を吸わせないように圧力をかけることができるんですよね(ゾーニング)

相手の選択肢としては、ジャングラーやミッドにガンクに来てもらうかリコールして体力を回復するかしないといけません。

ガンクに来てもらった場合はほかのレーナ―達が時間を無駄にしてしまいますし、リコールした場合は経験値とお金をロストしてしまうことになります。

こんな風に、ダメージトレードをうまく行えば直接有利を築くことができるわけです。

有利なダメージトレードと不利なダメージトレードってどうやって見極めればいいの?

正直経験としか言いようがないけど
初心者でも分かりやすいタイミングがあるやね

スキルの数が増えるレベル2先行の時に仕掛ける!

非人類学園-レベル2先行

前回、1レベル差あれば実際はどれくらいの差になっているのかという攻略記事を書きました。

【非人類学園】1レベル差は実質2キル分の差がある!いかにレベル差が重要なのか理解しよう!【攻略】
こちらの記事で、いかにお金差とレベル差をつけるのが重要かについて攻略記事を書きました。 とは言っても、レベル差があればどれくらいの差になっているのかいまいちピンときませんよね。ということで、今回は1レベル差がどれくらいの差になっているのか実感できるようにしっかりと数字を使って説明していこうと思います。

ただ、その差というのはステータスだけではありません。ステータスよりも大きな差となって現れるのはスキルの数です。

大抵、相手を攻撃するときってスキルを使ってダメージを出しに行きますよね。(マークスマンは少し例外かもしれませんが)

相手よりも先にレベル2に上がった場合は、瞬間的だとしても相手よりもスキルが一つ多い状態なわけです。この状態でダメージトレードを行うと、ステータスの差も相まって基本的には有利なダメージトレードを行うことができます。

レベル先行できた場合は「ステータスの差+スキル数の差」による有利なダメージトレードを積極的に行くのがオススメですね。

2スキルがダメージを出すスキルじゃないヒーローもいるので、レベル2先行したからと言って有利なダメージトレードをできない場合もあります。
こちらがダメージトレードを仕掛ける直前に相手もレベル2になった場合、不利なダメージトレードになることがあるので、相手の経験値バーには常に注意を払っておきましょう。

Ult(3スキル)を覚えるレベル4先行の時に仕掛ける!

非人類学園-レベル4先行

基本的にどのヒーローもUlt(3スキル)が強力です。いわゆる必殺技ってやつですね。

レベル2先行と同様、こちらが先にレベル4になった瞬間に仕掛けるとステータス差とスキル数の差もあってかなり有利なダメージトレードをすることができます。

レベル2先行も重要ですが、レベル4先行できそうなときは、レベル4先行したタイミングでダメージトレードを仕掛けられるようにうまくレーンを調整したり、あらかじめキルまで持って行けるようにダメージトレードを重ねておくのも重要です。

相手がミニオンにスキルを使った後

最序盤だとスキルの数が少なく敵ヒーローの攻撃力も大したことはありません。

最序盤ダメージは主にスキル依存です。スキルを使い終わった序盤のヒーローなんて少し攻撃力の高いミニオンみたいなものです笑

ですので、相手がミニオンにスキルを使った時に相手にハラスすると有利なダメージトレードを行うことができますよ。

とはいっても、デスしてはいけない!

ダメージトレードは確かに重要ですが、あまりにダメージトレードしすぎるとデスするリスクが高くなります。

デスすると相手にゴールドを渡すことになるので、デスしないということをまずは念頭におていおきましょう。

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ヒーローごとのパワースパイクを知っておく!

太白クソザコ画像

パワースパイクとはそのヒーローが一番強くなる時間帯やタイミングの事です。

例えば、レベル2先行したとしても相手が序盤強いヒーローでこちらが終盤にかけて強くなるヒーローだった場合、ダメージトレードを仕掛けても不利なダメージトレードになってしまう場合があります。

このあたりは完全に知識の領域になってきますね。パワースパイクに関しては、プレイしていると自然と分かってくるはずです。

色んなヒーローを使ってみたり、色んなヒーローのスキルを覚えたりすると、それぞれの強いタイミングや弱いタイミングが分かってくるので有利なダメージトレードがしやすくなりますよ。

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他のMOBAに比べて非人類学園のレーン戦は短い!

とはいっても、スマホMOBA全般に言えることなんですが非人類学園のレーン戦は非常に短いです。

1対1でレーン戦をすることは最初の3分くらいだけで、基本的にガンクしに行ったり来てもらったり、レーンは素早くプッシュしておいて敵ジャングル内に入ったりして相手との差をつけていく場合が多いです。

ですが、最初のレーン戦やそれ以降のレーン戦で有利を築きゾーニングまでできれば相手との差は圧倒的な者になって対面はその試合で腐ります。

ですので、色んな対面と様々なダメージトレードを積極的に行って、どのダメージトレードが良くてとのダメージトレードがダメなのかしっかり見極められるようにしておくのが良いですね。

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まとめ:有利になるダメージトレードを重ねるのが重要!

今回はダメージトレードの概念と仕方について攻略記事を書きました。

ダメージトレード以外にも、いかにして相手より有利を築くかという視点に立って考えてみると、色々見えてくるところがありますよ。

ではでは、最後にまとめて終わりましょうか。

・ダメージトレードとはスキルやAAで相手とダメージ交換すること
・レベル2先行、レベル4先行の時に仕掛けて有利なダメージトレードをする
・ヒーローごとのパワースパイク、スキルなどの知識を蓄えておく

ではでは今回はこの辺で。
書いてほしい記事があればぜひぜひコメントで。

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