【非人類学園】最序盤の立ち回り!プロキシ(レーンカット)からスタートする理由!【攻略】

非人類学園
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どうも、もう少しで文曲星の暫定ランキングが1位になりそうなよわはだ(@yowahada)です。

URとかSSRとかがいつもらえるのか詳しく知らないんですけれど、ランキングの締め切りって月末なのか、それともシーズン終わりなのか、気にしたことなかったからよく分からないんですよね。

それから、大学院生帯の上位に入り始めてから相手に尊貴伝説やURとよくマッチングするようになりましたが、普通に五分以上には戦えてますし、この感触なら普通にランカーも目指せそうです。行先は明るいですね。

さて本題に移りますが、大学生帯くらいまでの人って、どうしてプロキシ(タワーとタワーの間に入ってミニオン処理すること)スタートするのか理解できていない人が多いはずです。

ですので、今回はそれに関する攻略記事を書いていきますね。

ぶっちゃけ上のレートを目指すのであれば、現環境だと必須知識みたいなところがあるので、レートが上がらずに苦しんでいる人たちは必ず覚えたい立ち回りです。

非人類学園ではプロキシのことをレーンカットとも言うみたいなので、この用語に関しても知っておくと良いかも知れませんね。

分からない用語が出てきた場合はこちらを参考にしてみてください。

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ジャングラーが敵の青バフからスタートするときはプロキシスタート

非人類学園-プロキシ

互いのジャングラーが敵の青バフスタートだった場合、基本的にはプロキシ(レーンカット)からスタートするのが最善だと言われています。

しかも、最初の川のコインの奪い合いによって、基本的には互いのジャングラーは敵の青バフスタートになりやすいんですよね。

最序盤に敵の青バフスタートになりやすい理由

非人類学園-コインでの敵味方の偏り

どういうことかというと、トップ側のコインは少しだけ距離が近く移動速度の速い味方のトップレーナー(ファイターやタンク)が取りに行くので、残りの4人はボット側のコインを取りに行きます。

このとき、相手視点も同じでボット側のコインは敵のトップレーナーが取りに来ています。

つまり、川のコイン周辺でトップサイドは味方1人 vs 敵4人、ボットサイドは味方4人 vs 敵1人という状況が生まれやすくなります。

となると、互いの位置関係上、自然と互いに敵の青バフスタートになるんですよね。

ただ、このまま青バフスタートしてしまうと敵のトップレーナーに赤バフをスティールされやすい状況が生まれます。

そのための戦術としてプロキシ(レーンカット)を行うわけですね。

では、プロキシスタートをするとどうして赤バフスティールの対策になるのか見ていきますね。

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プロキシ(レーンカット)からスタートするのは赤バフスティール対策

非人類学園-赤

ジャングラーとリーシュ組(サポート、マークスマン)がプロキシからスタートするのは、敵に赤バフをスティールされないためです。

通常はレーンの真ん中でミニオン同士がぶつかりますが、プロキシ(レーンカット)スタートすることによって、ミニオン同士がぶつかることはなくこちらのミニオンが敵タワーまで直行します。

となると、敵はミニオンのお金と経験値をロストするわけにはいかないので、タワーの下でミニオン処理をしなければいけません。

赤バフをスティールされたとしても相手が損をする

たまに、こちらがプロキシスタートをしても敵が赤バフをスティールしてくることがあります。

ただ、結論から言うとこれに関しては相手側が損をします。

どういうことかというと、赤バフ1体とミニオン3体ではミニオンの方がお金と経験値をもらえるからです。

しかも、相手はミニオンにタワーを削られるというデメリットも背負います。

さらに、こちらのジャングラーはプロキシスタートでミニオンの経験値を吸っているので、赤バフを取られたとしても、赤サイドの残りの2体のジャングルモンスターを狩ればなんとかレベル4に到達できます。

ジャングルの基本ルートでは、青と赤両方のジャングルモンスターを狩り尽くすとレベル4に到達できますが、プロキシスタートしているのでこの問題は解決できるんですよね。

赤バフスティールのチェックはミッドレーナーの仕事

非人類学園-ミッドウェーブ処理2

敵が赤バフをスティールしに行っている場合は、敵レーナーが明らかに長時間マップに映っていないはずです。

タワーにミニオンが押し付けられているにもかかわらず、タワー下に敵レーナ―が現れないというのはとても違和感がありますよね。

そういった違和感を感じた場合は、赤バフをチェックしに行きましょう。ほぼ確実に赤バフをスティールしに行っているはずです。

ちなみに、赤バフスティールのチェックは基本的にはミッドレーナーの仕事です。

ミニオンにステータス調整が入って、レベル1の段階でもウェーブ処理が早くなったのでミッドはかなり動きやすくなりました。

さらに、ジャングルモンスターのステータスにも調整が入ったので、レベル1で赤バフを単独で狩るのは結構時間がかかりますしHPを削られます。

ミッドレーナーが最初のウェーブを処理した後でも、敵はまだ赤バフを狩り続けているはずなので、射程とスキルをうまく利用して相手の赤バフスティールを邪魔しましょう。

こちらはウェーブ処理し終わってレベル2ですが相手はレベル1です。なおかつ相手は赤バフにHPを削られているので、かなり有利な状況で赤バフスティールを邪魔することができるはずです。

うまく赤バフを奪うことができた場合は、相手はミニオンもロストしていて赤バフも取れなかったので、周りがレベル2やレベル3になっている中自分だけレベル1という状況に陥るので厳しい展開を強いることができますね。

宝箱を取られないように注意する

非人類学園-宝箱を取られないようにする

さて、プロキシスタートしてミニオンをタワーに押し付けることができるとは言っても、川の宝箱を狩るくらいであれば、ミニオンをロストしないか1体だけロストするくらいの時間で狩ることができてしまいます。

宝箱は結構な量の経験値とお金を持っているので、宝箱を敵に取られてしまうとマークスマンがその後のレーン戦で辛い思いを強いられてしまいます。

ですので、プロキシが終わった段階で一度チェックしに行くのがオススメですね。

最序盤のプロキシスタートの流れとしてはこんな感じです。

これも知っているか知っていないかで自分のできる対応というのが大きく変わってくるのでしっかりと理解しておきましょう。

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