【非人類学園】ジャングルはカウンターアクションを起こして有利を広げられるな!【攻略】

非人類学園
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ジャングラーはアクションを起こして戦況を動かしていくのが重要な役割です。

もちろん動かすのはこちらのだけじゃなくて相手チームも動かしてきます。

相手のジャングルが何かしらアクションを起こしてきたら、こちらも何かしらアクションを起こし返さないと一方的に差が付けられてしまいます。これについては軽くですが、こちらの記事にも書きました。

今回はどういったカウンターアクションを起こせばいいのかの攻略記事を書いていきますね。

今回も初心者向けに書いてあるから最近始めた人でも読みやすい内容やね

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ジャングラーのアクションは大きく分けて3つ!

まずはジャングラーのアクションについてみていきましょう。

ジャングラーの仕事は主に3つに分類されます

ジャングルモンスターを狩ってファームする

非人類学園-青非人類学園-記録員

ファームとは経験値とお金を集めて育つことを言います。

ほとんどのジャングラーはUlt(3スキル)を覚えるレベル4までは大抵ファームに専念しますね。

ジャングルアイテムの屑刃非人類学園-屑刃を装備して自陣のジャングルをすべて狩りつくせばレベル4になりますよ。

レーンにガンクしに行く

非人類学園-ガンク

ガンクとはレーンの敵ヒーローに対して奇襲を仕掛けることです。

ブッシュからいきなり現れてバーストダメージ出していじめてくるあれですね。レーナ―をしていれば誰でも経験すると思います。

ガンクがうまく決まればお金差と経験値差をつけることができて、更にはオブジェクトまで確保することができます。

タワー、カエルなどのオブジェクトに関与する

非人類学園-カエル

タワーやカエル、化け猫などはオブジェクトと言われています。

非人類学園を含めMOBA全般は、いかにオブジェクトを取って相手の本拠地を破壊するか、その戦略性を楽しむゲームです。

ファームして育つのも敵をキルするのも、全てはオブジェクトをしっかりと確保していくためのものなんですよね。

初心者の陥りがちな勘違いとして、強くなることが目的になってキルばかり取ってしまうことです。キルを量産してもオブジェクトにつなげられなければ試合に勝つことはできませんよ。

最初にキルを取ってお金差と経験値差をつけることは確かに重要ですが、手段と目的を混合してしまうと勝てなくなってしまいますね。

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アクションを起こされたらカウンターアクションを起こせ!

カウンターアクション??
初めて聞いたわ…。

相手にアクションを起こされたら、こっちも何かしらやり返すことやね

さてここからが今回の攻略記事の本題です。

敵ジャングラーにアクションを先に起こされてしまった場合、こちらは何かしらアクションを起こさなければ一方的に有利を作られてしまい差がどんどん広がってしまいます。

どのカウンターアクションを行うかは、自分の今いる場所や相手がアクションを起こしている場所、それから全体の状況によって変わってきますし、正解もありません。ひたすら試行錯誤してより有利を築ける選択肢を見極めていかないといけません。

ここがジャングルの難しいところやね
後から試合を見返すと、反省点がいっぱい出てきたりするやね

カウンタージャングル

まず一つはカウンタージャングルです。

敵ジャングラーがガンクをしていても、たまにジャングルモンスターをそのままにしてガンクを優先している場合があります。

そういう時は、相手ジャングル内に入って行き相手のモンスターを狩ってしまいましょう。

味方のレーナ―がうまくガンクをかわしてくれていれば、こちら側がお金と経験値を多く確保することができます。

カウンタージャングルは敵レーナ―が寄ってきて囲まれてしまう可能性があるので、敵レーナ―が見えていないときは注意が必要です。

反対側のレーンにガンクする

例えば、相手がボットレーンにガンクをしに行った場合、こちらはトップレーンにガンクをしに行く、みたいな感じで、反対側のレーンにガンクをします。

相手と同じアクションを取ることで有利を築かれないようにします。

この場合、うまくガンクを決めてオブジェクトにつなげられた方が有利な展開に持って行けますね。

全く同じことをするんだね

そやね。これは分かりやすいやね。

カウンターガンク

カウンターガンクとは、相手がガンクを仕掛けたところに後からガンクを仕掛けることです。

これは正直かなり難しいです。ただのガンクでさえ成功させるのは難しいのに、カウンターガンクは至難の業です。味方と呼吸が合わないとうまくいきません。

先に味方レーナ―のHPが大きく削られていた場合、カウンターガンクを行っても実質2対3の状況で不利になってしまう場合があります。

味方レーナ―が敵レーナ―よりも育っていて、なおかつガンクの被害を最小限に抑えられていた場合このカウンターガンクはぶっ刺さります。

同じ3対3になっていても、残っているスキルの数やファーム差によってこちらの方が有利な集団戦を仕掛けられます。

カウンターガンクは大量キルが発生しますし、そのあとほぼ確実にタワーを折ることができます。

ただ、連続キルを取ると自分自身が賞金首になって、次にデスするときのリスクが高くなるので注意しておきましょう。

オブジェクト(カエルやタワー)に関与する

結局のところ、キルをとってもオブジェクトに関与しなければ一向に勝利に近づくことはできません。

例えば、カエルがトップサイドに湧いていて、敵ジャングラーがボットサイドにガンクに行った場合、相手はトップサイドのカエルを見に来るまで距離的にかなり時間がかかります。

そこで、こちらが先にカエルに向かって、相手がガンクしている間にこっそりとカエルを取ってしまうという戦略です。

カエルを取ることができ経験値とゴールドが手に入りますし、何よりもタワーにかなり大きなダメージを残すことができます。

敵レーナ―はまずカエルを処理しなければなりませんし、タワーのターゲットはカエルに向かっているのでその間にタワーを削ることができます。

もし、敵レーナ―が反撃してきた場合は素直に引いてしまえば、その間カエルがタワーを代わりに削ってくれます。

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まとめ:相手にアクションを起こされたらカウンターアクションを!

こんな感じで、相手のアクションに対していかにカウンターアクションを起こしていくかが重要なんです。

敵に有利を広げさせないか、またはいかに有利を築いていくか、そういう駆け引きがMOBAの面白いところだと思います。

ではでは、今回のまとめと行きましょうか

・ジャングルのアクションは大きく分けてファーム、ガンク、オブジェクト関与の3つ
・アクションを起こされたらカウンターアクションを起こして有利を広げさせない
・カウンターアクションには、カウンタージャングル、カウンターガンク、反対側のレーンへガンク、オブジェクトへの関与などがある

いかに戦況を把握しておくかがカギですね。

ではでは、今回はこの辺で。
何か記事にしてほしいことがあればコメントよろしくやで。

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