【非人類学園】集団戦におけるマークスマンの立ち回りを徹底攻略・解説【攻略】

非人類学園
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序盤のレーン戦やガンク回避も難しいですが、やはりマークスマンの一番難しいところは集団戦における立ち回りだと思います。

過去に太白太白アイコンでランカー入りしたことがあるので、今回はどういうことに意識して集団戦を立ち回れば良いのか解説していきたいと思います。

分からない用語に関してはこちらを参考にしてください。

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本題に入る前に動画で集団戦の全体像を知る!

本題に入る前に実際の集団戦を軽く見てみましょう。

その方がこの後の話が分かりやすいと思います。読み終わった後にもう一回見直してみてもさらに分かりやすいはずです。

この集団戦も上手く行ってるようで反省点はたくさんあります。皆さんは気づけましたか?

この動画はサブアカウントで友人と二人で潜っていた時の試合ですが、一応レートは大学帯と伝説帯が混ざっている試合です。

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集団戦におけるマークスマンの役割はダメージを出し続けること!

非人類学園-集団戦マークスマンDPS

集団戦の立ち回り方の話をする前に頭に入れておくことがあるやね

立ち回りの話をする前に、まずはマークスマンの役割をしっかり頭に入れておく必要があります。

単純にこのことを理解できていない人が多いです。

だから「野良のマークスマンは地雷が多い」と全体チャットでよく見るんですよね。

マークスマンの主な役割は、敵をキルすることではなく集団戦においてダメージを出し続けることです。

そのためには集団戦の最初から最後までで生き残り続ける必要があるわけですね。

例えば、集団戦の最初の方に敵のメイジを落とすことができたけど他の敵に捕まって死んでしまった場合と、キル自体は取れていないけど最初から最後まで生き残ることができてダメージを多く出せた場合を考えてみると後者の方が圧倒的に優秀なんですよ。

集団戦の最初の方に倒されてはダメな大きな理由!

先ほども述べましたが、マークスマンはキルを取れたとしても集団戦の最初の方にキルされてしまってはいけません。

どうしてかと言うと、マークスマンが落ちることによってこちらのチームのDPS(継続的な火力)がガクッと落ちるからです。

集団戦の最後まで生きてダメージを出し続ける必要があるのね

せやね
ダメージ出し続けないと先に味方が耐えきれなくなって崩れ始めるやね

火力源であるマークスマンが落ちると相手が強気に立ち回ってしまう

非人類学園-集団戦マークスマン落ち

例えば、味方マークスマンと敵メイジが相撃ちになった場合を想定してみましょう。

この状況では、相手のタンクやファイターは倒される危険性がグッと下がるんですね。

なんでかというと、スキルによってダメージを出すメイジやアサシンではタンクを落としにくいんですよ。

タンクは防具とHPの装備をたくさん積むのでワンコンボでは落としきれないんですよね。

さらにクールタイム中はダメージを出せませんから、敵のタンクやファイターは仕掛けてきてCCをバチコリぶつけてきます。

ガッツリ入ってこられるとこちらもタンクをフォーカスせざるを得ませんが、その後ろにマークスマンがいるので、マークスマンが継続的にダメージを出して来るんですよね。

お互いの同じくらいの育ち具合であれば、マークスマンが残っている方が圧倒的にダメージ量としては軍配が上がります。

となると、こちらのタンクが先に倒されてしまい前線が崩れて一気に持って行かれてしまいます。

こういう理由からマークスマンはいかに自分が落とされずにダメージを出すかが重要なってくるんですよね。

集団戦後のウェーブ処理ができなくてタワーを折られる

非人類学園-集団戦後ウェーブ処理

マークスマンは集団戦後のミニオンウェーブの処理も重要な仕事です。

集団戦に負けてしまった場合、一気にミニオンをタワーに押し付けられてタワーを折られてしまいます。

ですが、そこでマークスマンが生き残っていれば、ウェーブ処理能力が高いのでタワーの被害を最小限に抑えることができるんですよね。

また、集団戦に勝った場合でも、相手タワーにミニオンウェーブを押し込むのにマークスマンのウェーブ処理能力が必要になってきます。

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マークスマンは敵の行動妨害スキルをいかに回避するのかが重要!

じゃあ具体的にどうやって立ち回れば良いのよ!!

生き残るためには行動妨害スキルを受けないことやね

ではどうすれば生き残り続けられかというと、相手の行動妨害スキル(CC)をいかに喰らわないかが重要になってきます。

マークスマンは基本的に火力にビルドを極振りするので耐久力がありません。

一度敵のCCに捕まって身動きが取れなくなってしまうと瞬間的に溶かされてしまうんですね。

少し防具装備を積んでいたとしてもやはり耐久力はペラペラなので、敵のCCに捕まった時点でアウトと考えるぐらいの勢いで立ち回りましょう。

行動妨害スキルを受けないためには敵のスキルを知っておく!

非人類学園-集団戦CC回避

CCを喰らわないようにするには相手の行動妨害スキルを知っておかなければいけません。

例えば上の画像を例に挙げてみましょう。

白骨白骨アイコンの1スキル非人類学園-skill-白骨1スキルでマークを付与されてしまうと2スキル非人類学園-skill-白骨2スキルのブリンクでスタンしてしまいます。

つまり、白骨白骨アイコンのCCを避けるためには1スキル非人類学園-skill-白骨1スキルに当たらなければOKというわけです。

ここでは相手が1スキルをチャージしたのをしっかり見て、マークスマンである九頭虫九頭虫アイコンは白骨がスキルショットを放つ直前に2スキル非人類学園-skill-九頭虫2スキルのブリンクで避けているんですね。

こんな感じでヒーローの行動妨害スキルを知っておくことで相手のCCに捕まりにくくなります。

知識は力やね

CCを味方のタンクに使ったのを見てからダメージを出しに行く!

基本的にマークスマンが集団戦の一番前に出て戦うことはほぼありません。

ですので、敵のCCスキルを味方のタンクやファイターが受けてから前に出てダメージを出しに行くのが基本です。

相手のスキルのクールタイムがあがるまで、CCはもらわないはずなので強気にダメージを出しに行きましょう。

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敵に狙われ過ぎないようにファイターやタンクの後ろを位置取る!

非人類学園-集団戦立ち位置

基本的な位置取りはタンクやファイターの後ろあたりを位置取るといいですね。

CCに捕まらないにしても、相手から一斉にフォーカスを受けて瞬間的にダメージを受けてしまうとやはり一瞬で倒されてしまいます。

そうならないためにもタンクやファイターに守ってもらいましょう。

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アサシンされないように敵の位置を予測しておく!

マークスマンは敵のフォーカスを受けない位置で立ち回りつつ、CCも貰ってしまわないようにして、なおかつ、敵ヒーローにアサシンされないようにしなければなりません。

結局、アサシンにバーストダメージを出されると一気に落ちてしまいますからね。

アサシンが横や後ろから入って来そうな場合は距離を取っておく!

非人類学園-集団戦立ち位置前出過ぎ

アサシンは基本的に正面から入ってくることはありません。

正面から入って倒される場合は、単純に前に出過ぎですね。

アサシンは後ろや横から急にやってきて通り魔みたいにキルを取っていきます。

そうされないためにも、アサシンの位置をある程度予測して、急に現れても大丈夫なように自分と敵アサシンの間に味方タンクが来るような位置取りを意識しておくといいですね。

そうすると味方タンクにアサシンをピールしてもらえます。

基本的に視界が取れていないジャングルやブッシュから急に現れるので注意が必要です。

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引き過ぎてダメージを出せないのは本末転倒!

ここまで、いかに生き残り続けるのが重要なのか、どうすれば生き残り続けられるのか、について書いてきましたが、生き残ることを意識しすぎてダメージを出せないのも本末転倒です。

ダメージを受けてでも相手を先に倒しきれるのであれば前に出る!

いわゆる、キルラインというやつです。

相手をキルできるかどうかのラインをしっかりと見極めることが重要なんですよ。

相手からのダメージをできるだけ受けないように立ち回ってダメージを出すのがマークスマンの仕事です。

しかし、ダメージをある程度受けてでも相手を先に倒しきれるのであれば、思い切って前に出てキルを取ってしまう立ち回りも時には重要なんです。

非人類学園-集団戦キルライン

上の画像を見て欲しいんですが、この後、このローヘルスから白骨白骨アイコンと紅孩児紅孩児アイコンをダブルキルまで持って行きます。

こういったキルラインが見えているか見えていないかで大きく戦況が変わるんですよ。

前に出てダメージをもらったとしても生きて戻ってくることができれば、物理吸血を利用してHPを回復させて集団戦に復帰できますからね。

こういったリスクのある行動も時と場合によっては取る必要があります。

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まとめ:生き残ってダメージを出し続ける!!

とにかくマークスマンは生き残っていれば、ダメージを出し続けられるし、集団戦後のウェーブ処理の仕事にも回ることができます。

前に出過ぎて倒されないようにすることをまずは意識するといいですね。

今回は集団戦のマークスマンの立ち回りに関して書きましたが、序盤のマークスマンの立ち回りの攻略記事も書いてあるので参考にしてみてください

ではでは、今回はこの辺で!

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