【非人類学園】ジャングルモンスターの湧き時間知ってますか?湧き時間を知って効率よく周る!【攻略】

JGモンスターの湧き時間 非人類学園
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今回はジャングルモンスターの湧き時間(リポップ・再出現)についての攻略記事を書こうと思います。

これらを知っておくとめちゃくちゃ効率よくジャングルを回れるようになりますし、「ジャングルってこういうロールなんだ」っていうのも分かってくるはずです。

初心者にとっては少し難しい話が出てくると思いますが、ちゃんと読めばすんなり頭に入ってきますよ。

今回の記事はMOBAでよく言われる「知識は力」っていうのがよく分かる攻略記事になってるやね

初心者も億劫にならずに読むのが良いやね

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ジャングルモンスターの湧き時間は主に3つのタイプがある!

ジャングルモンスター(中立モンスターとも言いますね)の湧き時間は主に3つのタイプに分かれます。タイプって言っても湧き時間の違いですけどね。

  • 撃破してから1分10秒で湧くジャングルモンスター
  • 撃破してから1分40秒で湧くジャングルモンスター
  • 撃破してから2分で湧くジャングルモンスター

たったのこれだけですね。

それぞれどのジャングルモンスターが分類されているのか見てみましょうか。

現環境(2019/2/27アプデ)の情報です。もしかすると今後のアプデ変更されるかもしれません。

最初はデータばかりの話でつまらんかもしれんけど
重要な部分やから何となくでもいいから覚えるやで。

1分10秒タイプのジャングルモンスター:宝箱

非人類学園-宝箱

一番再出現の時間が速いのは1分10秒で再び湧く宝箱ですね。宝箱は川の上下に湧きます。

最序盤でよくトップサイド、ボットサイドの両方で宝箱の取り合いが行われていますね。ジャングルをしている時は状況を見て助けてあげたり取りに行ったりしたいところです。

ちなみに、宝箱は倒すと場内アイテムだけじゃなく結構な量のゴールドと経験値がもらえるので、できれば少し時間がかかっても良いのでゲットしておきたいところです。

大抵の場合、ジャングラーはハンマーを持っているので相手ジャングラーが見えなければハンマーを使ってほぼ確実にスティールすることができますよ。

 

1分40秒タイプのジャングルモンスター:神シューター、記録員、鉛筆頭、鉛筆削り

非人類学園-神シューター非人類学園-記録員非人類学園-鉛筆頭非人類学園-鉛筆削り

撃破後1分40秒でリポップするタイプのジャングルモンスターは、神シューター、記録員、鉛筆頭、鉛筆削りの4体です。

神シューターと鉛筆削りは射程があるのではその場からほぼ動きませんが、記録員と鉛筆頭はメレーなので、リーシュしてくれている味方とアグロのコントロールをしっかりして狩るときに範囲外に出してリセットされてないように注意しましょう。

2分タイプのジャングルモンスター:赤(重量挙げ王)、青(図書館長)、カエル

非人類学園-赤非人類学園-青

撃破後2分で湧くタイプのジャングルモンスターは、赤(重量挙げ王)と青(図書館長)とカエルです。

赤と青は中盤くらいまではジャングルが基本的に狩っても大丈夫ですが、ファーストタワーが折られて集団戦が増えてくる中盤以降はできれば味方のメイジに渡したいところです。

メイジはウェーブプッシュするのにもハラスにもバンバンスキルを使うので、MPが不足しがちになりやすいんですよ。

味方のメイジが欲しそうにしてるなら譲ってあげたほうが良いですね。じゃないと、それだけでご立腹になってちゃんとプレイしなかったり試合放棄する人とかもいますから…。

そういうことにならないためにも欲しそうなら惜しいですが譲っておきましょう。

非人類学園-カエル

カエルに関してはジャングルモンスターというよりかはタワーなどのオブジェクトの類ですが、一応撃破してから2分後に再出現するので一緒に書いておきますね。カエルが最初に湧くのは試合開始2分後です。

ジャングルモンスターの湧き時間を頭に入れておくと効率よく回れる!

データの話ばかりでつまらない…。

ここまで淡々と湧き時間について説明してきましたが、これを知っておくとジャングルを回る際に無駄な時間が減ります。いわゆる「お散歩」というのをせずに済みます。ジャングル内を何の意図もなくうろちょろと動き回って時間を無駄にしているあれですね。

次の湧き時間に合わせて立ち回りの計画を立てられる

湧き時間が頭に入っていると次の湧き時間に合わせて立ち回りの計画を立てることができます。

例えば、試合の最初は試合開始30秒後にジャングルモンスターが一斉に湧きます。そこから前回書いた基本ルート(赤→神シューター→記録員→青→鉛筆削り→鉛筆頭)の順番で狩るとします。

味方がリーシュしてくれて一緒にジャングルを回ってくれると、フルクリア(自陣ジャングルのモンスターをすべて狩ること)し終わるころの試合時間は1:20あたりです。

最初に狩り始めたボットサイドは赤の時間を基準に再出現すると考えればいいでしょう。

赤は隣のジャングルモンスターよりも再出現時間が少し長くリポップするのに2分かかりますが、最初に狩り始めているので赤が湧く頃にはボットサイドのジャングルモンスターもリポップしています。

となると、ボットサイドのモンスターが再出現する時間は試合時間で言うと2:40くらいになりますよね。

フルクリアし終わった1:20から2:40までの約1分20秒の間は自由に動ける時間があるわけです。逆に考えるとこれだけの時間でレーナ―を助けにガンクしたり、オブジェクトに関与しなければならないということです。

どのロールにも言えるけど、特にジャングルは時間との戦いやね

カエルを取れないと判断したら諦めて相手ジャングルを狩るのもあり

さて、大抵カエルはガンクが成功したら取れるといった感じになりますが、うまくいかずカエル周辺で相手に有利な状況を作られたとします。

となると、相手はもちろんカエルを取りますよね。序盤はカエルを狩るのも時間がかかりますから、このとき時間を見て2:30とかであれば相手のジャングル内に入っていき再出現したモンスターを狩ってしまうのもアリです。

このようなアクションをカウンターアクションと言います。

相手はカエルを取るというアクションを取っているので、そのカウンターとしてこちらは相手ジャングルに入って相手が狩る分のジャングルモンスターを狩ってしまうということです。

こうすることで、お金差や経験値差を最小限に留めることができるんですね。

カウンタージャングル(相手のジャングル内に入ってモンスターを奪うこと)は敵レーナ―がマップに移っていないときにやると囲まれてやられる可能性も高いので注意が必要です。

ジャングルモンスターは一度視界内に入れないとその有無が分からない

マップ見ると相手ジャングルのモンスターは残ったままになってるのはどうして?

実は一度視界に映さないとマップに反映されんやね

さて、自陣のジャングルは一度自分が通っているのでジャングルモンスターの有無がマップに反映されていますが、相手ジャングルのモンスターは一度視界内に移さないとその有無が確認できません。

視界に移さないといつまでたってもマップにモンスターがいる状態で止まっているはずです。

一度視界に移してしまえば赤と青のタイマーが見える

実は一度視界に移してしまうと、赤と青のタイマーもマップに反映されるようになるんですよ。

だから、レーナ―は余裕があれば一度視界を取りに行くと、味方ジャングラーがめちゃくちゃ動きやすくなるのでおススメです。

ただ、視界を取りに行こうとしてデスしてしまうと元も子もないので注意ですね。

まとめ:モンスターの再出現時間を基準に立ち回る計画を立てる!

湧き時間を知るだけで見える部分がすごく増えるのね

知っているのと知っていないのでは大違いやね

今回はジャングルモンスターの湧き時間についての攻略記事を書きました。

たったちょっとの知識ですがジャングルモンスターの再出現時間を知るだけで、これだけのことが見えてくるんですよね。

「知識は力」だとMOBAでよく言われる理由が何となくわかったんじゃないでしょうか。

ではでは、まとめと行きましょう。

・1分10秒で再出現:宝箱
・1分40秒で再出現:神シューター、記録員、鉛筆頭、鉛筆削り
・2分で再出現:赤、青、カエル
・再出現時間に合わせて立ち回りの計画を考える
・相手ジャングル内のモンスターは一度視界に移さないとマップに反映されない
・赤と青のタイマーもマップに反映される
・カエルが取れないならなにかしらカウンターアクションを起こす

ではでは今回はこの辺で。
何か書いてほしい攻略記事があればコメントよろしくやで。

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